コーチのえみるです。

ホーチミンから日本に完全帰国し、2ヵ月近くが経ちました。

3年3ヵ月の海外での生活が私に何をもたらしたのか?
今日、地元で『朝活@ホーチミン』について話す機会を得て、

じっくり考えてみました。

初めて海外に住んだ、最初数ヵ月の高揚感が、
自分が行動しなければ何も変わりえない焦燥感に変わる頃、

始めた『朝活』を、ずっと続けて来られてよかったなと。

毎週、いろいろな課題が持ち上がり、右往左往するのだけれど、

その度に、新しい視点や新しい情報や新しい出会いがあって、

かけがえのない思い出になっているなと。

ほんのちょっとだけ日常に違いを生み出そうとする
『勇気』と『覚悟』が経験を生み、自分を育ててくれたと思います。

さて、次の『勇気』と『覚悟』が試される時期が、また来そうです。

 

 

ホーチミン在住コーチのえみるです。

 

私がこちらで活動できるのもあと半月。

お世話になったホーチミンの皆様に何かお返しをしたいと思い、

日本で活躍されるコーチのセミナーを開催することにしました。

 

どんなに本を読んでも、ひとりの理解度には限界があります。

講師や他の参加者と一緒にワークに取り組むことで、

視点の変化やあらたな気づきが生まれて来ます。

そんな場ができればいいなと思います♪

 

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■  生き方を豊かにする コミュニケーションセミナー
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ワークショップデザイナー坂本祐央子氏が来越し、
コミュニケーションのコツを伝授する3つのセミナーを開催いたします。
より豊かな人生を過ごすために楽しみながら学んでみませんか?
 
『1.先生だからできる!アクティブラーニングで学生・生徒が興味をもつ関わり方』
全ての<教える>または<育てる>立場の方に。アクティブラーニングの実例をご紹介します。
 
『2.ママだからできる!子供を伸ばす声かけの秘訣』
お母様方に。自分自身も心地よく、子供の成長に関われるコミュニケーションのコツをお伝えします。
 
『3.自分をマネジメントして、周りもマネジメント!』
ビジネスパーソンの方に。ワークを交えながら<マネジメント>について考える場を提供します。
 
■詳細・お申込み
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お会いできることを楽しみにしています。


ホーチミン在住コーチのえみるです。

明けましておめでとうございます。
旧正月の期間にホーチミンにいる方は少数で、

ベトナム人、日本人に限らず、
多くの方が帰省や旅行に出かけています。

その為、元旦にあたる今日は、
いつもは混み合う時間帯の道路にもバイクや車は数えるほど。
逆に、どこかで獅子舞の大音響が鳴り響いています。

大晦日の花火を見ながら、
2018年もベトナムが活気あるいい年でありますように、

そして皆さんの大切な目標が叶いますように、
お祈りしました。


ホーチミン在住コーチのえみるです。
 
日本語教師の方とお友達になりました。
そして、ベトナムの方に日本語を教える授業をはじめて拝見させていただきました。

その日参加した中~上級レベルの彼女たちは、
各々が選んだテーマについて作文し、
それを全員の前で発表して質疑応答を行なっていました。

正直に書くと・・・
ネイティブスピーカーの私は彼女たちの授業を聞いて、
聞き取れない発音がある、
形容詞と名詞の組み合わせに違和感がある、
時制がバラバラである、
作文の構成がまとまっていない、
と、気になる部分が沢山ありました。

そこで少し想像してみました。
もし、素人の私がこの授業で教えるとどうかるかを。

いちいち発音を訂正し、
いちいち語句を説明し、
適切な文末語尾を探り、

その結果・・・
授業の進行をストップさせ、
せっかく語った意見への尊重を欠き、
生徒のやる気を削いでいく、
そんな授業になるだろうと。

しかし、その日友人は授業を妨げませんでした。
発表者やそれに対する発言者を促す以外は、
生徒が知らない単語を調べるのを待ち、
生徒が言語化できない固有の表現や
聞き取っただけでは書けない単語を板書するのみ。
あまり多くかかわりません。
 
