名前と時間を結ぶと、どんなことが起こるのか。
〈軸と車輪がうまれます〉
十年周期で、毎年、目標をもてます。
その年に、自分が集中して頑張るテーマや、チャレンジすることがわかります。
その頑張りは、翌年につながり、十年間の集大成の実り(和・輪・環)となります。
その実りは、次の十年の種になるのです。
(本文より)
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名前むすびは、山下弘司先生が創始された「名前のことだまⓇ」で、お伝えしている「使命」を、知るだけでなく使っていくための「むすび」を実践するステップです。
5回めでむすぶのは、「時間」
人との出逢いは、名前の一番目の音(花のことだま)が伝えるメッセージです。
今の自分の立ち位置と、進んでいく方向性が示されています。
それを応用して、昨年という時間を、出逢った12人の人の名前とむすびます。
「12人」の名前のことだま®︎を書き出し、ある法則にしたがって算出すると、集中している音や行がわかります。
その音や行が、すなわち、その年の運気(行)です。
名前のことだま®の「十年運気」は、あ行からわ行まで、各行のテーマを意識して、受け取った使命を果たしながら、らせんを描くように、十年周期でステージを上がっていく方法です。
各行のテーマとキーワードは、次のとおりです。
あ行「基本」:始める年。初心。使命について考える。大事にするものを決める。
か行「感情」:人間関係を深める。結婚、家庭、仲間づくり。感情を育てる。
さ行「体験」:いろいろ動く。チャレンジ。自分探し。
た行「土台」:やることを決める。自分軸(柱)。拠点を決める。
な行「成長」:スキルアップ。自分を高める。目的を明確にする。
は行「発信」:発信。アウトプット。自己表現。
ま行「評価」:他者評価。自己評価。真善美を知る。
や行「継続」:ライフワーク。天職を決める。次世代への引継ぎ。
ら行「変革」:改善。変革。加速。リセット。
わ行「統合」:十年を振り返る。調和。結び。歓びで終える。
一度決めたら、変わりません。
決めたその日から、動きだします。
今年、初めて出会った人。
以前から知っているけれど、急に関わりが深くなった人。
今後、何かを一緒にしていく人。
大好きな人。
久しぶりに会った人。ふと浮かんだ名前の人。
最近会った忘れられない人。連絡を取りたいと気になっている人。
などなど。
「12」とは、方位と時間です。
東・西・南・北(4) × 過去・現在・未来(3)
名前と時間を結ぶと、どんなことが起こるのか。
〈軸と車輪がうまれます〉
十年周期で、毎年、目標をもてます。
その年に、自分が集中して頑張るテーマや、チャレンジすることがわかります。
その頑張りは、翌年につながり、十年間の集大成の実り(和・輪・環)となります。
その実りは、次の十年の種になるのです。
今年の運気を知り、「あ行」の年に蒔いた種をふりかえると、「わ行」の実りに向けて、やっていくことが見えてきます。
その年の音を持つ名前の人は、キーパーソンなので、毎年、出逢いが楽しくなります。
運気の流れを知ることによって、未来をデザインし、創造することが可能になります。
また、過去を振り返ることができます。
〈自分の生まれた年の運気〉
〈就職した時の運気〉
〈結婚した時の運気〉
〈出産した時の運気〉
〈大きな転機があった時の運気〉
そのテーマを知ることで、(和・輪・環)に向かう軌道が見え、車輪がまわりはじめると感じています。
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名前むすび1~4回で、ご自身の名前と、祖父母さまの守りをむすんだ久保美保さんの、十年運気。
12名のかたのお名前をあげることが、難しいかたもいらっしゃるのですが、美保さんは、すぐに提出してくださいました。
しかも、勘違いをされ、リストには、20名の名前が書かれていたので、びっくり。
昨年が、美保さんにとって、たくさんの印象的な出会いや学びで、充実された年だったことが伺えます。
いただいたお名前の音から、そのかたの運気の行に出逢う作業は、宝物に出逢うような、わくわくする瞬間です。
候補の行が二つある時は、簡単な年表を作成したいただき、行のテーマと時間をむすんでいきます。
不思議ですが、候補がいくつかあったとしても、今、やっていること、起きていることと、ぴったりとくる行があるのです。
そうして、昨年が「ま行」の年と決定し、今年は、「や行」の年となりました。
「や行」のテーマは、「継続」です。
ライフワークや、天職を決める年。
次世代への引継ぎをしたり、受けたりして、長く続いていく流れが生れる年です。
名前むすび5回目のセッションをした日、美保さんは、所属している団体の大きな役を引き継ぐお話を受けたところだったそうで、名前のことだま🄬の十年運気の流れにいることを、実感してくださいました。
セッションでは、「や行」のテーマについて、それぞれの音のお話を詳しくお伝えするとともに、この十年運気の始まりの「あ行」をふりかえり、美保さんが、実りを手にするために、人との出逢いの中で創造していくことについて、展望をシェアしていただきました。
私も今年「や行」の年なので、今年創りたい流れと、そのためにやっていくことについて、自分のまわりにいる人たちについて、感じていること、意識していることがあり、尽きることがなく、話が弾みました。
スタートとなる年を起点として、「あかさたなはまやらわ」をあてはめていくと、生まれた年の行がわかります。
美保さんは、「な行」
な行は「成長」のことだまと言われる行です。
学びの中で、スキルアップし、自分を高めることが喜びであり、さらに目的を明確にすることによって、それに向かう大きな力を発することができることだまです。
名前のことだまに、生まれた年のことだまが、共鳴します。
同じ名前であっても、みえない部分に響いている音が違います。
名前むすびは、このように、7回のステップで、ご自身の名前の奏を聴く旅です。
次回、名前むすび6回目のセッションは、「先祖のことだま」
ご両親、祖父母さまのお名前とむすんでいきます。
【ご感想】
10年運気について、
まず、星をみていなかった日本人!のお話が心にのこっています。
やまとことばには星座のなまえがない。
なるほどなるほど、そうだなぁとおもいました。
名前が教える10のテーマ、
ひとつひとつに重なる私の人生。
すごい⤴️⤴️
これは。これは。今年はどういう年か確かめながらすすんでいきます。
また、過去の失敗や思い通りにならず悔しい出来事も肯定的に考えることができるようになってきました。
いつまで生きているか?
誰もわかりませんが、多分わたしも後半戦に差しかかかる今、100歳までいきるとして(笑)、名前むすびに出会えたこと。えみなさんに出会えたことに感謝です。
美保
美保さん おはようございます。
すてきな感想をいただき、名前むすびをお伝えしてきたご縁に胸がいっぱいです。
名前のことだま🄬には、名前の音にも、あ行~わ行の運気にも、よい悪いはありません。
すべて、「創造」または「学び」です。
人とのご縁も、創造する関係であるか、学びの関係であるか。
どちらも、その役割を終えたら、離れていきます。
ずっと創造するもの、学ぶものがある人とは、つながり続けます。
学びの中には、自分にとって、うれしくないことや、つらいこともあるかもしれません。
すべてが、人との関わりの中で、幸せになるためのことだまとして、50音表の中に秘められていると感じています。
〈過去の失敗や思い通りにならず悔しい出来事も肯定的に考えることができるようになってきました〉
このように感じてくださり、とてもうれしいです。
決めたときから、動き出す十年運気。
日本人が大切にしてきた和の叡智で、美保さんの輝く未来を、ご先祖さまからの守りを受け、託された使命を輝かせてください。
浜田えみな
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