ひめをむすんでいくとき、星座をむすんでいくとき、本来の自分と思っていた性格や癖は、もうどこかに消えていることを感じます。

 

自分だと思っていた制限をはずしていくレッスンを、新しいハミングでやっています。

(本文より)

 

【はじめに】

【浜田えみなのふりかえり 蠍座】

【浜田えみなのハミング6 射手座】

 

【舞蓮さんのふりかえり いわながひめ】

【舞蓮さんのハミング7 たまよりひめ】

★たまよりひめの神話

★舞蓮さんのコミット

 

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【はじめに】

 

天海舞蓮さんとの「12星座」×「12ひめ」=「宇宙」×「日本神話」の交換セッションは、【新しいハミング】と題して、星座の節目に沿って、1ヶ月ごとに行っています。

 

12ひめの講座は、命名言霊学協会 山下弘司先生によるものです。

星座の絵は、旅する絵描き 木の葉堂 白澤裕子さんです。

ひめカードの絵は、大和田縁奈さんです。

 

***

 

ハミング7をしたのは、2か月前の11月22日。本来なら、終わってすぐ記録します。

少なくとも、次のハミングまでにふりかえって記録します。

ところが、ハミング7も、ハミング8も、書かないまま、ハミング9も先日終わりました(きゃー)

 

書くと決めているのに書いていない状態は、「ぬか床」に入れている状態だと、文章修行の二人目の師匠 村松恒平先生に教えていただき、確かにそうだと実感しています。

書くまで、熟成と発酵が進むのです。

私にとって、「蠍座×いわながひめ」を受け取るレイヤーが深まる、必要なタームだと思います。

 

ようやく、記事を書くタイミングになり、セッションの終わりに撮影したスクリーンショットを見てびっくり。

 

(髪が長い!)

 

このときから、もう2回もヘアカットしています(汗)

 

【浜田えみなのふりかえり 蠍座】

 

 

先月、舞蓮さんがレクチャーしてくれた「蠍座の時期」は、「ネガティブで重い(と自分が考えている)問題」「この秘密が見つかったら死んでしまうくらい、重い、ダークな(と自分が考えている)問題)」に、本気で向き合うと覚悟を決めたら、それを扱うことを惑星がサポートしてくれる、というものでした。

 

蠍座のインナーチャイルドカードは、「眠れる森の美女」

「眠りと内なる進化」「過去を捨て再生する」というキーワードを持ちます。

 

 

カードが問いかけるメッセージは、「深い変容の為に、私は何を手放すべきですか?」

 

(秘密)(タブー)(傷)

 

それは、巧妙に隠されています。

その淵を目指して、たったひとりで、なにも持たずに、進んでいく。

これまでに身につけた知識や理論は、顕在意識を納得させることはできても、潜在意識を納得されることはできません。

 

支配星である「冥王星」は、破壊と再生。

 

(一度死んで生まれ変わるような)

(積み上げてきたものも、価値観も、すべてなぎ倒され、新たな創造が始まるような)

 

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ふだんなら、カウンセリングの様子が強いセッションは敬遠しているのに、蠍座のタイミングで声をかけていただき、感情を開放するセッションのモニターに参加しました。

 

もう、何度も取り扱っていて、そのときどきで昇華できたはずなのに、まだ何かあることに愕然とします。

抵抗も生れます。1時間のモニターセッションで、なんとかなるものではなく、置き去りにもできず、継続セッションをお願いすることに。

 

このセッションで、感情の糸をたどって潜った世界や、体験したことが、その翌日に「神話でアルケミー」の講座で出逢った『イナンナの冥界下り』と、とてつもない共鳴を生みます。

 

まさに、アルケミー

出逢うべくして出逢ったのだと思います。

『イナンナの冥界下り』『ヒロインの旅』については、ブログに投稿しています。

 

 

 

その後、蠍座から、射手座に変わったタイミングで、ホ・オポノポノのヒューレン博士の動画に出逢います。

 

どこまでも内省し、深堀りしていく蠍座のエネルギーとは違う展開が始まります。

 

【浜田えみなのハミング7 射手座】

 

 