その結果・・・
生徒同士のぎこちない質疑応答によって、
お互いがもどかしさを感じながら、
相手の言わんところを探り合って、
テーマに対しての思いを交換し合っていきます。
 
日本語が意思疎通の手段として機能しているのが感じとれ、
生徒たちが楽しみながら学びを深めているのが分かりました。
 
「余計なことはしてはいけない」
 
私たちコーチも語学教師の方と役割は同じです。
クライアントと一緒に、直接問題を解決するようなことはしません。
クライアントの成長に焦点を合わせ、行動を促していくだけです。
 
 
人間には素晴らしい能力がある。
他人の経験を『伝聞』することによって、
自分が『体験』していないことをあたかも経験したように、
理解し、想像し、情報として蓄え、活用することができる。
そうやって歴史や文化も伝承してくることができた。
 
しかし、ふたつ問題があると考える。
 
『伝聞』したことを本人と全く同じ様に理解することはできない。
自分の『体験』の範囲を大きく超えたレベルは認識できない。
私が年商1000億円の社長の『体験』をお聞きしても、
おそらく、想像する景色は、全く違うものであろう。
 
そしてもうひとつ。
活用する場合、『伝聞』を元にどれだけ綿密な仮説を立てても、
どの場合も環境要因が異なるため、考えたとおりに現実は進まない。
 
しかし、だからこそ『体験』は楽しいものになる。
ひとつ経験すれば、見慣れない景色に出会える。
また、仮説を検証するプロセスのなかで、
沸き起こる感情や様々な能力の成長は、
自分だけの深い学びになる。
 
情報過多の時代に、『体験』をすることなく、
他人のフィルターを通った『伝聞』だけを鵜呑みにする習慣があると、
想像する力がやせ細り、予期せぬことが起きると思考停止に追い込まれてしまう。
 
*-*-* 『無料体験セッション(45分)』7月末まで受付中  *-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*
 お申し込みはコチラから
※お申し込み後、24時間以内に五木よりメールにてご連絡させていただきます。
 万一、24時間を過ぎても連絡が届かない場合は、恐れ入りますが再度お申込みください。
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病気に例えるなら、
頭痛や発熱、白血球増加という変化は『症状』と呼ばれる。
そして、それらを鑑みて『原因』となる病名が判明する。
 
「お金がない」という状況に陥った場合、
それを『原因』と受け取るか『症状』とするかで、
次の行動が変わってくる。
 
「お金がないから、いい学校に行けない」
「お金がないから、人が雇えない」
「お金がないから、宣伝できない」
それを『原因』だと受け取ると、
行動を制限する言い訳に使える。
 
「勤勉に働かなかったから、お金がない」
「従業員を大切にしなかったから、儲けが少ない」
「市場調査が甘かったから、来客が少ない」
それを『症状』と受け取り、
それまでの軌跡を逆にたどれば、
自覚していなかった根本の『原因』にたどり着く。
 
結局『原因』は、
主体となる自分の<思い>から生み出される。
だからこそ、自ら<変える>ことができる。
 
折々に形を変えて現れる『症状』への対処療法ではなく、
根本的な『原因』療法が有効だ。
 
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「なんとかなるさー」

 

問題が起きてしまった時、
『対処』するにはモチベーションもエネルギーも足りず、
正面から立ち向かうにはあまりにも辛いと感じたなら、
『回避』するのも悪くない。

向き合うことを先延ばししたり、諦めたり、
起きてしまったことを運や他人のせいにしたり、
時薬の効果に期待したり、
気ばらしに出掛けたり、休養を取ったり、
他のことで気を紛らわせたり、して、
心を一旦、落ち着かせることは悪いことではない。

