(素のエネルギーは子ども)

(そこに還る)

(そこをやる)

 

ディバインタイミング。

磨くときだと、ハートが告げる。

 

(本文より)

 

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第2、第4日曜の朝5時から、定例のLAS認定ソウルコーチ早朝セッションを続けている。

この日のメンバーは、早朝セッションを起ち上げてくれた瀧本雅愛さんと、グラウンディングの前に、「和みのヨーガ」の短縮バージョンを誘導してくださる照屋薫さんの3人。

 

「和みのヨーガ」は、何度も誘導してもらっているので、もう覚えているはずなのに、一人ではなかなかできないままだから、こうして2週間に一度、てるさんのあたたかい声に導かれ、ツボや経絡の流れにそって、自分の身体にふれ、ゆるめて流れを整えてもらえる時間は、とてもありがたい。

 

常連メンバーのてるさん、雅愛さんは、継続セッションの契約を結んでいるマイコーチのようだ。

この日のセッションは、雅愛さんにコーチをしていただいた。

 

最近の私は、「SEVEN GATES」という、7日周期で使うエジプシャンオイルと、OSHO禅タロットカードケルト十字というスプレッドを使って、

 

(内なる領域の7つの門をくぐり、7つの鍵で、7つの扉を開けたらどうなるだろう?)

 

というワークを、〈思いついただけでなく実行する〉くらい、ぐちゃぐちゃな感情が出てきていた。

そのぐちゃぐちゃの顛末を、事の起こりから現在に至るまで、ノンジャッジメンタルで聴いてくださるソウルコーチ。

 

雅愛さんのグランディングとホールドスペースには、受講生時代から仲間に定評があり、静かに圧倒的に、いっしょにいてくださる存在の前で、ぐるぐるしている思考も、声に出して話すことで、整理されていく。

 

7月10日ごろから、突然あふれだした感情に「もう、フタをしない!」と決め、ひそかに自分のエゴを通すという反乱を起こしていた2週間。

 

7日間のステップの初日、7月17日のOSHO禅タロットのケルト十字に、それがよく表れている。

 

 

「突破」「反逆者」「再誕生」「流れのままに行く」

 

その結果、何が起こるのか、どんな気持ちになるのかを体験したくてやってみた7日間。

すると、

 

(やりたくないことをしない)

(やりたいことって何?)

(手を動かしたい。創りたい)

 

という気持ちが湧いている。猛烈に!

 

そのことを伝えていると、コーチから

 

「えみなさんの“感じ”が変わった。今までとちがう、軽い感じ」

「うまく言えないけど、“いいことあったよ”的な雰囲気」

 

と言われて嬉しくて、さらに軽やかになる。

 

自分ではわからない変化は、ずっと見てきてくれたコーチだから、伝えてもらうことができる。

私も、雅愛さんや、てるさんとの、これまでのシーンを思い出すことができる。

 

(手を動かしたい。創りたい)

 

奇しくも、ライオンズゲートがひらくタイミングが近づいている。

獅子座が登場するのは、5ハウス

 

〈創造性、自己表現、楽しみ。あそび〉

 

(まだ、自分のことだけでいい世界)

(幼稚園児が遊んでいる段階)

(自分自身が楽しむことが大事)

 

それなのに、そこをとばして、他者の目を気にして、何もできなくて、苦しくなっている。

 

(素のエネルギーは子ども)

(そこに還る)

(そこをやる)


具体的に何をやるのかと問われると、思考が動きはじめる。

「ハートに聴いてみて」と言ってもらえて、グラウンディングにつながる。

安心の世界感の中で、ハートにダイブする。

 

浮かんできたのは、

 

(屋久杉玉磨き)

 

屋久島在住の佐藤直哉さんが主宰するイベントを、友達に教えてもらって体験したのは、2014年3月のことだ。

申し込んだのは、2013年12月で、そのときの気持ちがブログに記されているので、転載する。

 

「千年以上、この地上で天からの光や、雨や、風の声を聴き、大地とつながってきた屋久杉に触れ、てのひらでぬくもりを感じ、その年輪をたどり、木の中に宿る宇宙と深く同化していく……

そのかけらを手の中に包み込んだだけで、打ち寄せる波のように、いろんな波動がやってくるような気がして、いてもたってもいられなくなり、申しこみをしました」

 

(どひゃーーー)

 

この表現からわかるように、「屋久杉の声を聴く」というイメージを大きくふくらませて申し込んだ私は、参加当日、たくさんの屋久杉玉の中から、(これだ!)と思う一つに導かれ、それを手にしたのだけど、磨き始めてほどなく、

 

〈向き合い、磨き、出逢っていくのは、自分の心(玉=魂)〉

 

だとわかる。

 

その瞬間、ものすごい抵抗が生れ、逃げ出して帰りたくなった。

なーやさんの絶妙な声かけのおかげで、なんとか最後まで磨いたものの、〈傷を通り抜けることの怖れ〉がぬぐえず、その後は参加することができずにいた。

友人は何度も参加しているのに。

 

5年後。

全国各地をめぐって開催される屋久杉玉磨きのツアーが、関西に巡ってきた2019年12月、ようやく、再び魂と出逢いたい気持ちが起こり、意気揚々と申込みをしたけれど、潜在意識では、まだ抵抗があったのか、事情が生れて参加できなくなり、キャンセル。

 

そうして、さらに月日が流れ、2022年8月に、なーやさんがフェイスブックで募集された「屋久杉玉磨きのキット」を購入する。

 

 

投稿に気づいたときには、ほぼ完売状態だったけれど、残っていた数点の中から、サインを送ってきた子がいて、迎えることができた。

 

にもかかわらず、1年間放置……

 

7つの門をくぐり、7つの扉に、7つの鍵をさしこみ、エンジェルの羽がつくる門を前にした今。

 

 

ディバインタイミング。

磨くときだと、ハートが告げる。

 

 

次の早朝ソウルコーチセッションで、コーチに見てもらえるかな。

 

磨き方の過程がわかりやすく記されているので、備忘録として。

 

 

 

浜田えみな

 

Life Art School (LAS) 認定ソウルコーチの紹介

 

 

 

LASまとめ読み 「LAS式ソウルコーチへの道」