3月7日は、(え)ミナの日! 

 

買ったばかりのミモザのピアスをつけて、近所のマルシェに出かけたら、花屋さんのブースは、ミモザ祭り。

ミモザの花が、あんなに、まるくて、ふわふわで、ひかりを抱いているなんて、初めて知った。


いくつもの花入れに差した枝から、はなやかにこぼれる、まんまるなひかりは、ひろがり続ける笑顔の滝のよう。

みとれていたら、あっというまに人だかりができ、みるみる手が伸びて売れてゆき、気が付いたら、もう、残りわずか。たくさん飾ってあるリースも、売約済みのシールがつき、すみっこに、ひっそり残っていた、ラスト1点のテーブルリースを、奇跡のように迎えることができた。

 

抱えるようにして持ち帰り、リビングダイニングのテーブルに置くと、それだけで、トーンがあがる。

 

(ミモザのピアスが、ミモザに導いてくれた!)

 

うれしくて、ミモザのことを調べていたら、翌3月8日は、ミモザの日だという。
なんて、すてき。なんて、タイムリー。

 

誰も外出しない、日曜日。

家族ですごすリビングに、ミモザが灯る。
ありがとうー。

 

浜田えみな