どれだけ長いあいだ、そばにいたの。
どれだけ長いあいだ、エールを贈り続けていたの。
どれだけ長いあいだ、離れずにいたの。
どれだけ長いあいだ……
ずっとずっとずっとずっと、そばにいて。
ずっとずっとずっとずっと、応援していて。
やっといま、会えた。
やっと会えた、
もう消えない、
もうずっといっしょ。
どれだけ、長いあいだ、呼んでほしかったの。
どれだけ、長いあいだ、待っていたの。
どれだけ、長いあいだ、離さずにいたの。
どれだけ、長いあいだ……
* * *
それは、圧倒的な祈りなんです。
きみトモ企画(なにそれ? って思った人は→ ★★★
) に参加してくださったかたたちから、トモダチの画像が届きます。
それは、FBのメッセージに添付されてやってきました。
多くの場合、いきなり、ではなく、メッセージに続いて、次のスクロールで現われるのですが、その瞬間は、ドキドキドキドキ……。
〈胸を打たれる〉
というのは、こういうことなのかと、涙があふれます。
ほんとうに、びよ~~~んってジャンプしている愛想のいい子、
さっそうと闊歩して、楽しそうに歌いながら出てくる子、
ほかの人には人見知りで、すぐに隠れてしまいそうな子、
キュンキュンにキュートな子、
……
どの子も、送ってくれた人のたたずまいをまとい、
〈その人にはその子しかありえない〉
という風貌をしています。
そして、伝わってくるのは、圧倒的な祈り。
どれだけ長いあいだ、そばにいたの。
どれだけ長いあいだ、エールを贈り続けていたの。
どれだけ長いあいだ、離れずにいたの。
どれだけ長いあいだ……
ずっとずっとずっとずっと、そばにいて。
ずっとずっとずっとずっと、応援していて。
やっといま、会えた。
やっと会えた、
もう消えない、
もうずっといっしょ。
その子たちの祈りが、大きな波となって、画面から寄せてくるのです。
そのこうふく。
名前も教えてもらいました。
(ああ……)
その子たちのもっている贈り物が伝わってきます。
どれだけ、長いあいだ、呼んでほしかったの。
どれだけ、長いあいだ、待っていたの。
どれだけ、長いあいだ、離さずにいたの。
どれだけ、長いあいだ……
名前。
それは、圧倒的な祈りです。
* * *
誰のそばにもいるトモダチ。
作者の私には飛び出してきたけれど、ほかの人はどうなのだろう?
同じ文章を読んでも、心の中にはちがう世界が生まれているのだろうか?
そんな疑問に協力してくださり、誰のそばにもいることを教えてくださったみなさま、ありがとうございます。
飛びだしてきた子の名前を、どうぞ呼んでください。
なんどもなんども。
いつもいつも。
みなさまの夢をかなえることだまを、その子は持っています。
そんなことも、わかったのです。
みなさまのトモダチに逢わせていただいて♪
名前を教えていただいて♪
12月のソーイングギャラリーで、トモダチたちが勢揃いしたら、素敵!
きみトモ企画、よかったら参加してくださいね。
浜田えみな
