エミ、芸術か、宣言 -19ページ目

エミ、芸術か、宣言

米澤慧美のブログです。


ワットポーを出たらそのままワットアルンという寺へ。渡し船で川を渡ります。



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はい、わたし顔死んでますね。
旅の疲労も出始め、この日もめちゃくちゃ暑く、一番ぐったりしてた日かも。



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これがワットアルンさん。



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よく見ると、ほんとにびっしりと彫像がいて、しかもみんなかわいいの。



ワットアルンを制覇した私。
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壁にはこうゆう陶器がたっくさん埋め込まれてる。
一体誰がデザインしたんだろう、と思うくらい、バンコクの寺のデザインは、なんというか、子供の楽園みたいに賑やかなデザイン。




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お昼ご飯。このココナッツのスムージーがめちゃくちゃ美味しかった!!
とにかくバンコクはスムージーが美味しいです。
果物だけの甘みで、さっぱりしてて、灼熱の暑さには欠かせない。



2012.4.11 旅7日目。バンコクには前日の夜着いて、2日目。

この日はバンコクのメイン、ワットポーへ!



中に入ると、建物の壁にこんな絵がたくさん。
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これは、マッサージのツボを示した人体図らしい。ここは医学の学問所だったんだってー。

正統タイ古式マッサージの総本山の店がワットポー内にあったのだけど、あいにく前日食べたタイ料理に攻撃され、さらに熱中症でふらっふらな状態だったので、マッサージは控えることに。

いつかは行きたい!


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こうゆう動物人間もいっぱいいる。なんかわかんないけどすごいかわいい。




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ヘビ神?がすごい迫力です。



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これが楽しみにしていた巨大な仏。
礼拝堂という建物に寝ていらっしゃるのだが、デカすぎて全体像を拝むことはできない。
なんか隙間隙間からちょっとずつ顔とか身体を覗く。
全体を把握出来ないのは、やはり意図なのだろうか。


わたしと仏ツーショット。
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仏様の頭はこんなにも凶暴だったという事実。
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2012.4.10

旅6日目。カンボジア最終日。さみしぃーっ

人々が水上生活をしているトンレサップ湖へ。

道中、ハスの花畑に立寄る。と、そこで仕事している家族の子供たちが寄ってくる。「1ドルちょうだい」
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トンレサップ湖へはボートで向かう。このお兄さんは陽気に歌を唄っていた。基本的にこっちの人達は仕事中に歌を唄ってる。
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水上生活をする人たち。
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お土産屋さんみたいなとこでは、ワニがいた。たくさんいた。面白い。ワニ、面白い!!
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しばらくワニの動きに魅せられて、その場を動けず。なんてチャーミングな歩き方、振る舞い。こんなところでワニを好きになるとは思ってもなかったよ。またワニ見たい。

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これでカンボジアは終わり。


あぁ、楽しかった、カンボジア。


人も、日本人みたいでみんな奥ゆかしい。
街並みは昭和。



あ~~~
またいつか行きたいな。