言葉は音符。

文章は楽譜。

 

光のような 音楽のような 

生きることへの瞬きと奏でと静寂が 

ハーモニーとなって ひらかれていく

 

(本文より)

 

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元日に、本郷綜海さんから、

 

〈今年をどんな年にしたいのか? 
グラウンディングして、それを漢字一文字または単語一つで表現してみましょう〉

 

という、LINEとメルマガが届いた。

 

(なんて素敵な提案なのだろう)

 

一年の始まりのグラウンディング。

はたして、一文字の漢字が出てくるのだろうか?
どのようにして、出てくるのだろう?

 

想像もつかなかったけれど、グラウンディングを始めた。

最初は、思考が働いて、頭で言葉を考えてしまっていた。

それが、だんだん、鎮まってきて……。

 

ミヒャエル・エンデの、『モモ』の物語に書かれている「時間の源」のシーンのように、幾つかの漢字が出てきては消えていったあと、最後に浮かび上がってきて、消えずに残ったのは……

 

「奏」

 

今は、言葉で表せない。

だけど、〈知っている〉

 

どんなふうに。

何をつかって。

だれのために。

 

これまでやったことのない、表現したことのない方法で、きっと、私は、奏でるのだと。

今年一年かけて。

それをやる。
 

言葉は音符。

文章は楽譜。


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光のような 音楽のような 

生きることへの瞬きと奏でと静寂が 

ハーモニーとなって ひらかれていく

 

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みなさまの今年の一文字は、どんなことですか?

 

魂とつながる。

それが、グラウンディング。


浜田えみな


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100日ブログ第8期に投稿しています。【38/100】