むしろ心のバランスが失われ、
必要以上に問題を大きく考え過ぎたり、
自分のことを責め過ぎたり、
感情的な衝動にかられたり、
する方が解決を複雑にする場合もある。
 
逃げるのも悪くない。
 
しかし多くの場合、そのままでは現状は変わらない。
適切な『対処』をするべきときがやって来る。
 
むしろ問題の発生をチャンスとして捉え、
『対処』する力を磨き続けなければならない。
いつも『回避』していると、『対処』の能力が培われない。
 
「なんとかできるさー」
 
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「すいません。
 急に来客があったので、
 今日の予定はキャンセルさせてください」
と言う人の多くは、
 
「私はあなたと会う約束を
 重要だとは思っていません」
と言ったことに気づいていない。
 
『緊急』なことを『重要』なことだと勘違いしている人は多い。
 
活動を<緊急度>と<重要度>の二つの軸で分けると4つの領域になる。
 第一領域:緊急度が高く・重要度が高い
 第二領域:緊急度が低く・重要度が高い
 第三領域:緊急度が高く・重要度が低い
 第四領域:緊急度が低く・重要度が低い
 
もちろん第一領域が最優先の活動となるが、
それが一息つくと、次に第三領域に取り掛かってしまう。
 
しかし、<重要度>が低いということは、
自分以外の誰かが代用できることであったり、
そもそも活動自体がルーチン化しているだけで、
有効ではない場合も多い。
 
日常的に、第一領域と第三領域を往復し、
たまに疲れ果てて第四領域に逃げ込んだりしているうちに、
刻々と期限が迫り、第二領域の活動が第一領域へと押し込まれてくる。
このような生活がいつまで続くのだろうか?
 
本当に『重要』なものに、
日々の時間とエネルギーを与えているだろうか?
 
昨日の朝活@ホーチミンは、
名古屋からお越しのギダイさんに、
リフレクションカードを使ったワークショップを開催していただきました。
先月に続いての2回目です。

■リフレクションカードとは
リフレクションカードは、ゲーム感覚で気がるに振り返り(リフレクション)ができるカードセットです。
カードの問いに答え、なぜ?を考えることで、仲間の新しい一面や自分の隠れた一面に気づくことができます。
リフレクションカードRegularはある程度深い振り返りが楽しめるよう、パワフルな問いで構成されています。
会社のプロジェクトチームや研修など様々な場面でご活用ください。
(REFLECTION CARD REGULAR説明書より)
 
誰でも、何かしらのタイミングで<振り返り>という行為を行っています。
しかし、自分との対話は決まったパターンに落ち着きやすく、そのため<振り返り>が行動の変容まで至りません。
これをチームで行うことによって、短時間で、深い<振り返り>を行うためのカードです。

今回も皆さんとの濃厚な<振り返り>の機会となりました。
定期的に、このような場を設けていきたいと考えています。

カードで足りない場合は、ぜひマイコーチをご利用ください♪
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※お申し込み後、24時間以内に五木よりメールにてご連絡させていただきます。
 万一、24時間を過ぎても連絡が届かない場合は、恐れ入りますが再度お申込みください。
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「私の上司は自分勝手で、
 最後は自分の意見を押し通すんです」
悩みのど真ん中にいる時は、
悩みと自分がくっつき過ぎていて、
悩みの確かな形を捉えられない。
 
残念ながら、
あなたが<自分勝手で嫌いだ>とレッテルを貼っている限り、
上司はあなたを認めてくれることはないだろう。
 
「上司と上手くいっている人は、何をやってるかしら?」
「上司の意見は、会社の利益に繋がっていないのかしら?」
「あなたの意見は、上司以外は認めているの?」
少し視界を広げ、別の視点からも眺めてみよう。
 
消極的でめったに発言しない自分ではないのか?
自分の意見は、会社や社会にとって有効だろうか?

『主観的』過ぎると傲慢になりがち、
『客観的』過ぎると優柔不断になりがち、
丁度よいバランスを保つためには、
周囲からの良質のフィードバックと、
それを受け入れる素直な心が役に立つ。