🍀今日のグルからgift🍀
この世における禍福の、
いずれにも執着することなく、
憂いもなく、欲もなく、清らかな人。
彼をわれはバラモンとよぶ。
ブッダ
バラモンとは、
インドのカースト制度の最上位で
司祭階級の総称です。
猫に階級はニャイけれど、
古代エジプトで猫の女神として
人々に崇められた「バステト」あたりは、
かニャり尊敬されているご先祖さまですね。
バラモンになる人の出自(生まれ、氏姓)
で決まっていますが、
ブッダはこれに反発。
“その階級にふさわしい人格を備えた人”
こそバラモンと呼ぶと宣言しています。
階級制が絶対のものだった古代インドで、
これは大変勇気のいることだったはず。
真のバラモンは、
禍福つまり不幸や幸福にすら
とらわれることなく、
「憂いも欲もなく」
心安らかに生きていくというのです。
執着という重い上着を脱いで、
あなたも心軽く、
すっきり楽ちんな人生を
送ってみてはどうですか。
夏の夜限定で咲く花といわれている
幻の花
サガリバナ
ため息がでそうなほど美しく✨
それなのに可憐で♡
甘い香りが漂ってました🍫
一夜限りの一夜花
見ると『幸福がが訪れる』そうです。
毎日、自然と触れ合って幸せです。
今日も感謝の心をもって
3回深呼吸してスタート!
Have a beautiful day🌺
EMI

