「私が、名前のことだま®で伝えたいこと」というのは、「私の切実な願い」なのだと気づき、「名前」という音に秘められた、やまとことばの響きが持つ、原初のエネルギーへの憧憬が高まる。

 

「ことだまこうしえん2023」に参加したから、気づけたこと、体験できたこと、受け取れたことが、山のようにある。

それらは「種」で、これから発芽していく底知れなさを秘めていることにも、気づいている。

 

なかでも、どんな感情でも、素直に伝えることができる仲間との出会いが、かけがえのないものだと感じている。

 

(本文より)

 

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ことだま師®&ひめ結師仲間で、「ことだまこうしえん2023」の熱い4カ月を共に駆け抜けた、谷口 真智子さん(ターニー)と、牛苧 万智子さん(うっしー)のお二人のFacebookライブに、ハロウィンの夜、山崎 美和さんと一緒に、招いていただいた。

 

月に1回、開催しているライブの23回目とのことで、2年近く開催されていることも、お二人でやる新しい企画が、次々に生まれていることも、ほんとうにすごいことだ。

 

当日は、オンタイムで、ターニーのFacebookのタイムラインに放映され、さらに、うっしーと、美和さんと、私のタイムラインでシェアされたのだけど、そんなこと(いま、この瞬間、放映されている! ということ)を、すっかり忘れ、合宿の部屋で、ことだま談義&ひめトークをしているような、心地よさと安心感に包まれ、終始リラックスモードでいられたのは、Wまちこのお二人の、ホールド力の賜物だと感じる。

 

そして、オーディエンスがいることをすっかり忘れていたにもかかわらず、ライブを観てくださり、耳をかたむけ、オンタイムにコメントくださったみなさま、ありがとうございます!

 

前田 大介さんのリクエストで、引かせてもらったひめ神のメッセージも、今のことだま師やひめ結師の状況をよく表していると思うので、感じることなど書いてみる。

 

◆「私が名前のことだま®で伝えたいこと」が意味するものを知る

 

前半は、自己紹介と、私たち4人のライブのむすびとなる〈ことだまこうしえん2023〉について。

 

9月18日のプレゼンテーションの2つの大きな柱は、

 

「私が、名前のことだま®で伝えたいこと」

「私がことだま師®になった理由」

 

だった。

そんなことは、プロフィールや、おはなし会やセッションの告知をするたびに、更新しつつ言語化してきたことなので、

 

(いまさら深堀りしても何も出てこないだろう)

 

と思っていたのだけど、まさかの「発見」があり、魂がふるえた。

 

〈自分でも気づかずにやってきたことの隠された意味に気づく〉

 

という、恩恵。

 

「私が、名前のことだま®で伝えたいこと」というのは、「私の切実な願い」なのだと気づき、「名前」という音に秘められた、やまとことばの響きが持つ、原初のエネルギーへの憧憬が高まる。

 

「ことだまこうしえん2023」に参加したから、気づけたこと、体験できたこと、受け取れたことが、山のようにある。

それらは「種」で、これから発芽していく底知れなさを秘めていることにも、気づいている。

 

なかでも、どんな感情でも、素直に伝えることができる仲間との出会いが、かけがえのないものだと感じている。

 

◆サブパートナー

 

ことだまこうしえんは、プレゼンターとしてエントリーするときに、パートナーと2人1組で申し込むシステムになっている。

ところが、いつのまにか、「サブパートナー」という役割ができ、3人1組となるチームが生れた。

 

公式発表?では、入野幸枝さんのパートナーは、浜田えみなで、サブパートナーは、山崎美和さんだ。

ところが、私は、パートナーとサブパートナーの位置づけについて、当初からちゃんと考えたことがなく、美和さんも私も、どちらも「パートナー」として、幸枝さんを支えるという意識で、ずっといた。

だから、私の投稿やコメントで、美和さんのことをサブパートナーと表現したことはなかった。

 

でも、このライブで、「サブパートナー」としてオファーを受けた、美和さんの真摯なコミットと、大きな愛を聴かせていただき、

 

(そうだったのーーーー)

 

と、感涙。

 

Wまちこのライブがなかったら、私はずっと知らなかったかもしれないので、その機会をもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

そして、見えない想い、気づいていない想いにどれだけ守られているかということを、受け取る。

 

幸枝ちゃんのサポート隊を結成したときにひいたひめカードは、あまてらすおおみかみと、このはなさくやひめと、いわながひめだった。

 

 

このひめたちに、ことだまこうしえんのあいだ、折に触れ、レイヤーを深めながら、メッセージをいただいてきた。

 

ここにきて、また。

 

いわながひめと、このはなさくやひめと、ににぎのみことと、おおやまつみのかみの神話は、

 

〈見えにくいものの中にある大切なもの、言葉にしない愛に守られていることを知ること〉

 

美和さんの愛に守られて、幸枝ちゃんと私は、幸せいっぱい。

(詳細は、ライブを聴いてくださいね!)

 

◆ひめメッセージ

 

ライブをみてくれていた前田大介さんのリクエストで、ひめカードをひいた。

 

「11月にめっちゃチカラをくれるひめ神は?」

 

それぞれのリーディングを記す。

 

美和さん:おおげつひめ

 

「どんなことでも受け取る。

ネガティブだと感じることでも、自分が生み出したものだから受け取る。

受けとるための大きな器ができつつあるので、怖れずに受け取って大丈夫です。

天からの応援がある。どーんと広げて入ってくるものを受け取って、消化して循環してください」

 

ターニー:おおげつひめ

 

「自分の持っているたくさんのものを、いろんな人に、いっぱい届けていきましょう」

 

うっしー:くしなだひめ

 

「いるだけで、あなたはまわりを幸せにできる存在ですよ、やれてることがあるんだよ、いるだけでその人にチカラを与える存在なんだよ、ということを気にしてすごしてね」

 

えみな:いちきしまひめ

 

「この秋は、決断をするとき。ご自身の中で、何かひとつ、決める。

何を伝えるかにフォーカスして、自分が伝えたいこと、大切なことを、そのかたに伝えるときに、いちばんつながるものを決断する。言葉を大切に」

 

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いちきしまひめ、おおげつひめ、くしなだひめの共通項は、すさのおのみことだ。

いちきしまひめは、すさのおの剣から生まれ、おおげつひめは、すさのおによってアセンションし、くしなだひめは、すさのおから愛をひきだし、妻となる。

 

「ことだまこうしえん2023」に参加した人たちの熱量と上昇角度はすごくて、この3柱のひめが、乗り移っているかのような勢いを感じる。

 

1時間の予定をオーバーして、ライブ配信は、ここで終了。録音ボタンが解除される。

 

そのあと、当然のように、自然な流れで会話が続き、あっというまに日付が変わる。

共通の体験である「ことだまこうしえん2023」の話題は尽きず、一緒に参加したといっても、自分から見える角度は一部なので、やはり知らないことや気づかないことがある。

そんな話もできて、共感共鳴するところがたくさんあって、熱いものがあふれだす。

 

(楽しかったーーーー)

 

心からリスペクトできる仲間と出逢えたことに、感謝の気持ちでいっぱいだ。

ありがとうございます。

 

浜田えみな