私は、「ひと」が好きなのだ。
小説を書いていたのも、そこに人の姿があるから。
ブログを書いていたのも、日常生活の中に登場する人たちのことを、忘れたくなかったから。
いちばん、好きなのは、「ひと」の姿を書いているとき。
書いて残していれば、いつでも会いに行くことができる。
そのときの、会話や、空気や、笑顔を、いつでも感じることができる。
だから、書いていた。
そのことを思い出した。
***
12月5日のスピリチュアル・プロフェッショナル養成コース 第10期の講座(本郷綜海さん主宰)が始まる前のブレイクアウトルームで、「チャーミング」って言われた。
ブレイクアウトルームには、何度も参加しているけれど、チャーミングと言われたのは初めてだ。
スピプロが始まる30分前に、ひめリーダーの認定式を終えたばかりだったからだろうか。
講座の修了にあたり、山下先生が企画してくださった体験セッションで、お二人のかたに、ひめ神カードのお話をさせていただいたからだろうか。
「発信するものを持っている歓び」
「聞いてくださるかたが、目の前に座ってくださる歓び」
「起こっている奇跡を、感じさせていただける歓び」
そんな思いが、あふれだしていたのかもしれない。
文章表現をしたいはずなのに、どうして、別のことをやっているのか。
ずっと、折り合いがつけられずにいた。
でも、モニターセッションを何名かさせていただくうちに、わかった。
私は、「ひと」が好きなのだ。
小説を書いていたのも、そこに人の姿があるから。
ブログを書いていたのも、日常生活の中に登場する人たちのことを、忘れたくなかったから。
いちばん、好きなのは、「ひと」の姿を書いているとき。
書いて残していれば、いつでも会いに行くことができる。
そのときの、会話や、空気や、笑顔を、いつでも感じることができる。
だから、書いていた。
そのことを思い出した。
***
発信するものを持つことによって体験したこと。
どこの者ともつかない私に、逢ってくださる人がいる。
あふれだすエネルギーを、感じさせていただくことができる。
信じられない内在力をの発露を、共有させていただける。
それが、セッションという場に、訪れる奇跡。
「素」の私に尋ねられたら、どうしていいかわからなくて、言葉に窮してしまうような、経験したことのない深い質問も、カードからのメッセージとしてなら、伝えることができる。
カードのひめ神が、その人の中にいるひめ神に、手をさしのべる気配も
生まれたてだったり、少女だったりする、ひめ神の出現も。
あふれだしてくる源泉も。
感じさせていただける奇跡。
そのギフトの前で、祈りたいと思う。
◇*◇*◇*◇*◇*◇
内なるマグマとつながって
〈じぶん〉温泉かけ流し
浜田えみな
スピプロ10期
note に投稿しています。

