玄室の蓋だったとは石舞台 現代(いま)に石積む知人を思ふ
浜田えみな
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「知人」とは、日本のロックバランシング界のパイオニア、石花ちとくさんです!!!
昨秋、ちとくさんが京都の東寺の五重塔をバックに石を五個積むというチャレンジ(いえ、わがまま?)に御一緒させていただいた際、
「飛鳥石舞台で石積みできたらすごいね」
「できるんじゃない?」
などと、実現する気マンマンで夢をふくらませていたのですが、まさか石棺が安置されていた玄室の上部だったなんて(**)
古墳で石積みはできません。
それにしても、この石室全体が墳丘の盛り土で覆われていた時代があったとは……。
こんなにむき出しになってしまうものなのでしょうか?
横穴をくぐり、摘まれた石組の中で頭上を見上げていると、古代も今も、石を積む人がいるのだと、感慨深いものがあります。
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さて。
ちとくさんと、そのお友達のMさんと浜田えみなのロックバランシング珍道中のレポートをリンクします♪
ちとくさんのロックバランシングにかける熱い想いもインタビューしていますので、ぜひ読んでみてください。会いたくなること間違いなしです。
石花ちとく氏:石花(ロックバランシング)at東寺 ~石は生きている~
石花ちとく氏:石花(ロックバランシング)at東寺 ~俺だけ楽しくてごめんなさいっ~
自然の中で、石がたくさんあって、交通の便がよく、思い思いに石を積んでも大丈夫な場所をご存知でしたら、情報お待ちしています。
関西でのワークショップに、お招きしましょう♪
ちとくさんのウェブページ ★★★


