「ことだまこうしえん2023」に、山﨑美和さんとともに、入野幸枝さんのパートナーとして参加している浜田えみなです。

 

 

幸枝さんのテーマは、『名前からの手紙』

名前から、ある日、お手紙が届きます。

いったい、どんなことを伝えてくれるのでしょう?

 

 

私は、2009年名前のことだま🄬に出逢い、名前の響きに秘められた不思議なチカラを感じてきました。それはもう、

 

(呼吸をするように)

 

だから、今は、ことさらに表を書いて、音のエネルギーを「見える化」したり、数をかぞえたり、グループとしてのメッセージをひもとくことはしないのですが、先日、とあるイベントに参加したとき、その空間には、あまりにも、名前が飛び交っていたのです!

すてきなイベントの内容は、追ってレポートしますが、今回は、名前のことを。

 

まず、会場のカフェの住所が違っているネット情報を見て、二つ手前の駅で降りてしまい、道に迷っている人が二人いて、そのかたたちのなまえが

 

「ふたりとも、まゆみさん!」

 

それから、お互いに参加することを知らず、会場で互いを見つけて、歓声を挙げているかたたちのなまえが、

 

「ふたりとも、ようこさん!」

 

講師は、「ともこさん」と「ゆきこさん」

 

参加者は、「まゆみさん」が二人、「ようこさん」が二人、「ゆうこさん」「ゆきさん」「きみこさん」「なつこさん」「ひとみさん」「えみな」

 

(まゆみさんが二人、ようこさんが二人、ゆきこさんとゆきさん。同じ名前の人が多い)

 

ちなみに、私は、本名が「ゆみよ」という名前なので、「まゆみさん」たちとは、「ゆみゆみ」つながり。

数えるまでもなく、「ゆ」の音が多いことに気がつきます。

 

そうして、帰宅してから、講師のともこさんにお礼のメッセージを送ると、いただいた返信に、

 

「なんか、ゆうこさんが、えみなさん、えみなさんって、えみなさんに会えたのすごい嬉しかったみたいよー」

 

と書いてくださったのを嬉しく読ませていただき、名前のことだま🄬の神髄である、〈名前を呼ぶこと〉の意味を思います。

 

(ことだまは、発した人に還る)

(「えみな」の名前を呼ぶとき)

(「えみな」のことだまスイッチが押されるとき)

 

それは、どんなときでしょう?

私は、誰のなまえを、いちばん呼んだかな? と、ふりかえります。

 

名前のことだま®の創始者 山下弘司先生は、講座やセミナーでは、「右隣」に座った人の名前の音がメッセージだと教えてくれました。

右は、未来を表すといいます。

 

ワークのときの右隣は、「ゆき」さん。

ワークショップが終わってからのカフェタイムの右隣は、「ひとみさん」

四人席で、私の前に座った二人は、「ようこさん」×「ようこさん」

 

私にとって、

「ゆ」のことだまは、癒し。ゆるし。時間をかけて治癒力を回復する温泉の力。結い。

「よ」のことだまは、「あきらめないで続けることで、あなたの夢はかないます」というエール。

「ひ」のことだまは、はじまりの音。おひさまのように広くあまねく、やる気をあたためてくれる音。

 

それぞれのことだまのメッセージの、代表的なものです。

みなさんの名前を思い出すだけで、温泉のように、ほかほかと、ことだまのチカラにつつまれます。

 

 

50音表を思い描いてみましょう。

やまとことばには、「行」が持つ縦軸のエネルギーと、母音が持つ横軸のエネルギーがあり、交差したところに、音が宿っています。

 

京都丸太町の、とても心地よいカフェで、地球と繋がる瞑想のひとときを過ごし、初めて会うのに、心がほどけて、いつまでも話が尽きなかった、安心で安全な心地よさ

 

いったい、あの場には、どのような名前のことだま®が響いていたのか、〈見える化〉したくなり、久々に、名前の音を書き出してみることに。

 

 

それぞれの名前を、「あ」~「お」の母音に分解します。

「えみな」は、「え」「い」「あ」の母音があり、「う」と「お」の母音がありません。

 

五十音表が、「あ」から始まり「お」まで行くと、次の行に「上がり」、それを繰り返しながら、「あ行」から「わ行」に進んでいき、「ん」でステージが変わることに着目し、母音が持つ、共通のエネルギーを解明します。

 

母音には、物事を実現するための5つのチカラが秘められていて、名前にある母音は「強み」として、ない母音は「課題」としてとらえ、人との出逢いによって、「増強」または「補完」されると、山下弘司先生は定義づけています。

