#225 together, forever

 

パート割りがめっちゃおもしろい。フォーメーション(立ち位置)までイメージできる。

Believeみたいに、円になって1人ずつ時計回りに回っていくイメージのハモリバージョン。

以下、私の頭の中。(歌ってない人が常にDisco Starステップなのはご愛嬌)

ハモリありでリレーする曲って他にあったかな?

ハモッたりユニゾったり、ハモパートが変わったり、交錯したり結構忙しい。

潤くんが下ハモをやり始めて数年ってところだから、この曲を初めて聞いた時、こんな高度なの急に来る?!ってなったんだよね。できるじゃん…ハモリいいじゃん嵐!って歌に対する期待が膨らんだのもこの曲だったと思う。
んー今聴いてもやっぱりこんなに複雑な歌割りって後にも先にもない気がする。

音の上下も激しめ。(歌ってみ。Bメロとかクッソ難しいから)

 

ただ、ステージングのイメージがしやすい曲だったのは確かなんだけど、

正直言って、リリース当時の嵐にこの曲をライブでやれるとは思えなかった。

(多忙すぎて打ち合わせができない、細かい振り合わせができない、みたいなことをどこかで言っていたのも踏まえてそう思ったんだと思う。実際ライブでは一度も披露したことがないのでは)

ハモリとして、ものすごく粗が出やすいというか。

テンポも早めだから、リズムの正確性がいつも以上に必要だと感じるし、音の正確性もかなり求められる。

この頃の嵐は、ステップアップはもちろんしているけど、まだ今のライブほどまとまりよく安定して歌えていたかというと「?」だった。そういう意味で、いつかできるようになったらいいなぁ、ライブで決められたらカッコイイなぁって、アラフェスとかにもリクエストした気がする。

 

あとあれよ。

「Untitled」ツアーの「Sugar」にみたいな映像の使い方すれば完璧。

コンビごとにサッ!って!!(観た人に伝われ)

 

楽器の話をすると、間奏で急に出てくるシンセサイザーはEWI(イーウィ)というウインドシンセを使っています。EWIはクラリネットみたいな形の電子楽器で、管楽器と同じように息を吹き込むことで音が出ます。子供の時にYAMAHAのショーケースに並んでたウィンドシンセに憧れたのでよく覚えてる(笑)

「Still…」のアウトロにも使われているので、どこかで聴いたことのある音色だなぁ、と感じた方もいるかも知れません。

宮崎隆睦(たかひろ)さんは、日本屈指のウィンドシンセプレーヤーで、バークリーへの留学経験があるそうで。業界にバークリーが多いのか、嵐界隈が井上さんや北川さんなどのバークリー繋がりで広がっていたのか、ここにもそこにもバークリーで、なかなか面白いなぁと思います。

 

ウィンドシンセとバークリーの件は、過去のリブログ記事をどうぞ。

”音楽好きの嵐ファンに、宮崎隆睦さんの存在を知ってほしい件。”

 

だからなんだ、といことはないけど、マニアックなところを言うと、

この曲のAメロは、Step and GoのAメロとコード進行もリズムも同じなの楽しい。

この時点で200曲超えてるのに、「似たような曲だな」とかいう飽きを感じさせないっていうのはレーベル側も含めてやっぱりプロだなぁ、単純にすごいなぁと思う。”いろんな人が作っている”という強みなのかな。

 

Data #225 together,forever

収録:シングル「迷宮ラブソング」 通常盤

発売日:2011/11/2

作詞:100+

作曲:100+

編曲:佐々木博史

ソロパート:相葉・松本・大野・櫻井

サクラップ:なし

サトフェイク:なし

 

 



合計64曲!4枚組!
「嵐20年のアーティストとしての歴史を、嵐のLIVE演出・パフォーマンス・音楽性の変遷と共に辿ることができる、フルボリュームの特典映像となっております。」(J Storm公式より引用)

初回2の説明サイコー!
その通りなラインナップでございます本当に照れ


私の定義としてはじっくり鑑賞するものがコンサート、みんなで楽しむものがLIVEなので、嵐は完全にLIVEの括りです。ジャニーズの音楽公演をコンサートって言う習慣が根付いているのも分かるから、全然使っていいとは思うんだけど!なんか、音楽性を支えてる側がこう表現しているのが、こだわりがある気がして嬉しいんだよねぇ。


というわけで!予約してきましたー♪



あとはこれですよねー。
リリースが秋として、来年が展覧会と映画以外分かってない状況。

ふっつーにオリジナルアルバム出したら私は卒倒すると思うラブ

そんじゃー仕事行ってきまーす!