舞蓮さんから、キーワードを教えてもらって、射手座の妹そのものだと感じます。

自由で、おおらかで、自分のやりたいことにまっすぐで、即行動し、オープンで、でも、ささいなことで、大げさにめそめそする、放っておけない妹。

 

交際していた彼が大学を卒業して社会人になり、赴任地が愛媛県の新居浜市に決まると、妹は、勤めていた仕事をやめ、入籍だけ済ませて、結婚式もあげずに、荷物をまとめて彼のもとへ。

その後も、転勤族の義弟とともに、日本各地を転々。

 

同じ旅でも、私は自己探求の旅なので、まったくエネルギーがちがいます。

性格も違うし、姉妹でなかったら、同じクラスにいても、絶対に友達になっていないタイプだと、ずっと思っていました。

 

でも、ホロスコープ的には、私は射手座の3ハウスに「ドラゴンテイル」というものがあり、それは過去世でやってきたことだから、あたりまえにできることだと教えてもらいます。

 

〈理想や夢を語り、夢を放って、目標に向かう〉

 

確かに、そうかもしれない、好きなことかもしれない、誰に言われなくてもやっていることかもしれないと思います。

 

(ただし、自分の世界の中で)

 

それを、外に出していくこと、人に語るところにブロックがある。

 

「ドラゴンヘッド」が双子座の9ハウスなので、「かろやかに、みんなとつながること」に課題があり、双子座の浅く広くというエネルギーと、9ハウスの深めていくエネルギーが拮抗しているのかもしれないと教えていただき、ものすごく腑に落ちます。

 

「本当は得意なんだよ」と言ってもらって、空想の世界で、勝手にお話を作って、冒険していたことを思い出します。

 

(それを外へ)

(思ったことを、かろやかに投げる)

 

そんなことをしてみようと思います。

 

インナーチャイルドカードは、「守護天使」

アファメーションは、「守護天使は日々の祝福を守ってくれます」

 

 

自分で何もかもやろうとせず、まわりにいる守護天使にお願いしてみます。

 

射手座の支配星は、「木星」

大きな星で、拡大・発展するエネルギーを感じます。

 

インナーチャイルドカードは、「不思議の国のアリス」

 

 

「運命の輪をまわす」というキーワードがあり、その問いかけは、

 

「最大限の夢を実現する為に何が出来ますか?」

 

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ひめをむすんでいくとき、星座をむすんでいくとき、本来の自分と思っていた性格や癖は、もうどこかに消えていることを感じます。

 

自分だと思っていた制限をはずしていくレッスンを、新しいハミングでやっています。

 

【舞蓮さんのふりかえり いわながひめ】

 

 

前回のハミングで、いわながひめを意図した舞蓮さんがコミットしたのは、

 

〈深い洞察力をもち物事の本質・真実を見通す事を意識しよう〉

 

ということ。

さらに、蠍座の時期に現れる状況として、「毎年、深い漆黒の闇というのか、コアなネガティブなものが浮上」してきて、手放せる兆候とはいえ、キツイ状況だったけれど、今年は、「この先には明るい未来が待っているという、根拠の無いポジティブな思い込みがある」と、話されていた。

 

一カ月過ごして、どうだったかを尋ねてみると、舞蓮さんに起きたエピソードを話してくださり、その中から生まれてきたフレーズを拾うと、

 

「積極的に人に会いたい気持ちがあがってきた」

「もともとは人と接するのが好きだった。本当は好きだったと気がついた」

「奉仕することが好き。本当は、人の役に立つことが好きだった」

 

そして、ご主人とのパートナーシップでは、

「隠されてきた部分があがってきて、見ないようにしていた感情があがってきた」

 

このことは、今月のたまよりひめに、つながっています。

 

【舞蓮さんのハミング7 たまよりひめ】

★たまよりひめの神話

 

アマテラスオオミカミの孫、ニニギノミコトと、コノハナサクヤヒメの間に生まれたヤマサチヒコが、兄のウミサチヒコから借りた釣り針を失くし、困って海の神の神殿を訪れたときに、トヨタマヒメにひとめぼれをし、二人は祝福されて結婚します。

(トヨタマヒメは、たまよりひめの姉です)

 

ヤマサチヒコが地上に戻り、しばらくすると、タマヨリヒメもやってきて、子どもを宿していることを告げ、出産のための産屋を建ててほしいと頼みます。

 

