読んだ人の心に温泉が湧き出し、満たされ、自分の中から生まれた温泉のチカラで湯治ができるような、ことばの湯浴みの世界を創りたくて、noteに、過去の記事を移して、少しずつ「ひめ神温泉」をひらいています。

 

11日目の投稿は、くしなだひめです。

本文から少し転載します。

 

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くしなだひめの胸キュンポイントは、〈両親からの愛〉〈愛しい人のそばにいられる気持ち〉〈妻への愛〉

 

一枚引きをしているのは、ひめの種が発芽するための土壌づくりだ。

 

(毎日、引いたひめたちの、愛された記憶、存在だけで愛を与えた記憶を、感じればいいのでは?)

 

ひめになるために必要な法則は、〈おとめを体験すること〉だと、山下先生は伝えてくださった。

ひめたちの感じてきた愛を、自分の中に、追体験すること。

 

グラウンディングは、とても気持ちがいい。

その気持ちよさは自分の本質だという。

 

だとしたら、自分の中にある、愛された記憶、存在だけで愛を与えた記憶に、グラウンディングすることが、できないだろうか。

 

きっと、すごく、気持ちがいいはず。

きっと、すごく、満たされるはず。

きっと、すごく、なつかしいはず。

 

カードが教えてくれるのは、

 

〈今、包まれたい、愛された記憶〉

 

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もう一度読んでくださる人も、はじめてのかたも、よかったら、ひめ神温泉に遊びにきてくださいね。→ 

 

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ことばで温泉を湧き出させる

湯治の専門家 浜田えみな

スピプロ10期