(今日だから会える)

(今日だから話せる)

(今日だから受け取れる)

 

最高最善の出逢いとメッセージの「音連れ」です。

 

神さまは、人の姿を借りて、伝えに来てくださるのです。

 

(本文より)

 

***************

 

「名前のことだまのおはなし会 ~出逢いはメッセージ~」御礼報告です。

 

◆最高最善

 

私が開催しているおはなし会や体験会の申込フォームは、LINE公式アカウント「じぶん温泉かけ流し」で配信しています。

定員が3名で、すぐに満員になってしまうので、現在は、実質上、リクエスト開催になっています。

 

今回、参加してくださったお二人が、LINEに登録して、おはなし会ご希望のコメントを送ってくださったのは、それぞれ、2月28日と3月2日。

 

ちょうど、年度替わりで仕事が忙しくなる時期と重なり、ようやく開催のめどがたって、ご連絡したのが4月30日。

お二人のご都合を調整して、決定した開催日は、5月19日。

 

3か月近くも、気長に待っていてくださったことに、感謝の気持ちがあふれます。

 

そして、そんなにお待たせしているのに、

 

「マヤ暦の新しいサイクルの始まりの日。なんだか、とってもいい日でうれしいです!」

 

と言ってくださり、感涙。

 

残る1席は、「えみなさんのことだま鑑定を受けたい」と、うれしいお手紙をくださったかたに、お声をかけたところ、遠くまで車でご出張された帰路の時間帯なのに、カラオケボックスから参加すると言ってくださり、感涙。

 

そんなふうに、当時を迎えました。

時間が来て、どんどん入室してくださって、お顔を見たら、もう、懐かしさでいっぱい。

それぞれの活動や近況など、聴きたいことがいっぱい。

 

(体験会なんて、もうやめちゃって、普通に話がしたいわー――)
 

という気持ちがあふれ、思っただけでなく、実際に、冒頭数分、おはなし会を忘れて、座談会に走りそうになり、あわてて自制。

心から、

 

「かつて講座をともにした、なつかしいメンバーが、自分の講座や体験会に参加してくれた時、講座より、普通に近況を語り合いたいー――という誘惑と、どうやって折り合いをつけるのだろう?」

 

という思いが湧きおこっているのを感じつつ、スタートしたおはなし会。

 

(全員が仲間として、共に学んだ人達)

(それぞれに思い出深い、大切な人たち)

(みなさんが前にいるだけで、胸がいっぱい)

(素の自分が、だだもれ)

 

令和4年5月19日は、

 

〈何かを始めるのに最適の日。目標を立てるのに最適の日〉

 

だと教えていただきました。

参加してくださったみなさんの名前のことだま🄬は、まさに、そのエネルギーを表していると感じます。

 

(今日だから会える)

(今日だから話せる)

(今日だから受け取れる)

 

最高最善の出逢いとメッセージの「音連れ」です。

 

神さまは、人の姿を借りて、伝えに来てくださるのです。

 

***

 

名前の一番目の音は、「花のことだま」といって、目の前にいる人のために花開くことだまです。

 

出逢う人の名前は、神様からのお言葉。

 

ことだまの意味と働きは、それを口にした人に還るので、名前を呼び合うと、プレゼント交換ができます。

 

声に出して呼ぶことが大事なので、おはなし会では、その体験と練習として、

 

〈発言する前に、全員の顔を見て、名前を呼んでいただく〉

 

ということを、行っています。

 

きちんと顔を見て、笑顔で、名前を呼ぶ、呼ばれるって、すてきな体験です。

プレゼントのメッセージは、

 

 

「え」は、「発展・展開するとき」

「の」は、「伸びるとき。自由にのびのび行動するとき」 

「ふ」は、「方向を決めるとき。二歩目をふみだすとき」

「め」は、「芽が出ているとき。見守るとき」

 

(何かが、むくむく、むずむずと、うごめいている)

(芽を出そうとして、伸びようとして、ふくらみ、成長していくチカラ)

(小さな兆しが、大切に見守られている)

 

そんなエネルギーを感じます。

 

◆名前の由来

 

冒頭の自己紹介では、事前に項目をお伝えして、

 

