内臓ダンスとは、
内なる自分との対話です。
限りない創造の源です。
自分の身体の中の
未知の力と出会います。
シンクロームは
人類が30世紀まで
生き延びるために必要な
「おまじない」です。
シンプル&クイック。
人の身体を自然に戻し、
健康を取り戻す方法と
原理を伝授します。
* * *
お待たせしました。村松恒平先生の連続ワークショップを開催します。
今回のテーマは
「見えない力とつきあう、遊ぶ、制御する」
両日参加されるかたには、スペシャルな特典があります。
2011年に開発され、関西でも何度か開催したSBA(Symbolic Body Adjustment 磁気的身体調整)が、2013年に「シンクローム」と名称変更されました。
さらに、村松先生が開発された「内臓ダンス」体験と、おなじみ「表現の会」と盛りだくさんな内容です。
今回は、開催地にもこだわり、江戸時代の水陸交通の要衝地であった枚方で営業をしていた宿屋の一つである鍵屋資料館の見学や、近年、料理旅館・料亭として使用されていたころの文化を感じさせるしつらえを残した63畳の大広間でのランチ会などの企画も盛り込みました。
街道の町並みと、淀川の流れ。タイムスリップするような空間で、しばし日常から離れ、内なる自分と対話するメソッドをお持ち帰りいただけたらと願っています。
翌日は、水都大阪の象徴である中之島の景色を眺めながら、蘭学塾の遺構、尾形洪庵が開いた「適塾」を見学し、くすりの町・北浜に向かいます。シンクロームセミナーの会場の前が、少彦名神社です。日本医薬と中国医薬の祖神をお祀りしています。
あてにしていた会議室がどこも予約済みで、やむなく決まった会議室でしたが、気づいてみれば、前日の宿場町枚方から淀川の流れに導かれるようにして、京街道の終着点・高麗橋に到着していました。
さらに、近隣には医薬にまつわる史跡が数多く存在しているなど、不思議なシンクロを感じています。
どんな人たちが参加してくださるのか? どんなことが起きるのか?
行き届かないことばかりだと思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。
(世話人 浜田えみな)
第一部 7月12日(土)開催
「鍵屋資料館見学~ランチ交流会」(11:00~13:45)
「表現の会&内臓ダンス」(14:15~17:00)
(※終了後、懇親会)(17:30~)
◆「鍵屋資料館見学~ランチ交流会」◆
日 時 7月12(土) 11:00~13:45
場 所 鍵屋資料館 → ★★★
定 員 10名
経 費 3000円(入館料・特製弁当・抹茶+菓子代)
行 程
11:00 京阪電車 枚方公園駅集合
11:10~ 鍵屋資料館見学 リンク
11:45~13:45 豪華絢爛な大広間でランチ
備考
お一人ずつ簡単な自己紹介と、体験したことのある「不思議な話」をシェアしていただく予定です。
◆「表現の会&内臓ダンス」◆
日 時 7月12日(土) 14:15~16:50(14:00~受付)
場 所 くるみハウス → ★★★
定 員 10名(ランチ交流会と合わせて)
受講料 5000円
持ち物等 筆記用具・ 動きやすく、横になれる服装
備 考 終了後、17:30~懇親会(枚方市周辺)
その他
ランチ会の手配があるため、経費及び受講料は事前振込とし(参加者にご連絡します)、送金後は、いかなる理由があっても返金されません。
「表現の会と内臓ダンス」のみ参加することもできます。
14:00~14:15に、直接、会場へお越しください。
◆懇親会◆
日 時 7月12日(土) 17:30~
場 所 枚方市周辺(未定)
経 費 4000円程度(実費ご負担ください)
第二部 7月13日(日)開催
淀屋橋~北浜散策(「適塾」「少名彦神社」)(13:00~13:55)
「シンクローム」(14:15~17:00)
◆「淀屋橋~北浜散策」(「適塾」「少名彦神社」)◆
日 時 7月13(土) 13:00~13:55
経 費 「適塾」入館料 260円 各自お支払ください
行 程
13:00 淀屋橋(京阪電車・地下鉄)17号出口集合
13:10 「適塾」 → ★★★
13:45 くすりの神様 「少名彦神社」 → ★★★
◆「シンクローム」◆
日 時 7月13(土) 14:20~16:50(受付 14:00~)
場 所 SOHO BOX 北浜 フリースペース① ★★★
定 員 20名
受講料 5000円
持ち物 筆記用具
その他
受講料は事前振込とし(参加者にご連絡します)、送金後は、いかなる理由があっても返金されません。
「シンクローム」のみ参加することもできます。
直接、14:00~14:20に会場へお越しください。
★第一部・第二部とも参加されるかたへの特典★
村松恒平氏 シンクローム体験セッション(遠隔)
2日間(朝晩の2回、計4回)
1年以内の好きなときに受けられます。詳細は、当日、村松先生にお尋ねください。
申込フォーム
PC・スマホ共用 → ★★★
携帯用 → ★★★
申込期限 6月28日(土) 23時
振込期限 7月5日(土)
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村松恒平氏 プロフィール
シンクロームの発明者。シンボリスト。魔術師。
編集者、ライター、文章の先生などの経験を通じて、表現全般や人の心身に深く精通する。芸術、哲学、宗教、心理学、神秘主義などのエッセンスを垣根を超えて人の生きる力に変換する方法を研究・実践中。
2011年SBA(Symbolic Body Adjustment)を開発。
2013年シンクロームに名称変更、さらに発展進化形となる。
【著書】
『ほとんどすべての人のための神様学入門』(洋泉社)
『プロ編集者による 文章上達<秘伝>スクール 改訂新装版』(メタ・ブレーン)
『文章王 [プロ編集者による]文章上達秘伝スクール弐』(メタ・ブレーン)
『書く人 [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール参』(メタ・ブレーン)
『達磨』(メタ・ブレーン)
『食欲詩集』(ココロ・ブランド)
『不安であることの正しさしついて』(メタ・ブレーン)
シンクロームサイト → ★★★
* * *
さて、村松恒平先生の過去のセミナーや表現の会に参加してくださったかたは、すでにご承知いただいていることばかりになりますが、
(村松恒平って誰?)
