4ヶ月も空いてしまいました。ご無沙汰しています。

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私の近況(ほぼ生存確認)はTwitterやInstagramでよろしくどーぞ!

https://twitter.com/em1nalize

 

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Twitterには居るのですが、この場は嵐の音楽やライブについての自分の解釈とか見方をまとめるという場所でやってきたので、どうも私の気持ちが解放できるような場にアップデートできておらず。。。笑絶望

 

嵐さんはお芝居の仕事が多くなり。私自身感受性が高すぎてか、本音を言うと年々ドラマや映画が苦手に……というか無理して観なくなりました。なんか自分を投影しすぎてしまったり、キャラクターの感情に圧倒されてしまったり、言葉や映像をきっかけにものすごい情報量が頭の中を駆け巡ったりするので、正直内容も頭に入ってこないしで、頑張ってもあまり幸せを感じられない。それは思い切って置いていこうと。昇天

 

俗に言うHSPと言うのでしょうが…これはもう、仕方がない。ふとん1ふとん3

「嵐好きでも頑張れないこともある」と、静かに受け止めることにして、しばらくは次の映画やドラマ、舞台のお話が出るたび、嬉々としているみなさんを見て「良かったね〜」って微笑んでる、近所のおばちゃんでいようと思います。笑

 

一方で、ああやっぱり私は、彼らの日々更新される音楽やライブが力になっていたのだなあと。それが満たされていたから、ドラマとかもなんとか頑張れたのかあ、とも思ったりね。にっこり

 

なので、にのみのカバーアルバムはおおお!と思いました。看板持ちキューン

ああ、歌ってくれるんだと。あと嵐ジオseason2ね。

なんか、どうしても新しい曲新しい曲となると、昔の曲が埋没してしまうというか、語り尽くされずに来てしまった感じはしていたので、時間が経っていろんなしがらみから解放されつつある感じがして。そういうのをちょこっと知るたび、一人で「これよこれぇ〜歩く♬」ってなってます。にのみのカバーしかり、しょさんのラップの意図しかり。作家さんも活動休止をきっかけに少し話しやすくなっている感じがします。

 

さっ、ということで櫻井さん、「ラジオDJ SHOW」をお待ちしております指差し飛び出すハート

 

 

さて近況。

Twitterで毎週水曜日に #musicsensor というTwitterスペースがあって、そこでプロスポティファイヤーメラメラとして参加してます。話に出た曲を最短5秒でプレイリストに追加するというボランティア!笑(Spotifyのプレイリストはこちら

 

 

音楽作家でシンガーソングライターの高木洋一郎さん、しえりーほさん、そしておなじみha-jさんと。自分の音楽の幅を拡げたい欲が去年からずっとあるので、毎回新鮮にきかせてもらってます。嵐にゆかりのある方がふらっと訪れたりするので、レア話が聞けることも正直あるグラサン

 

それ以外で言うと、動物園と自然の中によく出るようになりました。

大地への私の好奇心とペンギン愛がかなり爆発しています。

私のインスタはそんなのばっかり。GWの移動距離は今の所なかなかです。


あとは、月数回ですが相談のボランティアですね。始めて1年ちょっと。いまだ至らないところありすぎますが、これほど自分に向き合うことも相手に向き合うこともないので、頑張って続けていきます。

 

 

最後に紹介したいのが、ラジオです。

藤村忠寿のひげ千夜一夜(ラジオNIKKEI)

 

 

北海道のローカル旅番組「水曜どうでしょう」をご存知なら藤村と聞いてピンとくると思いますが、その方がラジオをやってらっしゃいます。これがとても面白い。嬉野Dと次女・藤村風香(ふうこ)さんの3人でなかなか芯を食った深い話をしてるんです。

 

どうでしょうのイメージで聴くと最初ちょっとびっくりするくらいまともですし(おい)、ああ、世の中の風に吹かれてこんなにアタマが固くなっていたんだなあと思わされること多々。このGWの移動中でかなりの本数を聴きました。コロナ騒動が始まった時の前と後の放送は、個人的には特に感じるものがあります。

 

本放送は毎月最終週の水曜日なのですが、radikoのタイムフリーやPodcastでも聴けるようなので、最近「ながら」で聴くものがなくて困ってる方もぜひ!

 

 

ほんと、時間がたんまりないと書けなくなっちゃった。

いま実は湯治に来ていて、だいぶのんびりしたので、宿泊先から書きました。

 

次書くのは、にのみのカバーが出たときかしらね。ではまたにっこり

2021年を振り返っています。

 

今年は、相談ボランティアを始めた年でもありました。

たぶん、こういった地道でお金にならない活動が私にとっての「My life is my message」の核の部分になっていくんだろうと思います。

 

 

キーワードは「1mmでも前へ」。

 

この相談ボランティアを続けるために自分を整える方法を模索していたといっても過言ではないです。

中川ゆうきさんのオンラインサロンで、解剖学を元にしたストレッチやトレーニングを取り入れるようになったり筋肉

 

また、月の半分を生理に関係する心身の不調を抱えて過ごしていたのですが、子宮筋腫が見つかったこともあり、まじめに取り組むようになりました病院今では、服薬のおかげで気分の波もほとんどなくなりました。

(ああでもコロナのワクチンの副反応は最悪でした…できるならもうあんな思いはしたくない)

 

休日の過ごし方も変わりました。やりたいことなのに身体がついて行かない日が多かったですが、年の後半は結構フットワークも軽くなりました。

 

そういう意味で、今年は自分を整える大切さがよーーーく分かった年でもありました。

 

 My life is my message.