ヤマサチヒコは、大喜びで産屋を建てはじめますが、完成する前にお産が始まってしまいます。

トヨタマヒメは、本来の姿に戻って出産する自分を、決して見ないでほしいとお願いしますが、ヤマサチヒコはのぞいてしまい、巨大な鮫の姿を見て、びっくりして逃げ出してしまいます。

 

姿を見られたトヨタマヒメは、羞恥のあまり嘆き悲しみ、生まれたばかりの子ども(アマテラスのひ孫!)を置いて、海に還ってしまうのですが、子どものことが忘れられず、妹に、自分の代わりに地上に行って、成長のようすを知らせてほしいと頼みます。

 

海から地上へやってきた たまよりひめは、姉の子どもを大切に育て、やがて、成長したその子と結婚し、さらに四人の男子を産み、育てます。

 

そのうちの一人が、後の神武天皇となり、タマヨリヒメは、初代天皇の母として、日本神話と歴史を結ぶ重要なひめ神となります。

 

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このことから、感じられるメッセージは、どんなものでしょう?

たまよりひめは、たくさんのことを教えてくれます。

 

(海から陸へという、ステージアップの力)

(育てる力。母性)

 

姉の子どもを育てて、夫にし、自分の子どもを出産するという神話を、男育て、夫育てにあてはめることもできます。

 

結婚した当初、ダンナは子供。自分の理想に育てあげて、初めて夫となる……。

 

(自分にとって、本当に必要なもの、大切なものを生み出すためには、2段階必要)

 

海から陸にやってきた、たまよりひめは、何もわからず、たくさんの人に守られ、支えられながら、子育てをして、成長したことが想像できます。

 

神話は、たくさんの示唆に満ち、出逢うたびに、その時々に必要なことに気づかせてくれると感じます。

 

★舞蓮さんのコミット

 

「たまよりひめのもつ女性性の力で、まず、自分の母性を成長させていく。自分とダンナを育て、二人の関係性をステージアップしたい」

 

舞蓮さんのコミットを聴いて、たまよりひめの2段階の育成プロセスは、両輪のように、同時に進行することにも適用できるのではないかと感じ、新しい発見です。

 

(1人から2人へ)

 

結婚生活とは、そもそも、海から陸への環境変化に匹敵するくらい、大きく生活が変わるものだと、過去をふりかえって感じます。

 

これまで、たまよりひめのことをお話するとき、(人を)育てることばかりフォーカスしていましたが、

 

(自分自身を育てることも同時進行していること)

(「子ども→妻→母」という、2段階の育成プロセスの中にいること)


意図することの大切さを感じます。

舞蓮さん ありがとうございます。

 

 

感想をいただきました♪ 2022年11月24日の舞蓮さんのフェイスブックの投稿より転載します。

 

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第7回めの新しいハミングは、たまよりひめと射手座の会

 

たまより姫のメッセージは

・育てる(見守られていた)

・ステージアップ、舞台が変わる

・願い事を叶える為には2段階のプロセスが大事

 

射手座は簡単に言うと、目標に向かってまっすぐ飛んでいく矢のように、自由でエネルギッシュ。

そしてとてもラッキーなサイン。

蠍座を意識した1か月は、深い場所にある隠された感情と向き合いヘビーだったけど、今回は目標を意識したり、ステージアップをするべく夫育てをしていけるように、まず自分育てをしていこう。

となると真っ先に浮かぶのは、

 

私の魂の目的とは?

今生の目標とは?

 

これは一生をかけて探し、取り組む課題だと思うけれど、1か月意識する事で見える景色を楽しみにしたいと思う。

 

えみなさん毎回毎回、素敵な学びをありがとうございます☺

 

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次回 新しいハミング8 「山羊座×いざなみ」は、12月23日に開催済。

追って、書いていきます。

 

コミットしたことが、どんなふうに展開したのか、「ふりかえり」をお楽しみに。

たまよりひめの2段階の「育成プロセス」も、別の次元での気づきが生れたり、『イナンナの冥界くだり』のダンスワークショップに参加したり、天岩戸の中で起こっていることの気づきが訪れたり……

絶賛進化中。

 

浜田えみな

 

前回のハミング