大阪ではライブハウスを中心に、
愛知ではスポーツジムを中心に、
北海道では展示会を中心に、
急速にコロナの感染が拡大していて。
休日の方がいろんな人の不安や不満に接することが多くなり。
やだねー折角の休日なのにぜんっぜん休まらないよ。
(休日に限って早起きなのは通常営業!)

そんな中。
数日前にちょっとショックなことがあり。
今日もその状況が悪化していて、胸が痛すぎて、
ベイストの内容も正直全然頭に入ってこなかったんですが…


やってくれたよね。唐突なお宝音源。

BAY STORM | bayfm78 | 2020/03/08/日 22:00-22:30

はーもーやられた。「検察側の罪人」の尋問シーンくらいにやられた。

おれたちみんなや


日本アカデミー賞受賞俳優を興奮のあまり下町のノリで「あんた」と呼ぶアカウントはこちらでs


「勉強になりました」っていうのが最高


これはアレンジの話。
ピアノが誰かまでは私の耳ではわからない。


ちょっと解釈雑だけど今の私にはこのように刺さったの図


(たぶんスタッフが静かに)



おおっぴらに予告しないずるさ!!
インスタで予告してたずるさ!!
ぜんぶ二宮和也!!!

もうなんか全部吹き飛んだわ。

何かに対する怒りとかやるせなさとかもう渦巻いてる時点で自分が腐ってく感じしてたもん。
いい曲教えてくれたね。



昨日、ARASHI One Love:Reborn からダダ漏れしてる「素晴らしき大人の余裕」のワケ。っていう記事を書いたんですけど、Yes I doのことを考え始めたら夜ふかしコースになってしまって!笑

「なんか、Promise Yes I doの
Yes I doとは違う意味を持っていそうな。
相葉Yes I do→優しい気持ちで。
松本Yes I do→真心で。確信を持って。
櫻井Yes I do→ぶれることなく伝えよう。
二宮Yes I do→僕(たち)から君へ。
大野Yes I do→心は、君のそばに。」

っていう中身がこちらです。


One Love:Rebornの記事の続きなんですけど、
"Yes I do"という言葉の使い方がよーく考えられてるなと思いました。


Promise yes I doであれば、パッと聴きでは「誓います」って約束してねっていう、いいお返事ちょうだいねっていうベクトルになるんだけど、そのあとの間奏のYes I doって歌うところの「I」は、歌い手、嵐自身が聴き手に対して「誓うよ」って歌っているように聴こえるんですよね。

私の音の解釈なんですけど音の上下って、物理的な上下方向以外にも、前後とか、外向き内向きとか、表面と奥とか。
そういうふうに私は捉えるんですよね。

なので、最初の相葉くんと潤くんは、Yes I↑ do↓って下がるじゃないですか。

相葉くんは、息を多くしていってるんですよね、これって温かみがありますよね。すごい相葉くんっぽい。
自分の外にある気持ちを受け取って、自分の心に引き寄せていく、大切にしていく。優しい気持ちで。っていう感じがする。

潤くんは、同じメロディでも芯のある声で音をきっちり捉えているんですよね。
なので安定感、安心感、誠実さみたいなそういうイメージが湧いてきたりする。
真心で大切にするよ。そういう心意気だよと感じました。

翔くんは、Yes I do↑→って上がるんだけど下がりきらずに音を伸ばすんですよね。
まず上がる時点で前の二人とは違って、外向きなんですよ。
で、伸ばしていくことでよりそれを強調してるような。
自分の気持ちを「伝えるよ」、「伝えるよ!」ということに重きを置いている感じがする。これもまた翔くんらしさですよね。

ニノになると、Yes I↑ do↓↑って下から上がるんですよね。
この上下を私は前後に置き換えると、内側から外に進んでいくわけなんですよ。「僕から」あなたへ。
翔くんは「伝える」ということを大事にしたけど、ニノは僕から、というところを強く出している感じ。

じゃあ、さとしくんはどうかっていうと、Yes I do↓と相葉くんや潤くんよりもなめらかに(音が)下がっていて、何かを包むような優しさ?を私は感じたんですよね。
そのあとに、Yes I do→って、少しだけ上がって終わってる。

私はさとしくんは「自分の気持ちを大事にしてるよ、それ前提で下からこうゆっくりと手を差し伸べるような、心を寄せてそばにいるよ」って言ってくれているような。
まー私の願望もあるかもしれませんけど(笑)←いやほとんどw、そういうイメージを持ちました。

