先日、ささきいずみさんのワークで、私が何よりも大切にしてきたものは、「安心と安全」で、それをおびやかすようなチャレンジは、選択してこなかったのだと、気がついた。

 

(なんて、忠実に、私を守ってくれたのだろう)

 

そして、気がつくと同時に、それは「古いパラダイム」だと、わかった。

「安心と安全」の概念が変われば、行動が変わるということも。

 

これまでの私に「安心と安全」をくれたのは、定職に就くこと、衣食住が満たされること、三次元的に居場所があること、予定調和することなどで、それらがないことは、恐怖であり、夢や希望や冒険や放浪や可能性は、「安心と安全」をおびやかす危機だった。

 

だから、選択できなかった

でも、

 

(ほんとうにそうだろうか?)

 

と、今、私は思っている。

 

***************

 

夢を叶えるために必要なことは、自分を全肯定して、応援してくれる存在だと感じている。

 

足りないと思うもののことにばかり注意が向かい、持っているものの大きさは、あまり意識していなかったけれど、私が今世で受け取っている最高最大のリソースは、「夫」だと思う。

 

ひとりではないこと。大切にされていること。見守られていること。

わがままを言えること。愛されていること。

何もしなくても、そのままでいるだけで。

 

夫からそそがれる「安心」「安全」。

もう、古いバラダイムはいらない。

 

新しい選択。

新しい扉。

旅が始まる。

 

浜田えみな

 

画像は、夫の誕生日のお祝いランチに、お店のかたが撮ってくださったフォト。

ささきいずみさんのワーク 「あなたの魂が大切にするもの」