エミ、芸術か、宣言 -20ページ目

エミ、芸術か、宣言

米澤慧美のブログです。

2012.4.9

旅5日目。とうとう旅も折り返し地点。
毎日かなり暑くて汗ダラダラで日焼けしまくってるけど、まだまだ全然遊び足りないよって感じで元気。思い切って10日間の旅にして良かった!!


カンボジアの3日目はまずアンコールワットの日の出鑑賞から。

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この日も曇っててベストな景色ではなかったんだけど、朝のアンコールワットはなんか神聖な感じがしてステキでテンション上がって、わたしとしたことがダッシュで走り回ってしまった。


一回ホテルに戻ってちょっと寝てから、「東洋のモナリザ」と呼ばれる彫像のあるバンテアイスレイという寺院へ。

その「東洋のモナリザ」がこれ。
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ちょっと遠くからしか見えなくて、あんまり美しさわからず。美し過ぎて、作家のアンドレマルローという人が盗もうとして捕まったそうです。




これはリンガと呼ばれる、シヴァ神の男性器です。
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エミはどこにいるでしょう。

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続いてカジュマルの樹が絡みまくっているタプロムという寺院。
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そして状態のいいリンガが残っているプリヤカン。
男性器と女性器の合体によって宇宙が生まれたことを説明してくれるわたしのガイドさんとリンガ。
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このガイドさんとはカンボジアの4日間ずっと一緒だったのでかなり愛着湧きました。若くて控えめで可愛らしい人だったなぁ。

午後からアンコールワットに入る。

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写真とかで見たことあるやつ!すごいカッコいい。


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ビシュヌ神さんです。

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なんかすごい強そうだよね。


こちらはデヴァターと呼ばれる女神です。こっちもなかなか強そうです。
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第一回廊には、色んな神話とか物語が刻まれていて、この写真は「天国と地獄」という物語の一部。
エンマ大王の裁きにかけられて地獄に突き落とされていく人たちの様子です。エンマ大王ってヒンズー教だったのか?日本昔話だと思ってたんだけど、、、




夕方はプノンバケンという丘の上の寺院で夕日をみたのだけど、あいにく曇っていて日の入りはよく見えず。僧侶さんがたくさんいました。

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2012.4.8

旅4日目。ついにカンボジアのメイン、アンコールトムとアンコールワットの日!

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アンコールトムの南大門。ここから入場します。

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南大門には、神々と阿修羅がナーガ(ヘビ神)を引き合う像が左右にずらーっと並んでいる。この像はとても有名みたいで、カンボジアの至るところで目にした。



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これが阿修羅。悪そうな顔してますね。



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こっちは観世音菩薩。いい人そう、というよりは結構したたかな顔してますね。



広いので遊んでみました。
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シンハというライオンみたいなののお尻はとてもぷりっとしてます。エロい尻だよね。
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