エミ、芸術か、宣言 -17ページ目

エミ、芸術か、宣言

米澤慧美のブログです。



AVライターの雨宮まみのブログを読んでて、かっこいいなーと、素直に思います。

雨宮まみは、「女子をこじらせて」という本を出版してて、思春期に性的なものをこじらせまくった女性ですが、





可愛い女とイケメンは全員不幸に遭ってのたうち回ってもがき苦しんで死ね!!




と念じながら、コンプレックスとルサンチマンにまみれて思春期を送った私は、雨宮まみのトークイベントに何回か足を運んでいる、「こじらせ系女子」です。
(~系とかくだらないネーミングで括りたくないけど)




ところで、30過ぎて、いい女風の文章書く女の人って、実はみんな20代こじらせてきてるんじゃないだろうか。




もともと可愛くてモテ系で、合コンで虚しくて悔しい仕打ちにあったことないような女って、30代になって世に何かを訴えるような中身も、パッションも、持ち合わせてないと思う。



10代20代に自分の醜さと、容姿しか見てないバカな男の視線の中で耐え抜いて、耐え抜いて、それでも諦めずに自分なりの美的感覚を磨いて、30代になって初めて他人から「キレイだ」とか言われるようになって、そういう人から出る言葉はやっぱカッコいいし、何かしら女性の共感を呼ぶと思う。






と、ここまで書いていたけど、
でもそんなカッコいい文章書けなくても、普通に可愛く生まれた方が幸せだったわ。


ってことに今また気づいてしまった、、、、








皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

わたしはゴールデンウィークらしいことせねば!と思い、昨日の深夜、神代辰巳監督の地獄という映画を家で観ました。



やー、すごかった。

なんかシーンがブツブツだったり、技術的に古い映画だなーって思うとこは多々あったんだけど、そうゆうのブッ飛ばして、ほんとブッとんでる。



今日本であーゆーことやっちゃおうって想像できる人って、なかなかいないんじゃないかな。



ただ、主演の原田美枝子の演技が、解せんかった。
「怖い」とか「欲情してる」とか「苦しい」とか、全部の表現が、「はぁ、、、ぁぁっ、、」っていう喘ぎ声みたいの一辺倒で、なんか嫌な気分になった。
もっと演技にバリエーション欲しい。男が求めてる声出してますって感じでイライラした。



全然関係ないけど、

女の人はホントに感じてると低くて野太い野獣みたいな声出すらしい、っていうのを、だいぶ前に男性の体験談から聞いたことあって、ウソでしよーって思ってたんだけど、最近、そうなのかも、ってかそれもなんかすごくイヤらしくてイイかも!って思うようになった。



あたしオトナになったんだな。


男性的にはどうなんだろ。好みの声の高さとかあるのかしら。誰か是非教えてください。

ワットプラケオ&王宮を急いで出て、なかなか掴まらないタクシーを拾い、お土産を買いにデパートに急ぐ。

4日間、ボラれ、怯え、交渉し、お世話になったバンコクのタクシーはこんな感じ。

photo:01



色が他に緑とか赤、青、黄色もある。乗車拒否されることも結構多くて、理由が全然わからない。
タイのタクシーは使いこなせずじまいだったなぁ。

photo:02


デパートで最後に食べたデザート。最後なのにベトナム料理屋に入ってフォーを食べました。、、、お腹が限界だったんだよ。フォーはやさしいです。


photo:03



帰りの飛行機。
あぁ、楽しかったな、楽しかったな、と、反芻しまくりながらの帰路。

本当に楽しかった。








日本に着いた途端に、つい半日前までバンコクに居たことが信じられなくなった。それくらい、現実味がないような、夢のような、旅行だった。



もちろんすごく疲れてたし、お腹も痛かったし、汗にまみれてベトベトだったんだけど。
でもアジアはなんとも解放的で、気持よかった。もうずっとここに留まりたいと思ったくらい。



あーなんであんなにステキな体験を日々忘れていってしまうんだろう。もったいない。大事に大事に、ちょっとずつ消化していきたいのに。



自分の中からずっとなくなりませんように!


そしていつか絶対また行く。
他の国も行きたいけど。南米とか地中海とかフィリピンも、いつか絶対行く!!

photo:04



むふん。

旅行記、完。