今や二人に一人は癌? | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

2021年春。10年来の胃痛持ち、そして背中痛持ち。ずっと胃薬で紛らわしておりました。夫からは人間ドックの催促。50過ぎてはいたけれど職場での健康診断はA判定が続いていたから安心していて、そのうちやらなきゃな〜なんてのんびり考えていました。

でも、そんなある日、同年代の友人が婦人科検診で引っ掛かり、本人も自覚していなかったのに子宮癌、そしてかなり進行しているらしく急遽手術、入院と慌しく決まった話を聞いて、やっぱり胃カメラだけでも診て貰おうと決意。

知人の義弟がやっている消化器内科を予約しました。

この時は胃カメラ検診が予想もしない展開になるとは思っても居なかったのです。