ホロスコープは、宇宙から注がれるエネルギーを教えてくれる。

 

(ひめ神のエネルギーと同期すれば、どんなことが起こるだろう?)

(50音のエネルギーと同期すれば、どんなことが起こるだろう?)

 

(やりたい!)

 

お互いの知っていることを提供して、お互いがお互いのコーチになり、クライアントになり、自分の中に眠っている種を発芽させ、育てていく。

 

インプットしたものをアウトプットする場を持つ。

 

お互いがお互いの土壌となり、光となり、水となる。

 

実践であり、実験であり、探求。

ヒーリングであり、セラピー。

 

(本文より)

 

◆まれんらぶ

◆「12星座」×「12ひめ」

◆提供するもの

◆チャレンジするもの

◆新しい車輪

 

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◆まれんらぶ

 

天海 舞蓮さんは、本郷綜海さんの「スピリチュアルプロフェッショナル養成コース 第10期」の同期で、お名前を見た瞬間から、ことだまのエネルギーがむくむく感じられて、名前の話をしたくてしたくて、訊きたくて訊きたくて、たまらなかった。

 

どう考えても、本名ではない。

新しい名前が、その人に音連れるのは、「為すべき使命」と、そのために必要な「応援」を受け取るときだと感じる。

 

「ま」は、大いなる承認。受容。

その人にとっての大切なものや真実に繋がる力。

 

「れ」は、ら行の持つ、変革・改革・加速・回転の力に、え列の「発展」「展開」「肯定」が加わる。

どちらも、承認・肯定の力があるので、圧倒的な存在の肯定と、ゆるぎないグラウンディング。

 

「ん」は、どの行にも、どの母音にも属さない。

完結。アセンション。ステージアップ。次元上昇を表している。

 

しりとりでも、この音が出ると、そこで終了して、新しいしりとりが始まるように、すべてを終わりにして、次のステージに進む音

 

(「まれん」とは、なんと、あたたかく、革命的で、パワフルな音なのだろう)

(舞蓮さんは、何をする人なのだろう?)

(どういう状況で、この名前が音連れたのだろう?)

(受け取る前と後は、どのような状況だったのだろう?)

(知りたい!)

 

むくむく湧きおこる、ことだま師としての歓心

いつか、ぜったいに、お話を伺いたいと思った。

 

舞蓮さんだけでなく、スピプロ10期のみなさんは、魅力的な名前や、屋号をお持ちで、名前のことだま®のお話がしたくてたまらなかった。

だけど、そのときは、思考が優位で、行動できなかった。

 

どうして、スピプロで、「名前むすび」や「名前のことだまのおはなし会」ができなかったのだろう。

 

大切すぎて、簡単に、発信できなかったのだと思う。

かわりに、「ジャイアンリサイタル」という、「ご迷惑を顧みずに自分の作品を披露する」チャレンジで、私は自作のフォト短歌集『手のような雨』を30人以上のかたと交換し、セッションやアートや、地元の名産品などをいただいた。

 

舞蓮さんも応募してくださり、zoomで、インナーチャイルドカードのリーディングと星読みをしてくださったのだが、そのときに、勇気を出して、「まれん」の由来を、伺うことができた。

 

また、舞連さんと私には、「童話を書いたことがある」という共通項があり(舞連さんは、かなりの作品数。私は大人になってからは1作だけ)、行き来している世界や、通過したプロセスや、大切にしているもの、心地よさを感じるものが近いように感じられ、舞連さんの感じている世界のことを聴きたかったし、私が感じている世界のことを聴いてもらいたかった。

 

安心で、安全で、素のままで受け止めてもらえる感は、お話するたびに確かなものになっていく。

 

(もっと話したい)

 

という気持ちが高まり、いっぱいになり、時機を得た。

 

◆「12星座」×「12ひめ」

 

やっていくことを決めたのは、2022年4月29日(一粒万倍日)

 

3月4日に開催した「名前のことだまのおはなし会」に参加してくださった舞蓮さんから、投稿に「質問したいことがある」というコメントをいただき、zoomでお話した。

 

前述したように、

 

〈行き来している世界や、通過したプロセスや、大切にしているもの、心地よさを感じるものが近いように感じられ、舞連さんの感じている世界のことを聴きたかったし、私が感じている世界のことを聴いてもらいたかった〉

 

からだと思う。

 

舞蓮さんは、「神話でアルケミー」というグループで、ホロスコープとギリシャ神話を。

私は、「ワークショップ ~Woman~」で、イメージワークとギリシャ神話を。

 

シンクロしていたのは、ペルセポネと冥界の王ハデスが登場する神話だった。

ギリシャ神話で、ペルセポネを取り戻すことに奔走するのは、母親デメシス。

日本神話で、イザナミを取り戻すことに奔走するのは、夫イザナミ。

 

同じ時期に、同じギリシャ神話を、別の先生から聴き、舞蓮さんも私も、黄泉の国から戻れなくなったイザナミの神話を想起していた。

 

「神話でアルケミー」の先生のライブ配信で、

 

〈12星座ぜんぶが自分の中にあり、今、その中のおひつじ座を使っていく〉 

 

という言葉を聞いたとき、

 

〈12ひめぜんぶが自分の中にあり、月のひめ神や、ひめカードに登場するひめ神をむすんでいく〉

 

ことと、同じだ! と感じた。

 

ホロスコープは、宇宙から注がれるエネルギーを教えてくれる。

 

(ひめ神のエネルギーと同期すれば、どんなことが起こるだろう?)

(50音のエネルギーと同期すれば、どんなことが起こるだろう?)

 

(やりたい!)

 

お互いの知っていることを提供して、お互いがお互いのコーチになり、クライアントになり、自分の中に眠っている種を発芽させ、育てていく。

 

インプットしたものをアウトプットする場を持つ。

 

お互いがお互いの土壌となり、光となり、水となる。

 

12か月!

 

実践であり、実験であり、探求。

ヒーリングであり、セラピー。

 

◆提供するもの

 

浜田えみなは、LAS式ソウルコーチングのメソッドを使った、「12ひめ」を車輪とする、長いスパンの「ひめむすび」を。

 

舞蓮さんは、これまでにインプットしたものをアウトプットする循環を意識して、「12星座」のほかに、関連する惑星や、インナーチャイルドカードからのメッセージをまじえたレクチャーを。

 

◆チャレンジするもの

 

浜田えみなは、その時期の星座、関連する惑星、インナーチャイルドカードなどのキーワードやメッセージの中から、引き出し高めたい魅力を決め、そのためにできることと、いつまでに何をやるかをコミットし、1か月間、星座・惑星・インナーチャイルドカードのエネルギーとともに過ごす。

 

舞蓮さんは引いたひめカードのキーワードやメッセージに即した行動の中から、引き出し高めたい魅力を決め、そのためにできることと、いつまでに何をやるかをコミットし、1か月間、ひめ神のエネルギーとともに過ごす。

 

◆新しい「車輪」

 

初回は、2022年5月20日。

ふたご座の始まりの日と決定した。

 

Coming Soon。

 

浜田えみな

 

「車輪」についての想いを書いたブログ記事

→【LAS式ソウルコーチングと「車輪」】

 

 

 

 

舞連さんとお話するきっかけとなったスピプロ時代のジャイアンリサイタルのブログ記事。

→【仲間に出逢うためのしるし】

(今も交換可能です。ご希望のかたはメッセージ下さい)