You and the Revue and the Musical

You and the Revue and the Musical

宝塚やミュージカル、好きな音楽について綴っています。
誠に申し訳ありませんが、最近【話題に関係のないコメント】をいただくことがございます。
その場合はコメントを非表示にさせていただきますので、ご理解をお願い申し上げます。

月組東京公演、友の会の当落発表でしたね〜。

こんなことを言うと顰蹙ながら「まぁ、当たったらええかな。どーせ当たらないよね」と申し込みしていました。

・・・が当たったーーーー!!
「ちなつさーーーん」な現在の私、嬉しいです☺️
もちろん大劇場でのリピ観劇(友会&貸切)も予定してます🥰

 

宙組息子(?)が卒業して以来の東京宝塚劇場。
日帰りも可能ですが、どうせなら一泊して憧れの帝国ホテルの朝食とかもいい(一生に何度もあるわけでなし、たまの贅沢は許されるかと😅でも帝国には泊まりませんが)と鼻息荒く、すでに旅行計画をたてています。
あーーー、それまでにもっとスタスタ歩けるようにならねば!

そして・・・

公式サイトで「出演者を含む宝塚歌劇関係者に対する無断撮影への対応について」を読んで、これも時代の流れなんだなぁ・・・と深く思いました。
うんと過去の話ですが、楽屋出のジェンヌさんから花の道あたりでサインをいただくのもOKでした。
ファンが増加して宝塚警察から「危険だから禁止」と通告があり、その旨看板がたてられました。
以降はあまり知りませんが、サインをいただける場は限られるようになったんでしょう。
(私の母世代の知り合いは「昔は阪急梅田で待ち合わせして行ったのよ、とか・・・。)

 

 

 


昨今さまざまな事情、肖像権だとかいろいろ・・・ね、法律にのっとって考えると肖像権の侵害にあたるので「無断撮影禁止」は当たり前のことかもしれません。
SNSという個人が簡単に情報発信できるツールもありますしね。

それでも寂しいなぁ・・・。
歌劇やグラフに掲載されるトップさん、路線スターの皆さんは書籍で素顔を知ることができますが、それ以外の生徒さんが露出するシーンってあるんだろうか?
ほぼ皆無?(失礼😰)

いまや宝塚歌劇団を運営するのは会社組織。
ゆるーーーいことを言っていてはダメなんでしょう。
生徒さんの前にいきなり飛び出して撮影するファンの方をお見かけしたことがありますが、「ジェンヌさんがあなたにつまずいて転けたらあかんでしょ!」と心の中でツッコミをいれてしまいました。

入り待ち、出待ち(・・・って今やってるのかな?)、生徒さんの近い距離でコミニュケーションをとれるのは、宝塚だけ。(だと思う)
トップさんのさよならパレードの話も聞かなくなっていますが、どうなんだろう?

(↑これは昔なった記憶があるけど、いつかれあったのだろう?)

これでまた古き良き時代の宝塚が遠くなってしまう気がします。

 

生協の個配を長らく利用しています。

きっとかれこれ25年以上。
で、たまーーーーに舞台のチケットを購入することがあるのですが、昨日の配達で「これ、チケットが入っているので気をつけてください」と配達のお兄さんに言われました。
えっ? チケットって何? としばし考えて思い出しました😱
OSKの南座の公演を申し込んだことを。
もうごめんなさーーーい!です。

南座でOSKを観劇するのは2度目かなぁ?
歌舞伎仕様なので花道があって、いつもとなにやら違うなぁ・・・という印象。
ちなみにもっと昔、仁左衛門さんの襲名披露を観に行きましたが、チケットのお値段におののいて身分相応のお席で観ました。
行きませんか?と声をかけてくださった方にお願いすると桟敷席を取っていただけるので、一生に一度ぐらいは桟敷席でお弁当を食べて歌舞伎観劇してみたい願望はあるものの、そんな日が来るかどうかは???
今回は1回後方席、観やすいといいな。

 

と前置きが長くなりましたが(いつものこと?)、OSK日本歌劇団『レビュー 春のおどり』を観劇します。

トップさんは朝ドラで一躍有名になられた翼和希さん。
かろうじてこの方は存じ上げていますが、他の方はさっぱり・・・。
宝塚とは違うお芝居とレビューの世界をしっかり観て感じよう!

