昨日サイタマノラッパー3という映画を観てきました。
面白くて面白くて、今日になっても頭から全然離れず、カラダが脱力してチカラが出ず、惚けています。
結構かなりの衝撃だった。頭を殴られたような。正直言って、邦画だし、しかもそんなメジャーじゃないし、ってことで、気は抜いていたんです。
で、思いっきり破壊されました。シアター出てから涙止まらず。言葉も出ず。自分の内側がどうなっているのか自分で把握できない感じになりました。
あー、、、、
あー、、、、!!!!!
今日本のどこかにあんなに面白いモノを創った人がいるなんて、、、
あんなに素晴らしい演技をする俳優がいるなんて、、、
はぁ~
ああゆう素晴らしい作品を創れないわたしは、本当に無意味で無価値な存在、生きててもしょうがない、みたいな気持ちになる。
あれくらい面白くなきゃ、あれくらい揺さぶってくれなきゃ、表現なんてやる意味ないのだ。
自分達同士の頑張りを労って「私達、稽古頑張ってます!どんどん作品面白くなってきてます☆」みたいなことを宣っている99%のつまらない小劇場の劇団は、早くなくなればいいのだ。
褒めて仲良くする、という文化しかないから、小劇場はつまらないものが量産されちゃうんじゃないだろうか。
あ、なんかタダの愚痴になっちゃったな。てへぺろ。
気持ちがグラグラする、今日。
あ、あと草間彌生展も行ったよ☆あたし草間彌生と顔が似てるってことに気づいたよ☆
