雨宮まみに憧れて | エミ、芸術か、宣言

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米澤慧美のブログです。



AVライターの雨宮まみのブログを読んでて、かっこいいなーと、素直に思います。

雨宮まみは、「女子をこじらせて」という本を出版してて、思春期に性的なものをこじらせまくった女性ですが、





可愛い女とイケメンは全員不幸に遭ってのたうち回ってもがき苦しんで死ね!!




と念じながら、コンプレックスとルサンチマンにまみれて思春期を送った私は、雨宮まみのトークイベントに何回か足を運んでいる、「こじらせ系女子」です。
(~系とかくだらないネーミングで括りたくないけど)




ところで、30過ぎて、いい女風の文章書く女の人って、実はみんな20代こじらせてきてるんじゃないだろうか。




もともと可愛くてモテ系で、合コンで虚しくて悔しい仕打ちにあったことないような女って、30代になって世に何かを訴えるような中身も、パッションも、持ち合わせてないと思う。



10代20代に自分の醜さと、容姿しか見てないバカな男の視線の中で耐え抜いて、耐え抜いて、それでも諦めずに自分なりの美的感覚を磨いて、30代になって初めて他人から「キレイだ」とか言われるようになって、そういう人から出る言葉はやっぱカッコいいし、何かしら女性の共感を呼ぶと思う。






と、ここまで書いていたけど、
でもそんなカッコいい文章書けなくても、普通に可愛く生まれた方が幸せだったわ。


ってことに今また気づいてしまった、、、、