①誰に名前をつけてもらったか

②名前の由来

③名前が好きか

④ニックネームなど

⑤参加動機 

 

を話していただきます。

 

ほとんどのみなさんは、すでにご両親からそのことをお聞きになっているので、そのエピソードを、すらすらと教えてくださいます。

 

今回、内容がうろ覚えだったということで、あらためて、ご実家に尋ねてくださったかたがいました。

 

すると、お父様が、とてもうれしそうに、

 

「俺がつけた」

 

と、生まれたときのご家庭の様子や、名前を決めたときの光景を、臨場感たっぷりに、お話をしてくださったというのです。

 

そのお話が、とても感動的で、お会いしたことのないお父様の満面の笑顔が、映画のシーンのように浮かんできて、胸がいっぱいになりました。

 

名づけのエピソードに秘められているのは、そのときのご家族のおかれている環境や、ご両親の思想、在り方です。

ご両親が大切にされているもの、好きなもの、心をこめたもの、お子様への思いを託したものが、名前に現れていると感じます。

 

おはなし会への参加をきっかけとして、そのことをふりかえっていただいたり、ご両親からお話を聴いていただく時間が生れていることに、深い感銘を受けます。

 

また、すでに知っていると思っている「名前の由来」も、子どものころに尋ねたことと、大人になってから尋ねるときでは、ご両親が話してくれる内容が、少しちがっているかもしれないと思うのです。

 

小さな子供がノートに書きとれるように、複雑なことや、長い話は省略され、簡単な言葉で表現されていることが多いですし、当時の自分が感じたことと、大人の自分が受け取ることは、違っているかもしれないので、あらためて、ご両親と、名前のお話をしてくださると、当時は聞けなかったエピソードや、忘れていることなどが、響いてくるかもしれません。

 

◆名前はセラピー

 

人は、大切なものに名前をつけます。

名前をつけたとたん、どんなものでも、唯一無二の、かけがえのない存在になります。

 

そんな、素敵な大前提。

 

ところが、名前は、ポジティブなものとも、ネガティブなものとも、くっつきやすく、そのかたの人生に、大きな影響を与えます。

 

そのことを、みなさんのシェアから感じましたし、自分のことを、思い出しました。

 

たとえば、

 

うれしくないあだ名に変換される要素が含まれていたり。

名づけのエピソードの中に、傷つき、トラウマになる要素が含まれていたり。

人から何度も聞き返される要素が含まれていたり。

 

私の場合、

 

(大切にされていない、愛されていない)

 

という感情が生れたのは、両親から名づけの由来を聞いたときだったのではないか? と思うのです。

 

あれこれ考えすぎて決められなくなった両親が、博識だった伯父(父の長兄)に頼んでつけてもらったのが、私の名前で、父が祖父から一字をもらってつけたのが、妹の名前です。

 

このことが、

 

〈妹のほうが大事にされている〉

 

という、さみしさとひねくれた思いを生んだのではないかと。

 

ところが、山下弘司先生の名前のことだま🄬に出逢って、それが反転します。

 

自分で決めずに、目上の人に名づけを頼む姿勢は、「上からよいものが流れる守り」を作ると、教えていただいたからです。

 

確かに、私には、小学生のころから、目上の人からの引き立てを受ける恩恵を感じることが多いのです。

人生の岐路には、必ず導いてくれる師や先輩の導きがあります。

 

(伯父さんに名づけを頼んでくれた父のおかげ?)

 

そして、家系の中で、決まった一字をいただくのは、通し名といって、先祖代々の守りを受け継ぐ流れがあると、教えていただきました。

 

父は、私にも妹にも、目上のかたや、ご先祖様への感謝と尊敬の気持ちを持つことで、お守りをいただける流れを、名づけで作ってくれていました。

 

(脈々と流れる、ご先祖さまからのお守りが、妹にも自分にも、つながっている)

 

それがわかったときの想い。

 

では、ご両親が決めた名前には、ご先祖様からの守りがないのかというと、ちがいます。

 

どのかたのお名前にも、ご家系のご先祖様の愛と守りと祈りが響いています。

名前のことだま🄬によって、そのお守りをひもとくことができるのです。

 