なんかよくわかんないけどぉ!
この部分、すごくジーンとくるじゃないですか!!
こう考えてみると、後半のYes I doはいろんな形で「あなたを大切にする」って言ってくれているような、表現してくれているような感じが、こう、工夫されているんじゃないかなって、思いました。

よのなかいろいろとピリピリした感じが続きますね…私は話題の北海道民なのですが、普段どおり引きこもりの休日です。笑

さてさて「Reborn Vol.1」がリリースになりましたね。

a dayと、


One Loveと。


この映像の縦横比は…もしや北京のコンサートで使う予定だったのかな。
なんてね。悲しくなるのでやめようか。

なんかもう正直、なにかに集中して現実を一旦忘れたいなと。

楽譜をカキカキして。
報告してないことがあったので、ブログも書いて。
プレイリストにりぼーんを追加して。
まだまだアップしてないプレイリストも眠ってて。

でもねーなんかもやもやしてて。

One Love:Rebornが私の中ではすごく潤いがあるというか、音と声に包まれたいっていうかさ。今一番必要な気持ちな感じがして。こればっかり聴いてる。

リリックビデオに出てくる花、これ二輪草なんだってね。
花言葉は「ずっと離れない」だって。
このまえの9本の薔薇といい、


気持ちが弱ってる時にこれはグッと来るよ…
しかもシルエットの二人が歳を重ねていってじいばあになってるじゃない。
これコンサートでみたら私きっと嗚咽してたわ…(映像ガン見するタイプ)


というわけでほぼ衝動的に作ってしまいました。↓↓


アカペラにするのにたぶんすごい回数聴いたんだけど、他人がどうかではなく自分がどうあるべきかがしっかり分かっている素晴らしき大人の余裕みたいなのが、そこかしこから溢れ出てる。

そう感じる音楽的な理由を、耳コピしながら考えてたんだけど、分かるだけでもこれだけあるのよね。↓↓

①テンポを落としている
②キーが1音下がっている+高音域少なめ
③Bメロ→サビの転調が自然
④楽器の音色のチョイス
⑤声色とメロディの組み合わせ



①テンポを落としている
ほんのちょっとの話なんだけど、
One Love→103 BPM
One Love: Reborn→100 BPM
なんですよね。
テンポを落とすということは、落ち着きを与えることでもある。リズムの取り方も四つ打ちにしてないのも与える印象に関係しているかも。

②キーが1音下がっている+高音域少なめ
原曲より1音下がってるのでそれだけでも落ち着いて感じやすい上に、④でも触れるけどボーカルより上の音域の印象を抑えて、低音部を厚くしてるっていうのは大きいと思う。低音がどっしりしているのは安定感を与える。

③Bメロ→サビの転調が自然
私の中でえっ?転調してなくない?と勘違いするくらいにドラマチックさを抑えて自然な流れになってる。元の方って急にキーがG→B♭に3音上がる上にストリングスやピアノとかがより助長してる感じがあって、もう私の中ではギュイーン!!!って上がるイメージなんだけど、Rebornの方は、B→D急に3音上がるわりに落ち着いてるんですよね。よくわからんけど(実は調が変わるの苦手)

④楽器の音色のチョイス
原曲はバグパイプやストリングスなど荘厳なラインナップだけど、りぼーんはイントロからAメロまでナイロンギター(に近い?)の音色を使ってて。全体的に音に丸みがあり、それでいてメリハリがあってオシャレなんだけど、やっぱどこか素朴というか。One Loveが結婚式ならRebornは日常の一歩一歩で、それが未来につながっている感じ。

⑤声色とメロディの組み合わせ
そして最大はこれですよ。Yes I doの声色とメロディ。
なんか、Promise Yes I doのYes I doとは違う意味を持っていそうな。

相葉Yes I do→優しい気持ちで。
松本Yes I do→真心で。確信を持って。
櫻井Yes I do→ぶれることなく伝えよう。
二宮Yes I do→僕(たち)から君へ。
大野Yes I do→心は、君のそばに。

詳しくはこのあと、こえのブログでやります。


でさーーー


歌ってたら似たリズムに聞こえてきちゃって。歌詞を振り返ったら、なんか入れたいなと思って。
サビにこっそりあのフレーズと、間奏にあのラップを入れてしまいました。

音もノイズ除去とかせずに、リバーブかけただけなので粗々ですが、そんなところも楽しんでもらえたらと思います。

ってか自己満足なので私は公開までがゴールです爆  笑