音に魂をこめると、ことだまとなる。

日本人が大切にしてきた和の叡智が秘められている「やまとことば」を拾い集めて、山下弘司先生が紡いでむすんでくださった「名前のことだま🄬」50音に関することは、私のライフワークだ。

 

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画像は、11月9日に、50音カード勉強会に参加したときのもので、いっしょにいるのは、命名言霊学協会 山下弘司先生から「名前のことだま🄬」を学び、〈「やまとことば」を拾い集めて、山下弘司先生が紡いでむすんでくださった「名前のことだま🄬」50音に秘められた和の叡智と、名前の音をひらいて結ぶことだまの世界観〉を、それぞれの方法で伝え、循環している、ことだま師の大先輩と仲間たちだ。

 

 

私が、ことだま師になったのは、2009年の秋なので、もう十年以上になる。

単音ひとつひとつに、文字では表しきれない意味と力があることを、小さなころから感じていたので、「名前のことだま🄬」に出逢って、夢中になった。

 

名前のことだまの話をしていると、本当に楽しくて、時間を忘れる。

いくらでも話し続けられる。

 

お名前の由来、名前の1番目の音、2番目の音、3番目の音……ひとつひとつの響き。

ビジネスネームや、屋号との関係。

最近出逢った人や、ご家族、ご親族、ペットの名前の音が伝えるメッセージ。

家系図からひもとけること。

あ~おの母音の響きが伝えていること。あ~わの行の学びが伝えていること。それを10年周期とした運気のこと。

 

尽きることはない。

名前のことだまの話をしていると、キラキラしていると、よく言われた。

 

音に魂をこめると、ことだまとなる。

日本人が大切にしてきた和の叡智が秘められている「やまとことば」を拾い集めて、山下弘司先生が紡いでむすんでくださった「名前のことだま🄬」50音に関することは、私のライフワークだ。

 

だから、LAS式ソウルコーチングの課題やセッションが続いているときも、名前のことだま🄬の勉強会は、可能な限り、出席してきた。

 

この画像の中には、LAS式ソウルコーチングのモニターをしてくださったかたが4人もいる。

ここに写っていない、それ以外のことだま師のみなさんも、たくさん協力してくださった。

その多くは、ソウルコーチングがどういうものなのか、よく知らないかたたちだ。

 

名前のことだま🄬を学ぶ仲間としての浜田えみなを信頼して、または、紹介してくださったことだま師のかたを信頼して、モニターを受けてくださり、グラウンディングを体験してくださり、想いを伝えてくださった。

「名前のことだま🄬」を、十年以上学んできたことに対して、安心と安全と信頼を寄せてくれたことに、感謝の気持ちがあふれる。

 

人間として、どう生きているか、どう在るかが、どんなときも大切なのだと思った。

 

やまとことばの50音は、人の数だけ種類のある種のようなもの。

同じ名前の人でも、両親の名前が違い、祖父母の名前が違うので、咲く花はちがう。

 

種は、種のままでは発芽しない。

いつ蒔くのか。どんなふうに育てていくのか。

名前のことだま🄬の花の種を受け取ったかたが、土壌を肥し、その種を植え、水をやり、育て、葉を茂らせ、花を咲かせ、実を成らせ、収穫し、その実を必要とする人に届けるまでの道。

LAS式ソウルコーチングを学んだ今、伴走することができるようになったのだと思う。

 

〈魂の望みを生きる〉

 

日本人にとって、馴染みの深い、物事を実現するプロセスが、やまとことばによる古代数詞に秘められている。

山下弘司先生が十年以上前から着眼し、構想をあたため、ついに体系化された、和の数秘「ひふみの道」

その0期の講座が、10月14日から4回、毎週木曜日に行われたので、受講した。

 

ひ(一)=ひらく

ふ(二)=ふやす

み(三)=みたす

……

 

私にとって、LAS式ソウルコーチへの道は、「ひふみの道」の実践だったことがわかった。

まだ、途中だ。残っている道は、それぞれの古代数詞のことだまを、意識しながらやっていこうと決めた。

 

あわせて、「ひふみの道」をガイドラインとして、〈魂の望みを生きる〉というモニターに、協力してくださるかたを募集して、伴走させていただきたいと感じている。

 

まずは、「ひふみの道」や、ことだま師としての浜田について、お伝えしていこうと思う。

 

ちなみに、本日、11月12日は、「天赦日」と言われ、何かを始めるのによい日なのだそうだ。

「一粒万倍日」も、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味があり、何かを始める人が多い。

 

ひと月に何度もある「一粒万倍日」

 

蒔いた種を、きちんと見て、愛で、大事に育てている人は、どのくらいいるのだろう。

一粒が万倍になるということは、お世話も万倍だと感じるのだが、そのことについては、あまり書かれていない。

ひらきっぱなし、蒔きっぱなしで、放置したままにならないよう、収穫して届けるまでのプロセスを示した日本の叡智が「ひふみの道」だ。

 

「ひふみの道」で、魂の望みを生きてみませんか。

 

まずは、「ひふみの道」と、ことだま師としての浜田について、書いていきます。

 

浜田えみな

100日ブログの会第8期に参加しています。【17/100】

 

浜田えみな公式LINE 「じぶん温泉かけ流し」@922xqdmc

 

 

今後のセッション等は、公式LINEで先行募集します。

よかったら、お友だち追加して、スタンプかコメントで教えてくださいね。

 

https://lin.ee/C12gDIh

 

LAS式ソウルコーチ養成コースを受講すると決めた日から、認定試験へ合格するまでのことを書いた「LAS式ソウルコーチへの道 まとめ読み!(全投稿リスト)」はこちらです。