アドバンスの三回目の講座は、所定の時間を50分ほど超過し、それでもまだ、いくらでも場を共有していたいほど、胸が熱く、離れがたい、セラピーの時間だった。

 

ひめ神たちのメッセージは、感情の源泉に直結しているように感じる。

もしかすると、そういう感覚が湧くのは、私が「ゆ」のことだまを持っているためかもしれない。

 

〈自分の中に湧きおこる熱い衝動は、マグマの流れだ〉

〈自分のマグマとつながると、底知れないエネルギーがあふれてくる〉

 

ひめ神との出逢いも、そうだ。

だから、

 

(伝えたい)

 

そして、ひめ神の講座を受けると、〈豊かに湧きだした温泉に浸かっているような気持ち〉になる。

 

自分の中に、〈12の湯治場〉があるなんて、素敵だ。

 

いざなみの湯 

あまてらすの湯 

いちきしまひめの湯

あめのうずめの湯

おおげつひめの湯

 

これら5つの温泉は、〈愛された記憶〉にほとびる、各種効能にあふれている。

 

くしなだひめの湯

すせりひめの湯

このはなさくやひめの湯

いわながひめの湯

たまよりひめの湯

 

これら5つの温泉は、〈愛を与えていた記憶〉にほとびる、各種効能にあふれている。

 

くくりひめの湯

おとたちばなひめの湯

 

これら2つの温泉は、温泉の効果をあげる、各種効能があふれている。

 

〈ひめ神温泉〉

 

ひめむすびは、自分の中に、温泉を掘って、湯治するセッションなのかもしれない。

 

***

 

ちなみに、第三回の講座で、これから、モニターセッションをするにあたって、サポートしてくれるひめ神ということで引いたカードは、あまてらすおおみかみだった。

 

あまてらすおおみかみ

ということで、さっそく「あまてらす温泉」に入ったのだが、受講生のみなさんからの、あたたかいエールのかけ流しで、でれでれに、ほとびさせていただいた。

 

ことだまを大切にする人たちがくださる言葉は、源泉にとどくことを体験した。

浜田の「あまてらす温泉」、最強に噴出しています(^^)

 

〈決して涸れない温泉、自分も人も癒すことができる温泉を、日本女性は誰もが自分の中に持っている〉

 

……と、ここまで書いて、思い出した!!

(演出ではなく、本当に、書いていて思い出した!)

 

〈私は湯治の専門家です〉

 

2020年6月20日、「天がすべての罪を許す」と言われる最上級の吉日と、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の「一粒万倍日」が重なる日に、私は宣言したのだった。

 

投稿した記事を、そのまま転載する。

 

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〈私は湯治の専門家です〉

 

2020年6月20日は、「天がすべての罪を許す」と言われる最上級の吉日と、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の「一粒万倍日」が重なる、目標に向かって何かを始めるには、最高の日だと聞いて、この日に宣言しようと思ったことがある。

 

6月から聴講している「ことだま師®育成講座」の1回目の課題となっていた、目標設定だ。

 

「何のためにこれをやるのか」

「私は〇〇〇の専門家です」

「〇〇〇ような世界を創ることを目指しています」

 

目標を明確にすることで、必要なこととそうでないことの取捨選択が容易になり、感度のよいアンテナを立てることができ、宣言することで、まわりの協力が得られ、不思議と、ほしい情報や人脈などの引き寄せができるという。

 

***

 

名前のことだまを学び、名前の音に秘められた使命をひもとき、自分のマグマとつながり、ハートを温泉で満たすためです。

 

私は、湯治の専門家です。

 

今いる場所がいつも温泉であるような、治癒の力にあふれた世界を言霊で創ることを目指しています。

 

***

 

なぜ、温泉? なぜ、湯治? 

 

それは、わたしの名前の最初の音が「ゆ」だからだ。

 

「ゆ」は湯。癒。結い。癒し、助け合うこと。

 

そして、一番目の音をサポートする二番目の音が「み」 水のはたらき。

 

名前のことだま®を学び始めたとき、〈自分のマグマとつながる〉というフレーズに、しびれた。

自分のマグマとつながって、エネルギーを噴出させたいと思った。

 

でも、十年経って、噴出させたいのは、エネルギーではなく、温泉なんだと気づいた。

 

言葉で、どんな湯治ができるのか。

最高の湯あみを届けられるよう、精進します。

 

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この宣言が、〈ひめ神温泉〉につながったのだと思う。

宣言って、大事だ。

 

今日は、一粒万倍日。

では、本日の宣言。

 

「私は〈ひめ神温泉〉の専門家です」

 

浜田えみな

 


 

浜田温泉俱楽部という、毎月一回、日帰り温泉に行くという企画を、一年くらいやっていた。

これは、そのときに創ったマーク。