高い天井。窓から差し込む自然光。板張りの床。ぬくもりある木のテーブルと椅子。

すべてのトーンが調和した、別世界のような場所。

 

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今日は、泉佐野市樽井にある、大正時代の赤レンガの紡績工場跡をリノベーションした多目的スペース ロジカで、久々の家族ランチ。

 

私たちが住んでいる市からは離れているのですが、近くに用事があり、立ち寄りました。

 

外観からは、中にどんなスペースが広がっているかはわかりにくく、看板もひっそりしているので、知らないと入れないお店です。

 

 

 

扉を開けても、さらに内扉があり、開けてもいいのかどうか躊躇しますが、思い切って開けると、そこに広がっているのは、思わずためいきが出る空間。

 

 

紡績工場の名残が残る屋内には、ステージがあり、一台のピアノ。
オルガンもあります。

室内の灯りがとてもいい感じ。

 

 

 

 

とても、ゆったりとしたテーブルの配置は、ソーシャルディスタンスだからではなく、ずっと以前から、このような感じです。

 

 

高い天井。窓から差し込む自然光。板張りの床。ぬくもりある木のテーブルと椅子。すべてのトーンが調和した、別世界のような場所。

こんな場所で、何かやりたい。個展とか。朗読とか。

 

 

何かが始まりそうな、わくわくした気持ちになる空間で、いただくワンプレートランチ。

 

ふわふわたまごの、やさしい味のスープ。

 

 

ふっくらハンバーグ、付け合わせのサラダ、ポテト。

 

 

お皿は、りんごの模様。

 

 

ドリンク付きです。

 

 

 

最近のフェイスブックで、みなさんがご家族との団らんを投稿されていたのが素敵で、あたたかな気持ちになったので、私も、期間限定で公開します。

 

大学4回生の長男と1回生の長女。夫。

ソウルコーチ認定のためのモニターセッション、家族の応援のおかげで、続けられます。

ありがとう。

 

浜田えみな