女子大生の軽薄さについて | エミ、芸術か、宣言

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米澤慧美のブログです。





昨日初日開けました。


1人でも、素直に褒めてくれる人がいると、すっごいやったーーー!!!ってなるし、演って良かったなぁと心から思います。


バンドマンが、
「たとえお客さんが1人になっても、そのお客さんのために歌い続けます!」
とか言っちゃう気持ち、わかるよね。


表現で褒められるのは、他の仕事とか、女として褒められるのとは、やっぱり質が違います。
自分が生きてきたことを、そのまま肯定してもらったような気持ちになれます。
もちろん人それぞれだろうけど、わたしは。


でもだからみんな辞められないんだよね。バンドマンも。お笑い芸人も。


音も笑いも台詞もダンスも文章も、浮き上がるのは、どんな世界でどんな風に生き続けてる生命体なのかということ。目に見えるのは、その集合。



全然関係ないけど、今電車で隣に座ってる女子大生達が、「20代後半はもうオバサンだから足出せないし、今のうち足出しとく~」発言してます。


オバサン。あたしオバサンだ。足出してるけど。
留学するらしいよ。留学。女子大生ってみんな留学するよね!
グローバルな私ってステキー☆


女子大生に苛つける歳になっちゃったな☆
でもそれ込みで、女子大生の会話は、懐かしくて、心底くだらなくて、しょーもなくて、ゲロ吐きそうにかわいいんだなぁ。






まぁそんなことじゃ日本滅びるけどな!!!家畜め。