わかるのはOSKはフィナーレで小さな傘をくるくる回すってことだけで後はわからないのですが、意外と宝塚OGさんとOSKのOGさんは繋がりがある様子で、あるOSKのOGさんが「宝塚さんと一緒にお仕事をするととても勉強になるんですよ」と話しておられました。

今回はお芝居が「ロミオとジュリエット」の世界を古代ヤマトの時代に映したいにしえより続く“愛の物語”だそうで、脚本・演出も楽しみです。

観劇する日は絶賛月組通い中の最中、コンディションを保ってどちらもルンルンしたいものです。

今思い出した!
はじめて生協でチケットを購入したのは2001年の星組『ベルサイユのばら』。
この頃は宝塚から足が遠のいていた時期で稔幸さんのさよなら公演とも知らずに行ったんですね。
なぜ白い衣装が多いの???で、終演後に「えーーーーっ、さよなら公演だったんだ😳と知ったお間抜けでした。

あのこと以降生協カタログに宝塚のチケットでませんね😰


【訂正】
地域によっては掲載が再開されているようです。

チケ難公演では応募チャンスは多ければ多いほどよいので。


 

今日は午前中に我が家の最年長猫を連れて動物病院へ。
もうすぐ18歳になるので定期的に検査と注射のために通院していますが、今日は追加で血液検査もあり、SS席以上がびゅーーーんと飛んでいきました😅
もう生後間もない頃からの付き合いなので「ひょうっとして私は猫を産んだのか?」と思う時もあり😱
S席であろうが、SS席であろうが、この子が少しでも幸せな猫生を送れるなら・・・と財布の紐はゆるみっぱなし。
親バカですが😅

今日はいつもの注射の時にえらく凶暴に暴れるので注意していたつもりが「ガブっ」。

普段はおとなしいけれど病院は怖いんでしょう・・・とあまり気にせずにいました。

・・・が、午後から絵画教室(1年ぐらい通ってます)でデッサンを描いていたら、なんだか指を曲げにくい。

えっ、なんで? と見ると左の人差し指が1.5倍ぐらいに腫れている!
他の生徒さんや先生も「大丈夫???」となり、早退して病院へ行ってきました。

今日は抗生剤を出してもらったのみですが、さらに腫れるようなら再度受診してくださいとのことでした。
犬よりも猫にかまれるほうが感染症にかかるケースが多いそうです。
どうぞ犬や猫を飼われている方は注意なさってくださいね。

この病院へ行き着くまで、周辺(かなり都会です)の病院を検索して電話をかけたりしましたが、外科そのものがない、そして「外科」と標榜している医院でも今日は外科医がいないとか。
えっ、この腫れって外科でいいんだよね? わからん? とよく通っている皮膚科に問い合わせ。
「感染症の疑い」もあるので大きい病院を受診したほうが良いとアドバイスいただき、大きい病院へ行きましたが(大きな病院って基本午前中のみの診療なので時間外でした)本当に「外科」というのがない! 開業医さんが減ってる? じゃぁ、怪我した時は大きめ病院? などなど、人手不足が原因ならばこれからの医療はどうなるんだろう・・・とあれこれ考えつつの帰宅でした。

 



玄関前の小さな花壇の雪柳が開花しはじめました。
昨年植えたら根がしっかりつく前に夏の暑さにやられてしまい、再度植えたものです。
紫陽花も同じ理由で再度植え直しましたが、うまく花が開くか???

 

引っ越して小さな小さな花壇ながら花を植えるスペースが持てたことはとても嬉しいです。
以前は日当たりの問題で苔しかなかったのですが、今度は東向きなので夏の朝陽がきつく暑さに強い花も植えたいと思案中。

アイビーを地面近くに植えて、そこに背の高い木を植えるのもいいなぁ、とこういう妄想ができるのも花壇のおかげです。

絵もちっとも上達しませんが、花を育てるのも一気にではなく少しずつの積み重ねなのでしょうね。

 

今更ながらですが、年末に配信で観た望海風斗さん&山崎育三郎さんの『エリザベート』配信。
過去のどのヴァージョンが良いとか、今回のダブルキャストの表現がどうとか・・・、そういうことを超えて最高!とひたることができました。
ただし・・、リピート配信があるのは超嬉しい反面、お邪魔虫がはいっても「また通しで観るから」と気を許してしまい、結局ブツブツ途切れた状態で観てしまうこと。
今回もそうだった・・・😅
で、ストーリーの流れも脳内でブツブツ。

結局、このシーンのこの歌がいいわーーーーーってな具合に終わってしまい、残念。

ただ望海シシィの歌はその歌声を浴びているだけで幸福感にひたれるし、シシィが初々しく無垢な少女から、逃れられない数多の苦難の道を歩みながらやがて死を迎えるまでの過程を自然に演じていることが、私的には少し驚きでした。(特に少女時代)
うーーーん、ファンの方ごめんなさいですが、明日海さんは現役時代から娘役を演じても不思議ではない存在でしたが、ダイモン(望海風斗さん)からは、初々しい少女、無垢な少女という単語を頭に浮かべる日はないと思っていました。(またまたごめんなさい
そして圧巻の歌声は魂に響くレベルで(リアルに観た方がうらやましー)、望海風斗の遥か彼方への成長が楽しみでしかありません。
(私が「この人だれ?」と望海さんを意識したのは『虞美人』の娘役だったけど、あれは男役さんだから演じられる娘役だったし)
もうミュージカル界の話題は望海風斗さん一色と言っても過言でない現在、これほどの逸材が男役出身って嬉しいことです。
山崎トートの色香も半端ない。もちろん歌も半端ない。これでエリザを卒業されるとか?(ほんと?)そうなら残念です。

