(ひとりじゃむり)

(誰か、教えてくれないかなあ)

(子宮ケアとか、膣ケアとか、されているかたのお話、聴きたいなあ)

 

もう、更年期すら遠い記憶になり、ホルモンバランスによる不調から解放されて久しく(!)、日々、楽勝すぎて最高だけど、それは、何も植えていない花壇だから、手入れをしなくていい状態なだけと、気がついた。
 

(植えたい)

(育てたい)

(愛でたい)

(咲きたい)

 

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書こうと思っているのに、書き上げていないテーマや、欲しいものや、願いや、祈りや、種は、頭の中のぬか床のようなところに入っていて、シンクロニシティは、このぬか床が引き寄せていると、私は思っている。

 

「えみなのぬか床」が、マッチングした「離宮」と「子宮」

 

よかったら、読んでください。

たまよりひめの神話も学べます。

 

***

 

10月2日。

ロマンあふれる神戸迎賓館でランチを食べたあと、「離宮」という響きに魅了されながら、ベルサイユ宮殿の庭園を模したと言われる須磨離宮公園を散策し、離宮道をくだって、砂浜におり、波うち際まで近づいて、波が寄せる心地よい音を聴きながら、左側に海、右側に山が広がる、須磨の砂浜を歩いた。

 

 

 

 

10月6日。新月。

ひめ神カードリーダーによる新月勉強会に参加した。

10月のひめ神は、たまよりひめ

12のひめ神の10番目のひめ神だ。

 

 

1番~5番までのひめ神は、一人の女性の中にある基本的な魅力のうち、自分の中から引き出していくものを表し、

 

6番目と7番目のひめ神は、相手の中から魅力を引き出していくために、どのように対処すればよいかを伝えてくれ、

 

8番目と9番目のひめ神は、未熟な男性を見抜くためにある女性の特質……目に見えて、華やかで一途な魅力と、目に見えない、地味で不変の魅力を教えてくれる。

 

10番目のひめ神は、1番から9番までのひめ神の魅力をすべて兼ね備え、女性の成長の目標となる姿を教えてくれる。

 

キーワードは、「(二度)育てる」「母性」「ステージアップ」

 

たまよりひめの数々の側面について、感じたことや、体験したことを話しているうちに、神話と現実が、オーバーラップしていた。

 

海。波。砂浜。離宮。御殿。

たまよりひめのことを、知らない人もいると思うので、簡単に日本神話を説明する。

(神の名前は、カタカナ表記)

 

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アマテラスオオミカミの孫、ニニギノミコトと、サクヤコノハナヒメの間に生まれたヤマサチヒコが、兄のウミサチヒコから借りた釣り針を失くし、困って海の神の神殿を訪れたとき、タマヨリヒメの姉のトヨタマヒメにひとめぼれをし、二人は祝福されて結婚する。

 

ヤマサチヒコが地上に戻り、しばらくすると、ヤマサチヒコの子どもを宿したタマヨリヒメが、出産のために海の国から地上へとやってくる。

 

ヤマサチヒコは、大喜びで出産のための産屋を建てはじめたが、完成する前にお産が始まってしまう。

トヨタマヒメは、本来の姿に戻って出産する自分を、決して見ないでほしいとお願いするのだが、ヤマサチヒコはのぞいてしまい、巨大な鮫の姿を見て、びっくりして逃げ出してしまう。

 

姿を見られたトヨタマヒメは、羞恥のあまり嘆き悲しみ、生まれたばかりの子ども(アマテラスのひ孫!)を置いて、海に還ってしまうが、子どものことが忘れられず、妹のタマヨリヒメを地上につかわし、自分の代わりに子どもを育て、成長のようすを知らせてほしいと頼むのだった。

 

海から地上へやってきたタマヨリヒメは、姉の子どもを、大切に育て、やがて、成長したその子と結婚し、四人の男子を産み、育てる。

 

そのうちの一人が、後の神武天皇となる。

このときより、神話は歴史になる。

 

タマヨリヒメは、初代天皇の母として、日本神話における重要な、ひめ神だ。

 

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天皇のための離宮と、海をつなぐ道を歩いたことで、姉の子どもを育てるために、海から陸へ上がってきたタマヨリヒメや、子どもを産んだあと、海に戻るしかなかったトヨタマヒメの軌跡を、歩いたような気持ちになった。

 

 

そして、ひめ神リーダー勉強会で話題になった、女性性

 

女性ホルモン、妊娠。出産。

骨盤、仙骨、子宮、分泌、循環、潤い、柔らかさ、豊かさ、弾力性、子宮ケア、膣ケア、会陰ケア、仙骨ケア……

 

とつぜん、つながった。

いきなり、気がついた。

 

(離宮と子宮)

 

25年前には、満開で、華やかだったバラ園。

今は、ほとんど咲いていなくて、探せばある程度のバラ園。

 

 

これは……

 

(私の子宮の象徴ではないのか?)

(やばい)

 

そういえば、ところどころ、きれいなバラが咲いていた!

 

 

 

 

(まだ、間に合う!)

 

というわけで、子宮にいいこと、子宮の豊かさにつながることを始めたい、というスイッチが入った。

 

(満開のバラ園に!)

 

調べてみると、いろんなアプローチがあるようだ。

足裏のツボや、足指のマッサージ。

食生活。ヨガ。運動。

アロマ。ハーブ。

マッサージ。

 

(ひとりじゃむり)

(誰か、教えてくれないかなあ)

(子宮ケアとか、膣ケアとか、されているかたのお話、聴きたいなあ)

 

もう、更年期すら遠い記憶になり、ホルモンバランスによる不調から解放されて久しく(!)、日々、楽勝すぎて最高だけど、それは、何も植えていない花壇だから、手入れをしなくていい状態なだけと、気がついた。
 

(植えたい)

(育てたい)

(愛でたい)

(咲きたい)

 

ひからびた土を掘り起こして、耕して、水をあげて、栄養をあげて、ふわふわふかふかにして。

 

もう一度、赤ちゃん産めるくらいに(爆)、豊かになりたいものだと思う。

ひめリーダーのひとりがおっしゃっていた、子宮が「ほとほと」になる、という体感を、味わってみたい。

 

そんなことを考えていたら、とっても女性性が潤うピアスに出逢った。

 

 

以前に、以前に、胞衣勾玉(勝手に命名)に出逢った、ガラス工芸作家のバレリアさんの作品だ。

24日まで、梅田大丸10階の東急ハンズで出展されている。

 

子宮が歓ぶ色を、身に着けることも、素敵。

 

以上、えみなのぬか床でした。最強です。

 

浜田えみな

 

LAS式ソウルコーチ認定試験に向けて研鑽中、ライフワークである名前のことだま🄬、やまとことば50音カード、日本神話12柱のひめ神カード、OSHO禅タロットカードも、仲間とともに研鑽中の浜田えみなです。

 

 

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今後のセッションの募集等は、10/23の認定試験終了後、LINEで先行募集します。

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