言葉は音符。
文章は楽譜。
光のような 音楽のような
生きることへの瞬きと奏でと静寂が
ハーモニーとなって ひらかれていく
(本文より)
*****************
元日に、本郷綜海さんから、
〈今年をどんな年にしたいのか?
グラウンディングして、それを漢字一文字または単語一つで表現してみましょう〉
という、LINEとメルマガが届いた。
(なんて素敵な提案なのだろう)
一年の始まりのグラウンディング。
はたして、一文字の漢字が出てくるのだろうか?
どのようにして、出てくるのだろう?
想像もつかなかったけれど、グラウンディングを始めた。
最初は、思考が働いて、頭で言葉を考えてしまっていた。
それが、だんだん、鎮まってきて……。
ミヒャエル・エンデの、『モモ』の物語に書かれている「時間の源」のシーンのように、幾つかの漢字が出てきては消えていったあと、最後に浮かび上がってきて、消えずに残ったのは……
「奏」
今は、言葉で表せない。
だけど、〈知っている〉
どんなふうに。
何をつかって。
だれのために。
これまでやったことのない、表現したことのない方法で、きっと、私は、奏でるのだと。
今年一年かけて。
それをやる。
言葉は音符。
文章は楽譜。
***********
光のような 音楽のような
生きることへの瞬きと奏でと静寂が
ハーモニーとなって ひらかれていく
************
みなさまの今年の一文字は、どんなことですか?
魂とつながる。
それが、グラウンディング。
浜田えみな
2022 年頭所感はこちら
100日ブログ第8期に投稿しています。【38/100】