現役時代のスカステだったかなぁ?
何かのレコーディング風景を観ました。
「こう歌ったほうがいい?」「あっ、こんな感じかな?」と何度か同じフレーズを歌うと、そのたびに表現のニュアンスが変わる。そして「これが一番あってるよね」と表現のベストを模索していた望海さん。
なんの世界でも突き詰めて完成していくために必要な作業ですが、これを毎日繰り返しつつ成長を続けるのが望海風斗だと私は思っています。

声に恵まれている、でもそれだけでは成し得ない道をまだまだ登っていくのでしょうね。

次作『神経衰弱ぎりぎりの女たち』は和希そらさんも出演だし、興味あるんだけどなぁ。
そんな先に予定なんかわからん!とチケ取りには消極的。
やっと宙組公演のみ申し込みができました。

【追記】
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』ポチッとゲットしました。
『ポーの一族』チケ難予想で貸切にポチッと応募しました。
あとは『メリーポピンズ』をどうするべきか?
チケ取りは私の性格では「面倒だ・・・😰」という一面がありまして、ずっと「もういいかぁ、面倒だーーー」だったのにスイッチがはいるといろいろポチッとしてしまう。
今日の申し込みの合計金額(当選した場合)が怖い😱
 

先週、花組公演を観てきました。

座席改定でもS席のままだった1階通路よりちょっと後方のお席でした。
最近は1階最後列(元A席)での観劇が多かったので(改定後はわかりませんが、A席は当選確率が高いのでよほどのプレミア公演以外は友の会でとれたのと、舞台全体が見渡せるので気に入っていた)、ちょっとウキウキ!
だが、しかーしなことがあり、お芝居は撃沈でした😰

ちょうど真ん前の方が、すこーーしばかり大きめの方でセンターはまったく見えず、かろうじて上手、下手の端っこが見えるだけ。
首を右へ左へ動かしつつ観ていましたが、私の後ろの方にもご迷惑だろうと諦める。
これは悪意あることでなく、たまたまそうだった・・・だけなのですが、少しばかり残念でした😰

永久輝せあさんは二番手時代は「きれいな方ね」という認識であまり気に留めていなかったのですが(ファンの方ごめんんさーい!)、お披露目公演の『Jubilee』で声に魅せられてしまいました。アルト音域の声がセクシーできゅん!高音が少しうわずるのが残念ですが(これもまたファンの方ごめんなさい)、魅惑のボイス!であります。
舞台見えないしね、首も疲れるしね、でも永久輝さんの声が聞けるだけで幸せかも?と酔いしれていたら、いつのまにか夢の中の人に。
これは自分の責任ながら、1度の観劇を無にしてしまいました😅
幕間に聞こえてくる「もう泣いたわよね〜」という声に、その場面見逃したことが残念で残念で。
配信見よう!

ショーはばっちり目を見開いて楽しみましたよ。
前の方は変わらずですが、ショーの方が階段を使ったり、群舞だったり、真ん中が見えずとも楽しめます。
そして変わらず永久輝さんの声にドキドキしていました。

全体を通して衣装の色が鮮やかで元気。
ビタミンカラーのエネルギーで気持ちをアップしてくれる作品です。
(カラフルといえば岡田先生の作品ですが、あのほんわかパステルとはまるで違う)

どの場面も群舞のレベルが本当に高いですね。
決めの揃い方が最上級の組、ダンスの花組の伝統を永久輝さんが引き継いで組子をひっぱりまとめているのがよくわかります。
大好きな男役群舞へのときめきは半端なかった・・・。
デュエットも真っ赤な衣装で振りが斬新的(どんな風に?というのは詳細記憶していません)。
そそ、美風舞良さんの素晴らしいソプラノも健在です。

あっ、客席降りでは目の前に
極美慎さんが来られて、隣の若い二人連れの方達は「きゃー」といわんばかりの猛アピール。嬉しかったのでしょうね。で、それに極美さんも答えるかのように「もっとやっていいよ」みたいなジェスチャーに。
その光景を見ている私もとても楽しくなりました。

引越しで宝塚から少し遠くなり、体力の衰えとともにクールに1作品1回観劇がやっとですが、やっぱり2回ぐらい観たいかなぁ。
ちなつさんハートなので月組さんは友の会以外にもいくつかの貸切も当選したので、複数観劇予定ですが。
エネルギーかければ複数観劇可能なのかも・・・です。
次回は『エリザベート』なのでかなりチケ難でしょうが、まずはチケット確保に頑張らなくては!

3月は観劇予定なし。
次は月組さんです!