先日、ささきいずみさんのワークで、私が何よりも大切にしてきたものは、「安心と安全」で、それをおびやかすようなチャレンジは、選択してこなかったのだと、気がついた。
(なんて、忠実に、私を守ってくれたのだろう)
そして、気がつくと同時に、それは「古いパラダイム」だと、わかった。
「安心と安全」の概念が変われば、行動が変わるということも。
これまでの私に「安心と安全」をくれたのは、定職に就くこと、衣食住が満たされること、三次元的に居場所があること、予定調和することなどで、それらがないことは、恐怖であり、夢や希望や冒険や放浪や可能性は、「安心と安全」をおびやかす危機だった。
だから、選択できなかった。
でも、
(ほんとうにそうだろうか?)
と、今、私は思っている。
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夢を叶えるために必要なことは、自分を全肯定して、応援してくれる存在だと感じている。
足りないと思うもののことにばかり注意が向かい、持っているものの大きさは、あまり意識していなかったけれど、私が今世で受け取っている最高最大のリソースは、「夫」だと思う。
ひとりではないこと。大切にされていること。見守られていること。
わがままを言えること。愛されていること。
何もしなくても、そのままでいるだけで。
夫からそそがれる「安心」「安全」。
もう、古いバラダイムはいらない。
新しい選択。
新しい扉。
旅が始まる。
浜田えみな
画像は、夫の誕生日のお祝いランチに、お店のかたが撮ってくださったフォト。
ささきいずみさんのワーク 「あなたの魂が大切にするもの」

