大切なものにつける、大切な名前。

必要とされたときに呼ばれる名前。

 

名前を呼ぶこと。呼ばれること。

花のことだまを受け取り、差し出すこと。

 

その共鳴。

 

出逢う人の名前のことだま®︎は、自分の状況や進む方向を教えてくれます。

今、必要としているメッセージが、相手の名前の中にあるのです。

逆に言うと、自分の名前の中には、出逢う人が求めているものが、あります。

(本文より)

 

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名前のことだま®︎のおはなし会では、参加してくださったみなさんに、

 

〈出逢いはメッセージ・名前のことだまのプレゼント交換〉

 

を体感していただいています。

 

山下弘司先生が体系化された「名前のことだま®︎」では、一番はじめの音を、「花のことだま」と呼んでいます。

その音が持つ力が、華やかにひらいて、名前を呼んでくれる目の前の人、出逢う人に、即効的にはたらき、ことだまのちからをプレゼントできるからです。

 

なので、参加したみなさんには、何度も、名前を呼び合っていただきました。

自己紹介のときも。気づいたことや、感じたことをシェアするときも

 

「えみなさん、〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、……」

 

初めて会う人に、いきなり下の名前を呼ばれることは、日本では、ほとんどありません。

最初は、呼ぶのも呼ばれるのも、言いにくそうに、恥ずかしそうにしていたみなさんが、おはなし会が終わるころには、名前を呼ぶこと、呼ばれることの歓びで、笑顔の輝きが増しているのを感じます。

 

おはなし会の場は、個人セッションではないので、おひとりおひとりの名前のことだま®︎を、深くひもとくことはいたしませんが、「花のことだま」の代表的なメッセージをお伝えします。

それは、不思議と、参加したみなさんが、

 

(誰かに言ってほしかったこと)

(そうなりたいと思っていたこと)

(言われて、前に進む勇気が生まれること)

 

につながるものでした。

 

自己紹介では、名づけのエピソードをお話していただきます。

どの名前にも、その人だけの、ご家系だけの、物語があります。

 

大切なものにつける、大切な名前。

必要とされたときに呼ばれる名前。

 

名前を呼ぶこと。呼ばれること。

花のことだまを受け取り、差し出すこと。

 

その共鳴。

 

出逢う人の名前のことだま®︎は、自分の状況や進む方向を教えてくれます。

今、必要としているメッセージが、相手の名前の中にあるのです。

逆に言うと、自分の名前の中には、出逢う人が求めているものが、あります

花のことだまを受け取った人のおはなしの中から、自分の名前の音の特徴を、感じていただけるのではないかと思っています。

 

たとえば、私は、LAS式ソウルコーチのモニターセッション50回を通じて、

 

(私の名前を呼んでくださる人たちは、私の名前のことだま®︎に、何を求めていらっしゃるのだろう?)

(「えみな」のことだまの、どの力が作用するのだろう?)

 

ということを、ずっと、意識していました。

すると、

 

(どこまでも伸びていく、可能性の枝)

 

そんなふうに、感じたのです。

 

ご自身では見えていないポテンシャル。

伸びていく枝のその先、その展開。

枝の先には葉が茂り、花が咲き、実が成る兆し。

 

 

そのことが、LAS式ソウルコーチのモニターを受けてくださった、どなたの前に座っていても、感じられたからです。

なぜ、ご本人は気づいていないのかが、不思議なほどに

 

***

 

そして、セッションの中で、何度もお名前を呼ばせていただきながら、

 

(このかたたちは、私に、どんなメッセージを持ってきてくださったのだろう?)

 

と、わくわくしていました。

 

(モニターをしてくださったかたのお名前の、音を数えたらどうなる?)

(それを、50音表に転記したらどうなる?)

(行と母音の集計をしたらどうなる?)

 

50回を終えたとき、集計しました。待ちに待った瞬間です。

セッションで、何度も呼ばせていただいた名前。

どのかたとのセッションも、かけがえのない贈り物です。

 

1位「こ」 (思いを)かたちにする。(思いを)こめる。

2位「み」 輝く。輝かせる。育てる。流れる。浄化する。

3位「き」 役に立つ。見本になる。大きな樹の癒し。

 

「えみな」は、発信していくための活動名です。

 

出逢う人が教えてくださったのは、「私がなりたい姿」であり、「私のまわりにやってくるみなさんがなりたい姿」なのだろうと、感じます。

 

三つのことだまの中に、「き(木・樹)」あり、「みき」(幹)があることに気づいて、そのメッセージに、感銘を受けました。

「え(枝)」は、幹がなければ、伸びていけません

 

空に向かい、地に根差す樹木の姿。

それは、天との間に「御柱」を立てることにつながります。

 

(グラウンディング)

 

LAS式ソウルコーチの50回のセッションを通じて、モニターのかたの名前のことだま®︎がプレゼントしてくれたのは、

「え(枝)」を支える「幹」に目を向けること。

 

その「幹」を柱として、天と地と繋がること(グラウンディング)。

思いをこめること、心をこめること、魂をこめることの大切さ。

繋がる体感。

 

たくさんのLAS式ソウルコーチがいて、ことだま師®︎がいて、その中で、浜田えみなを選んでくださった人が求めているものは?

「えみなさん」と、何度も名前を呼んでくださる人が、求めているものは?

 

それが、ブランディングのヒントだと感じたのです。

転記した50音表からのメッセージは次のとおりです。

 

すべての音が埋まっている「行」 ……「あ行」(基本・始まり)

数が多い「行」のベスト3 ……「か行」(愛情)「あ行」(基本・始まり)「ま行」(評価・真実)

数が少ない「行」のベスト3 ……「は行」(発信)「わ行」(統合)「ら行」(変革)

数が少ない母音 …… 「え」(行動)

 

このことから、私のまわりに集まってくる人の特徴をひもとくと……

 

・何かを始めたい。始めたところ。または、これからやっていくものを探している。

・「愛情」「希望」「承認」に関することが、内側に向かっていくベクトルのテーマ。

・「発信」「統合」「変革」に関することが、外側に向かっていくベクトルのテーマ。

・「行動」に関することが課題

 

名前は、どんどん成長していきます。

 

今の自分の状況を教えてくれ、育ててくれるのは、出逢う人たち。

名前の中にある、愛と祈りと守りを知って、受け取って、眠っていたスイッチがオンになると、名前が鳴り始めます。

 

(ご自身の名前の種を知ってほしい)

(育ててほしい)

(名前に秘められた、愛と祈りと守りが、鳴り始める共鳴を「名前むすび」で体感してほしい)

 

そう願って、名前のことだま®︎おはなし会を始めたところです。

 

おはなし会に来てくださるかたは、とびら。

名前を呼んで、呼ばれて、ひらかれていくものだと、感じています。

みなさんのとびら。そして、私のとびらも。

 

 

今年の一文字として降りてきた「奏」。

漠然と感じたことは、これだったのだと、おはなし会をしている時に、わかりました。

 

(名前が鳴ります)

 

浜田えみな

 

おはなし会、体験会、モニターセッションの申込フォームは、浜田えみな 公式LINEでお知らせしています。

参加希望のかたは、登録して、スタンプやコメントで知らせてくださいね。

 

 

公式LINE 「じぶん温泉かけ流し」@922xqdmc

https://lin.ee/C12gDIh

 

これまでのおはなし会「出逢いはメッセージ」編

 

 

 

決めた時から動き出す「十年運気」編