こんにちは。

今、いっしょにひめ神のことを学んでいる仲間に薦められ、noteへの投稿を始めています。

note6日目の投稿は、くしなだひめです。

 

私が、山下弘司先生の日本神話を学びなおしたいと思い、ひめ神さまのメッセージに意識を向ける気持ちが高まったのは、先生の講座を聴いていると、感情があふれだしそうになるポイントや、キーワードがあると気づいたからです。

 

くしなだひめの場合は、アシナヅチ、テナヅチという、両親の名前の由来でした。

 

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父親の名前は、足を撫でて育てたという意味のアシナヅチ。

母親の名前は、手を撫でて育てたという意味のテナヅチ。

 

撫でるように大事に育てられた、くしなだひめ。

 

それを聴いたとき、なんともいえない、深い慈しみと郷愁が、胸になだれこんできた。

 

ひめになるために必要な法則は、

 

〈おとめを体験すること〉

 

愛されていると、知ること。

その大きさを、知ること。

そそがれてきた愛を、受け取ること。

 

存在だけで、愛を与えることに、気がつくこと。

 

(本文より)

 

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もう一度読んでくださる人も、初めて読む人も、よかったら、ひめ神温泉に遊びに来てくださいね。 → noteへ

 

浜田えみな