ことだま師の仲谷佳代さんが数日前から始めた「自分の世界を辿る!」という連載にハマっている。
【自己肯定】を探す旅らしいのだが、タイムスリップした大人の佳代さんが、幼少期のころのかよさんの姿を、カメラを回すように追いかけ、観察している。
果敢な冒険者であるかよさんを、大人の佳代さんが全肯定するまなざしのあたたかさに泣ける。
小さなかよさんをとりまく人たちも、景色も、昭和そのものなので、子どものころ遊んだ景色がオーバーラップする。
かよさんのブログが好きすぎて、私もちいさいゆみよちゃんに会いに行きたくなった。
ちいさいわたしは、毎日を、ものすごく全力で生きていた。
他人と自分を比べることもなく。
そんな自分に会いに行きたい。
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スーパーで節分の巻きずしを買ったら、ヒイラギの小枝をくれた。。
中学2年生まで住んでいた家の庭には、ヒイラギの木があった。
チクチクして痛かったから覚えている。
ヒイラギの小枝が、時空の扉をあけてくれた。
浜田えみな