これはガンジーの言葉ですが、それを教えてくれたのはHip pop boogie、すなわち翔さんです。

 

今年のしょさんは、Newsweekに3号にわたって寄稿をしました。

「3.11の記憶」、そして「戦争の記憶」。非常に興味深く読みました。

これだけが震災や戦争の全てではない。でもどちらもあくまで個人の視点から書かれている点で、起きていた事を立体的に知るのはその場にいた者の想いや言葉なんだなと強く思いました。

 

先だって、news zeroのインタビューの発言で色々と物議もありましたが、彼はこの執筆の過程で膨大な資料を読み込んでいたことを思うと、当時のメンタリティを伝える上では非常に重要な質問だったと私は思います。1つの目的に集中していて、それ以外のことを考えられなかった経験なら、多くの人がもっているからです。案の定、1つのアイデンティティに固執している方々にとってはブーメランだったことを身をもって示す結果になったと私は思っています。

 

 

 

 

(確か電子書籍でも買えるはず)

 

彼には想像以上の執念がある。

12年前、私がファンになりたてのときのブログ。私にもこんな時期があったのね……じゃなくて驚き私はしょさんと議論してみたいと割と最初から思ってたみたいで。

翔くんと本当にマジメな話をしてみたい。
環境のことでもいい、世界情勢のことでもいい、政治のことでもいい。
翔くんと、議論してみたいよね。

 

なので、個人的な印象としては「ついに一歩踏み込んだな」という感じです。

彼の目には何が映っていたのか。それを詳細に知ることのできる「3.11の記憶」。

「戦争の記憶」は、番組、テレビ局という後ろ盾なしに、身一つで調べ上げまとめる執念に圧倒されてしまった。

議論というカタチではないけれど、彼の内なる熱量を知るには十分すぎたと思う。

金杉文夫さんがご健在だったら、どんなふうにNewsweekをご覧になっただろう。

 

しょさんもまた「My life is my message」を地で行っていますね。

私も何かを始めたからかも知れないけど、すごく頼もしい背中だなと感じたのも今年でした。

 

 

 

まあまだまだいっぱいありますが、時間がなくなってきた^^;

個人的には遠距離恋愛が始まり、なんか色々どうなることやらという感じですが、何事も焦らずですね。

 

今年は嵐を知ってもらうために、というより自分のことを優先しましたが、気持ちが整ったらまた、やれることをやっていきたいと思っています。人のためになれるように。


…真似してるつもりないんだけどそういうことになっちゃうんだよなあ。笑


毎度マイペースなブログに付き合っていただきありがとうございます。

みなさま、良いお年をお迎えください!

 

Eminaのmy Pick

 

2021年を振り返っています。

 

今年はTwitterで新たな出会いがたくさんありました。特に、Twitterスペースでができたのはすごく大きいですね!飛び出すハート

作詞・作曲家でシンガーソングライターでもある高木洋一郎さんが中心となって、ha-jさんやしえりーほさんなどと毎週火曜日にテーマに沿った曲を持ち寄って集まっていたのがすごく楽しかったです。

 

音楽にはそれぞれルーツがあって、一つのテーマとってもぜんぜん違う曲が集まってくる。その中で世代を超えた新しい発見や解釈もあったりして、脱線話も含めて笑、毎週刺激的な時間を過ごさせてもらいました照れ

 

私はその話の中で出た曲をあとでゆっくり聴きたいなと思ってプレイリストにしていたのですが、最近は「ほぼ公式書記」と化してますメモ

 

今年作ったプレイリストがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとね、ひとりじゃこんなプレイリスト絶対に作れないです無気力

それくらいの振り幅があって。私はしばらくアンテナを狭めていたので、musicsensorのようなジャンルを限らない、予定調和もない、参加者の雰囲気で話の方向が変わるような、いい意味で雑多な感じがドンピシャで求めていたもので。

嵐ファンのリスナーも多くいらっしゃいましたが、本当に色んな曲が出てきて楽しかったです。作家さんのことを調べつつ、業界のことも調べつつ、あとはただひたすら想像しながらブログを書いていたあの頃の私には想像できなかった世界。嬉しい時代になったと思います。

 

来年も毎週火曜日にやるそうで、ぜひお時間が合えば聴いてみてほしいです!

(火曜日の22時から私のTwitterアイコンの周りが紫色になっていれば、musicsensorのスペースに参加しています)

 

 

今年の前半はオカピと「夜の影」のアカペラカバーもやりました!

しばらく離れてしまっていますが、次作もぜひやりたい!

 

 

さて、変わりまして、Twitterで毎年何かしらバズってしまう私のツイートTOP3も残しておきましょう。

 ほっぺだよね。ほっぺのふくらみ。

 

もはやホトトギスもBluetoothで繋がる時代(そういう設定?)

 

 

 札幌在住の陶芸作家、工藤ちえ奈さんの作品「ペグザイル」を再配置したところ、Monsterを完全再現してしまった。この子たち今も私の寝室でもんすたーやってます。そろそろ次ないすか?って言ってます。笑


ちなみに私史上最大のバズりツイートはこちら…

 

ほんと何がバズるかまるでわからんから、来年も言葉遣いには気をつけるんやで…

 

 

その③に続く。

 

Eminaのmy Pick