「人生の輪」を使って、ソウルコーチングで人生の棚卸をしませんか?

 

8つの分野の数値化は、絶対的なものではなく、日々、変わっていくもの。

あまり考えこまず、リラックスして、直感で決めます。


「人生の輪」は、今、どんな形をしていますか?

どんなことを感じますか?

今、大切にしたいものは、どんなことですか?

 

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「人生の輪」は、人生を8つの分野に分けて、それを円で表したものです。

等分された円グラフのように見えます。

または、8等分されたピザか、8種類のアソートケーキを並べてホールケーキにしたようなシートです。

 

コーチングの講座や、研修などで使われているので、ご存知のかたもいらっしゃると思います。

ネットで調べると、すぐに画像が出てきます。

一般的に、どのように使うかも、詳しく載っていますが、「ソウルコーチング」で体験していただけることとは、違っていると感じます。

 

分類番号や、順番、使われている言葉は、統一されていませんが、「人生の輪」は、おおむね、次の項目で構成されています。

 

1 家族、パートナー、恋人

2 仕事、社会貢献

3 お金、経済、財産

4 健康、美容、身体、セルフケア

5 交友関係、仲間、コミュニティ

6 自己成長、スピリチュアリティ

7 遊び、余暇、趣味

8 住居、住む場所、地域

 

1から8の項目を見て、どんなことを感じましたか?

 

(何が始まるかわからないけれど、嬉々として、取り組みたい気持ち)

(なぜだかわからないけど、考えたくない気持ち。逃げ出したい気持ち)

 

ふだんから、よく考えている項目、逆に考えたことのない項目があるかもしれません。

それらを、数値化します。

 

「人生の輪」の円の中心を0点、外輪を10として、10段階の目盛をつけ、図に書き込んでいきます。

 

隣り合う分野の数値が違うと、でこぼこになります。

 

(すぐに点数が浮かぶ項目)

(浮かばないままの項目)

 

あまり考えこまず、リラックスして、直感で決めます。

8つの分野の数値化は、絶対的なものではなく、日々、いえ、数時間後に変わってもいいのです。

正解も、不正解もなく、誰にも見せなくて、いいのです。

 

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私は、1回目にやったとき、どの分野も、高得点でした。

自分を低く見積もっていて、こんなものだと思っていたからです。

 

「今の環境を超えた生活」「自分を超えた自分」を想像することができませんでした。

 

「魂の望み」ではなく、「マスクの人生」を選択し、ずっとそれを生きていると、感じていたからです。

低い点数をつけることは、そのことを否定することではないかと、無意識にストッパーが働いていたのだと思います。

 

(そこから出たくない、深い場所にあるものを掘り起こしたくない)

 

だから、「人生の輪」について、考えたくありませんでした。

でも、それは同時に、深い場所にある「魂の望み」(気づいている)ということでした。

 

受講しているときは、1ヶ月かけて、4回以上のセッションをして、「人生の輪」に向き合いました。

コーチとして。クライアントとして。ウィットネスとして。

でも、枠をはずすことができたのは、そこからさらに1ヶ月経ってからです。

 

自分から、「人生の輪」を、もう一度、見直したいと思ったのは、その1ヶ月後です。

ソウルコーチの学びの中で、時間をかけて、少しずつ、少しずつ、人生の棚卸をしていきました。

 

その中で、「こんなものだ」「どうしようもないやん」という枠がはずれ、8点だと思っていた分野が、2点になりました。

 

足りない8点は、魂の望みを生きる自分になるために、やっていくこと。やっていいこと。

可能性よりも確かな、潜在的な力。

 

そのことが感じられるようになり、わくわくしている自分に気がつきました。

 

(のびしろがあることの爽快さ)

 

点数が下がったのに、すがすがしい気持ちです。

 

〈「人生の輪」を通して、自分の人生を棚卸していく〉

 

すると、これまで、劣等感でしかなかったことが、自分のギフトや強みになり、これまで学んだことが統合され、相乗されていることに気がつきました。

「マスクの人生」だと思っていたものが、「魂の望みを生きるための人生」に変わっていたのです。

 

ソウルコーチが、いっしょにいてくれたからです。

 

グラウンディングで、自分にとっての安心・安全な場所につながることで得られる、心理的安全性。

守られている感覚や、つながっている感覚の中から生まれる、存在の深まりと冒険への衝動。

本質が目覚めていく中で、体感を通して、身体の中心から、YES! と NO! を感じられるようになり、それが、魂の声だとわかるようになる。

 

ソウルコーチに話をすること、聴いてもらえることで、変わりました。

コーチングが、長期的なものである理由がわかりました。

 

最初は、1週間に1度のセッションでした。

やがて、1週間に2度になり、3日連続でセッションしたことや、朝と夜、1日に2度、セッションをしたこともあります。

コーチとして。クライアントとして。ウィットネスとして。

 

三位一体の、パワフルで、ミラクルな時間が、今の私につながっています。

そのことを「ソウルコーチへの道」に綴っています。

 

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「人生の輪」を使って、ソウルコーチングで人生の棚卸をしませんか?

 

8つの分野の数値化は、絶対的なものではなく、日々、変わっていくもの。

あまり考えこまず、リラックスして、直感で決めます。

 

人生の輪は、今、どんな形をしていますか?

それを見て、どんなことを感じますか?

今、大切にしたいものは、どんなことですか?

 

頭の中で思うだけでなく、口を通して出る言葉を、ご自身で聴いてみませんか?

ただ、いっしょにいて聴いてくれる人の前で、感じたことを話しているうちに起こることを、体験してみませんか?

 

 

継続セッション(3~4回)にご協力いただけるかたを、「4名」募集します。

「募集要項」の予約かレンダーより、初回をご予約いただくと、こちらからご連絡をしますので、その旨をお伝えください。「人生の輪」のシートを送ります。

1~2週間おきのセッションがおすすめです。

 

 

 

 

単発セッション、「人生の輪」以外の継続セッションも、募集中です。

魂の声を聴いてみませんか?

 

浜田えみな