GWは、ちょいちょいアラシゴトとブラタモリゴトを絡めた(笑)広島&倉敷の旅!

 

広島→尾道と来て、倉敷・美観地区へ!

広島尾道編はこちら

 

こちらは、2013年のNHK「明日に架ける橋」で潤くんが訪れた場所であり、
2017年には「ブラタモリ」でタモリさんと近江アナも訪れた場所です。
(もうお察しだと思いますが、我が家はブラタモリファン)

 

江戸時代は天領(大名を置かない幕府の直轄地)で、町人と協力して町づくりを進めていく必要があったこともあって割と自由に商売ができたらしく、それはもう歴史を感じる立派な建物の数々!

徳川吉宗の時代の建物もあり、明治以降の建物もあり、文化や景観を残そうとした人々は凄いなぁと。

小路を曲がると急にギリシャ様式の建物(大原美術館)が出てくるっていうのは、時代が混在していてとても面白いなと思いました。


潤くんが立ってたポイントはここ。


左側や中央の「なまこ壁」の蔵も立派。

瓦を並べて貼って、漆喰で隙間を埋めてるんだそう。
 

この「なまこ壁」の柄って、お米のイメージですよね。

当時の豪商がお米などを保管するのに使っていたみたいで、
船で瀬戸内海を渡って大阪の堂島米市場に出荷していたんだそうです(ブラタモリ情報)

(教科書に出てきた大阪の堂島をこんなにリアルに感じるとは)
 

開拓からたった150年の北海道では(函館以外に)まず見られない、活気ある豪商の歴史を感じる景観でした。


タモリさんも登った阿智神社の階段(米寿坂88段、還暦坂61段、厄除坂33段)。

早朝からゼーハー言いながら登る私たちを後目に、70代くらいのお母さんがスタスタと何度も往復していましたガーン



近隣の建物の丸瓦には三つ巴。

火災除けの意味も込められているのかしら?

 

アイビースクエアも建物が素敵。

もとは倉敷紡績の工場だそうで。

明かり採りの天窓をイギリスの工場と同じ角度にしたために、

緯度の違う日本では直射日光が入るようになってしまったので

暑さ対策として、アイビーを外壁に這わせるようにしたんだとか。(ブラタモリ情報)

 

この日はアイビースクエアで夕食を頂いたのですが、

これがとてもホッとするお味で…暴飲暴食気味だった胃袋を一気に癒やしてくれました。

 

 

とにもかくにも、異なる文化に触れることができて、とても良いリフレッシュになりましたニコニコ

 

おまけ。

めったに新幹線なんて乗らないので。

 

 

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追記

時間の関係で今回は真備までは行かなかったのですが、ここに至る道中でも、土砂災害対策や復旧の工事が続いているのをいくつも見かけました。川の上流でも中流でもないのに、巨石がドーンと残っていたり、川岸が大きくえぐれていたり。
テレビでやっているのはほんの一部で、大小あれど本当は山あいの場所ごとにいろんなことが起きたんだろうなと、思い知らされました。

数年前に北海道でも水害があったのですが、「なんでキー局は報道してくれないの!」と思わずTwitterで怒ってしまったことがありました。考えてみれば、報道されている方の現地だってきっと同じだったよなぁと思うと…自分の見識の狭さが恥ずかしくなりました。

怒るより、もっといい方法があったよなぁ、と。反省。

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旅の間に、ベストアルバムの発売が発表され!明日は詳細発表…!!期待が高まるー!!

 

 

そして、10月末まではワタクシゴトに少し生活の重心をずらすことになります。

11月の札幌ドームで嵐さんをちゃんとお迎えできるように!!

自分のこともしっかりやりたいと思います。