 

みなさんの名前を、表に書き出してみると、私の持っていない「う」と「お」の母音を持っている人の多いことがわかります。

 

どなたの名前を呼び、お話したとしても、母音のスイッチを、「点灯」してもらえるのです。

 

「ゆ」と「み」の音が多いことが、わかります。

本名の「ゆみよ」が持っている音なので、なじみ深い、温泉のような癒しと安らぎを感じたのだと思います。

 

「名前のことだまのお話会」では、母音の持つエネルギーを記載したシートに、ご両親・ご兄弟・祖父母さまの名前を書いてもらって、母音が見せてくれる、名前のことだま®の守りを感じていただいています。

 

名前を呼びあうことは、お互いのことだまのプレゼント交換です。

自分の名前の母音を意識すると、出逢いが楽しみになります。

 

持っている母音の人と出逢うと、パワーが増強します。

持っていない母音の人と出逢うと、パワーが補完されます。

 

たくさんの人が集まるときは、表に書き出してみると、「創造のエネルギー」を感じることができます。

 

このときは、書き出してみて初めて、あの場に、「え」の母音が一つしかなかったことに気がつきます。

 

「え」の母音は、行動する力。

「え」のことだまは、発展、展開する力。

 

名前を呼んでくれた人に、スイッチが点灯します。

 

私は、誰から名前を呼んでいただいたかな。

名前を呼んでくださったかたは、今、行動・発展・展開するタイミングにいらっしゃるのでしょう。

 

人数を数えると、12人。

12人というのは、名前のことだまの「運気」を決めるときに必要な人数です。

この数字に、なにか導かれているものを感じ、「運気鑑定の法則」を使って、名前の音を数えてみると、とびぬけて数の多い一つの行が浮かび上がります。それは、

 

「や行」

 

継続、継承、八方向の広がりを表します。

母音と同様、それぞれの「行」にはテーマがあります。

 

「あ行」から「わ行」まで、一生かけて進んでいく魂の旅であるとともに、それを応用して、一行一年の十年サイクルで進んでいく「十年運気」という目標達成の道でもあります。

「あわの法則」として、ことだま師®がお伝えする、人生の羅針盤です。

 

「や行」のテーマに想いを馳せると、イベントのテーマと重なるものがあり、あらためて、12名それぞれのレイヤーに、「や行」の学びがあることを感じ、瞑想で意図したことや、視えたヴィジョンの意味が、深まっていきます。

 

(言語化できない振動として)

 

やまとことばの五十音には、ことだまの持つエネルギーがあります。

生れたときに受け取っている「使命」の種です。

 

(名前のことだま®って何?)

(母音の法則って何?)

(十年運気って何?)

(あわの法則って何?)

(使命って何?)

 

そう思ってくださったかたは、安達充監督が率いる「ことだまこうしえん2023」へようこそ!

 

 

年齢も、経歴も、職業も、住んでいる地域も、性格も、着眼点も、バラエティに富んだ、個性的な9名のプレゼンターが、

 

〈「名前のことだま®」で伝えたいこと〉

〈ことだま師®になった理由〉

 

を二本の柱として、名前のことだま®を知って、人生が大きく輝いた軌跡(奇跡・輝石)を、映像、音楽、イラスト、パフォーマンスとともに、さまざまな形式で、人生ストーリーが凝縮された10分間の世界にいざないます。

 

(9人×10分間にちりばめられているもの)

 

手から手へ。

心から心へ。

 

 

発芽のタイミングは、さまざまだと思いますが、受けとっていただけたらと願います。

 

9人のプレゼンターが集う「ことだまこうしえん2023」

今年が、初めての試みです。

 

リアル参加のかたには、「5分鑑定」のチケットが2枚ついています。

休憩時間及び終了後に設けられた60分の交流会×鑑定タイムで、お使いいただけます。

 

 

音むすびカード、ひめカードを使った一枚引きなどのセッションや、お名前の一文字鑑定など、名前のことだま®の世界から、今、必要なメッセージを受けとってください。

 

私、浜田えみなも、会場におりますので、お気軽に声をかけてください。

「えみな」のことだまが、あなたに還りますよう。

 

(以前、作成した、「えみな」のことだま画像)

 

浜田えみな

 

ことだまこうしん2023の概要・申込

遠方のかたは、オンライン参加できます。

ペア割・シェア割は500円引きです。

 

 

 

「ことだまこうしえん2023」まとめよみ!