このことは、「名前むすび」というセッションの、4、6,7回目で、お伝えしている内容です。

 

***

 

自尊感情や自己承認、自己肯定感は、名前を好きかどうかに比例しているという見解があるそうです。

 

自分にあてはめて、そのとおりだと感じます。

名前のことだま🄬に出逢うまで、自分の名前が好きではありませんでした。

 

名前を好きになると、人生が変わります。

 

オセロの石の色が変わるように、ネガティブだった世界が、ポジティブに変わる瞬間を、名前のことだま🄬を学んで、体験しました。

 

名前の音は、その人をいちばん癒し、元気にさせる音だと聞いたことがあります。

 

(ご自身と一緒にいて。ご自身の名前を声に出して。呼吸を感じて)

 

名前のことだま🄬で、ご自身の名前に秘められたチカラを知り、名前を好きになり、名付けてくれた人を好きになり、出逢う人を好きになり、ご自身の名前のことだま🄬のエネルギーに包まれることは、究極のセラピーだと感じます。

 

◆ワークシート

 

名前のことだま🄬のおはなし会では、過去に出逢った人も、今、一緒にいる人も、これから出逢う人も、とにかく、人との出会いが楽しくなるワークシートをプレゼントしています。

 

さっそく、翌日、いっしょにライブ配信するかたの名前をシートにあてはめて、歓声をあげてくださいました(^^)

 

自分が持っているチカラ、人との協力で補っていくチカラ、そんなことがわかります。

詳しくは、「名前むすび」の3回目で、お伝えする内容です。

 

お話をしていると、時間を忘れてしまいます。

大切な時間を使って、いっしょにいてくださって、名前のことだま🄬の扉を、開いてくださって、ありがとうございます。

 

浜田えみな

 

◆いただいた感想

 

***************

 

えみなさん💖

今日はありがとうございました!とっても濃い内容でした〜

 

名前って呼んでくれる人の役に立つんですね!これは目からウロコでした。

 

このお話会で自分の名前の意味がわかり、ますます自分の名前が大好きになりました✨

 

また、これから出逢う人の名前をどんどん呼んでギフトを受け取りたいと思います♪

楽しくて有意義な時間をありがとうございました💖

 

************

 

えみなさん

おはようございます。

遅くなりましたがおはなし会ありがとうございました!

 

ほんとうれしいなあ。

 

なぜか惹かれるってことに理由はいらないと思うけど、何だかやっとお会いできてとても嬉しくて、はにかむえみなさんの笑顔に会えただけで何だか満たされた感。

 

えみなさんの声は、マイクの調子もあってか、少し膜がかかって聞こえて、文章を綴る時の印象とは対照的な感じをうけました。

ゆりかごに揺られているみたいな、ほわーっとゆるんでくる感じ。

 

言葉のおとや法則も、すごく面白い!と感じたけれど、えみなさんのバイブレーションから伝わってくる「コレヲツタエタイノ!」って部分が真ん中に響いて、そこが、めっちゃわくわくしました。

 

〈自分の名前はひとのためにある〉

 

〈自分と出逢うためにひとと出逢う〉

 

えみなさんのことだまのまほうにかかって、誰かにあいにいくのが、めちゃくちゃ魔法に感じられる!

 

このわくわくの感じ、忘れたくないです。

 

**************

 

ありがとうございます。

心からの、愛と感謝をこめて。

 

出逢う人の名前を呼んでください。

出逢う人から、名前を呼ばれてください。

ご自身の名前のことだま🄬を、育ててください。

 

浜田えみな

 

 

今後も開催していきますので、楽しみに待っていてください。

 

なお、おはなし会、体験会、モニター募集は、公式LINE 「じぶん温泉かけ流し」で、申込フォームをお知らせしています。

友達追加していただいたら、参加希望の旨を知らせてくださいね。

 

 

公式LINE 「じぶん温泉かけ流し」@922xqdmc

QRコードは、https://lin.ee/C12gDIh

 

命名言霊学協会「幸せは名前と日本の中に」

 

 

 

おはなし会御礼 ~継続は四のかたち~

 

 

 

 

おはなし会御礼 ~サクラサク~