人生初の胃カメラは鼻から | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

胃の不調も辛くなっていたこともあり、早速予約をした胃カメラの検査。

何しろ初めてなので緊張する。

 

苦痛が少ないという鼻からの胃カメラを選択。

普段病院に行くことがないので待合室にいるだけで落ち着かない。

内視鏡カメラの検査前に色々と処置がある

胃の中の泡を消したり、鼻腔と喉の麻酔を鼻から差し込んだり

胃カメラより前処置の麻酔が慣れてないせいか辛かった

ゴックンが出来なくてむせる…

内視鏡が胃まで到達するのは思ったより苦しくはなかった

ただ、カメラが胃のなかで動いてる感じが不快というか早く終って欲しかった

初めて見る自分の胃は、余裕がなくてあまり覚えていない…

検査で胃潰瘍と十二指腸潰瘍ができていることが解り

背中の痛みはこれが原因だと判明

先生が器用に組織を採取して、内視鏡は5分程度で終了

お会計して、そのまま出勤出来るほど身体に負担は少なかった。

検査の結果は2週間後に解るので、また予約をとる。

処方された胃薬が効いたのか、2−3日すると背中の痛みは激減…

長年謎だった痛みにはやっぱり原因があったのね

もっと早く検査して貰えば良かった