旅行記7 周辺遺跡 | エミ、芸術か、宣言

エミ、芸術か、宣言

米澤慧美のブログです。

2012.4.9

旅5日目。とうとう旅も折り返し地点。
毎日かなり暑くて汗ダラダラで日焼けしまくってるけど、まだまだ全然遊び足りないよって感じで元気。思い切って10日間の旅にして良かった!!


カンボジアの3日目はまずアンコールワットの日の出鑑賞から。

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この日も曇っててベストな景色ではなかったんだけど、朝のアンコールワットはなんか神聖な感じがしてステキでテンション上がって、わたしとしたことがダッシュで走り回ってしまった。


一回ホテルに戻ってちょっと寝てから、「東洋のモナリザ」と呼ばれる彫像のあるバンテアイスレイという寺院へ。

その「東洋のモナリザ」がこれ。
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ちょっと遠くからしか見えなくて、あんまり美しさわからず。美し過ぎて、作家のアンドレマルローという人が盗もうとして捕まったそうです。




これはリンガと呼ばれる、シヴァ神の男性器です。
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エミはどこにいるでしょう。

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続いてカジュマルの樹が絡みまくっているタプロムという寺院。
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そして状態のいいリンガが残っているプリヤカン。
男性器と女性器の合体によって宇宙が生まれたことを説明してくれるわたしのガイドさんとリンガ。
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このガイドさんとはカンボジアの4日間ずっと一緒だったのでかなり愛着湧きました。若くて控えめで可愛らしい人だったなぁ。