友だちにセイクリッド・アロマカードを引いてもらっていると、飛び出してきたカードがあった。

 

「ジャンピング・カード!」

そう言って、そのカードを見せてくれた。

 

「シダーウッド」と言われたが、どんな意味なのか想像もつかない。

メッセージを教えてもらって、背筋が伸びた。

 

〈不安、怖れからの目覚め〉

 

さらに、友達が続けて言ってくれた言葉は、

 

「心の奥深くで核心が定まり 新たなバランス感覚で道を進むことができます」

 

(なにこれーーーーっ)

 

まさに、今の状況そのもの。

 

「心の奥深くで定まった核心」については、あらためて書こうと思うが、昨日、自分の中にある「怖れ」が何なのかわかった。

 

「転落」だ。

「転落」するのが怖い。

 

堕ちていく恐怖は、落下する速度や風まで、リアルに体感できる。


だから、上昇できない。上がれば上がるほど、落ちたときの衝撃が怖いから。

転落するかどうかもわからないのに、上がれずにいる。

 

それがどうした。

つぶやいてみる。

 

「最悪 〇〇〇〇〇〇」

 

私たちが、不安や恐怖に向き合おうとするとき、本郷綜海さんが、かけてくださるフレーズだ。

 

「最悪 〇〇〇〇〇〇」

 

声にしてみると、テーマパークのアトラクションの列に並んでいるような気持ちになる。

いよいよ、順番が来て、ゲートが開く。

 

「最悪、バンジージャンプ」

 

そうだよ。楽しもう。

 

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内なるマグマとつながって

〈じぶん温泉かけ流し〉

浜田えみな

#スピプロ10期