こんにちは。
今、いっしょにひめ神のことを学んでいる仲間に薦められ、noteへの投稿を始めています。
note6日目の投稿は、くしなだひめです。
私が、山下弘司先生の日本神話を学びなおしたいと思い、ひめ神さまのメッセージに意識を向ける気持ちが高まったのは、先生の講座を聴いていると、感情があふれだしそうになるポイントや、キーワードがあると気づいたからです。
くしなだひめの場合は、アシナヅチ、テナヅチという、両親の名前の由来でした。
***
父親の名前は、足を撫でて育てたという意味のアシナヅチ。
母親の名前は、手を撫でて育てたという意味のテナヅチ。
撫でるように大事に育てられた、くしなだひめ。
それを聴いたとき、なんともいえない、深い慈しみと郷愁が、胸になだれこんできた。
ひめになるために必要な法則は、
〈おとめを体験すること〉
愛されていると、知ること。
その大きさを、知ること。
そそがれてきた愛を、受け取ること。
存在だけで、愛を与えることに、気がつくこと。
(本文より)
***
もう一度読んでくださる人も、初めて読む人も、よかったら、ひめ神温泉に遊びに来てくださいね。 → noteへ★
浜田えみな