(表現の会?)
(内臓ダンス?)
(SBA?)
(シンクローム?)
(???)
と、疑問符だらけのかたや、
(なんで枚方で開催?)
(適塾? 少名彦神社?)
と思っていらっしゃるかたや、
(裏話が知りたいなー)
とワクワクされているかたのために、あれこれいろいろ書いてみたいと思います。
見出しをつけましたので、気になるところをピックアップして読んでみてください。
長いですが、読み終えたら、きっと、申込フォームをクリックしたくなります。
★村松恒平って誰?
これについては、プロフィールのとおりです。サイトには顔写真も掲載されています。
(ガブリエル・バンサン の描く絵本「くまのアーネストおじさん」にそっくり)
★浜田えみなが世話人をすることになった理由
わたしが村松先生のお名前を知ったのは2011年の夏です。
文章表現を模索していた私は、村松先生の「文章学校」というサイトに出会い、「文章上達〈秘伝〉スクール」(三部作)というバイブルに出会いました。
文筆家をめざすメルマガ読者からの質問に回答するQ&A方式で構成されたその本は、文章表現のノウハウのことよりも、どんな質問者にも誠意をもって回答する村松先生の配慮された言葉の選び方や誠実な姿勢に胸を打たれました。
それは、まるで、読むセラピーでした。
文章表現を目指す人だけでなく、誰の心にも響く人生の書です。
こうして、先生の人となりに魅力を感じ、パソコンの画面や書物だけでなく、実際に講演かレクチャーを聴きたい! と思うようになりました。
それなのに。
あろうことか、その年末には秘伝スクールのメルマガさえ、終刊されてしまったのです。
村松先生が文芸の世界との訣別も覚悟され、新たな境地を開こうとしている時でした。
でも、そんなご事情も知らないまま、先生にメールを出し、文章ゼミを大阪で開催してほしいとお願いしました。
たまたま、滋賀県と奈良県にご予定があった先生は、フリーな日が一日あるので、企画によってはやってもいいとおっしゃってくれました。
そして実現したのが、「表現の会」です。
最初のテーマは、「自己表現の夢をかなえたい」でした。(懐かしい!!)
★表現の会
過去の表現の会の開催にあたって、先生からいただいた言葉です。
~表現で遊び、感じることによって、自分を知る。
創造力を爆発させ、心を自由に解放する!~
~あれこれ罠があって伸び悩む人が多いのです。
そこをスッキリさせて、のびのびと表現できるようにするセミナーです。~
~ムズムズしている人。
自分を表したいけれども、方法で煮詰まっている人。
あたらしい発想が必要な人。
それから、何かを作る仲間がほしい人かな。~
~生まれついての才能だけでできるアートのワークショップです。
技術が役に立たない、既成概念が邪魔になる感性の世界。
必要なのはちょっとした思い切りだけです。~
~あなたも天才でアートできます。
眠っている才能が目覚めます。
アートに関する感覚がすごく伸びやかになる。
そしてぐーんと身近になる楽しい講座です。~
……
これを読んで、何度目の「表現の会」だったかわかるリピーターの人がいたらすごい!(笑)
先生のオリジナルワークショップは、「30ドル」「マンダラ」「へたうま書道」……ほかにも、その場のエネルギーによって、どんなお宝ワークが飛びだしてくるかわかりません。
参加者が全員、女子! という時もあって、ものすごく楽しかったです。
ちなみに、過去の「表現の会」の先生のお言葉で、忘れることができないものは、
~受け取ったものをどこまで深く入れて返していくか。
ハートで書いたものはハートに伝わる
頭で書いたものは頭に伝わる
魂で書いたものは魂に伝わる
変換機能を味わうのが表現の喜び~
というものです。
この言葉を聴いてから、
(今、自分がどこで書いているのか)
を意識するようになりました。
人が書いた文章を読んでも、それがどこで書かれたものかがわかります。
魂で書かれた文章に出逢い、魂で受け取ることができたなら、それは、言葉では言い尽くせない至福の歓びです。
私も、そんな文章を書きたいと思うのです。
今回の表現の会では、
「人の生命はなぜ表現することを求めるのか」
というようなことを話してくださると伺っています。
★内臓ダンス New!
関西発です。私も初めて受講します。
村松先生からお言葉をいただきました。
~内臓ダンスとは、内なる自分との対話です。 限りない創造の源です。 身体能力に関わりなく、誰でも内臓ダンサーになれます。
一流のダンサーは、肉体以前にイメージとしての身体を自在に動かします。
イメージのエネルギーが流れて、肉体はそれをトレースするのです。
内臓ダンスはこのイメージのダンスだけを独立させたものです。 基本的にイメージだけが動いて身体は動かしません。
でも不思議なことに身体が熱くなったり、内臓が活性化したりします。肩こりが軽くなったり、姿勢がよくなったりします。
自分の身体の中の未知の力と出会います。~
★シンクローム New!
関西発です。専用サイトに掲げられた村松先生の言葉を転載します。
~シンクロームは、肉体(物質的身体)に対して、それを管理するハイパーボディ(磁気的身体)の存在を発見しました。
この2つがつねに高度にシンクロしているのが、人の生命活動なのです。
すべて心身の不調、不快な症状はこの二つの身体のシンクロが失われていると定義できます。
不調は肉体そのものにあるのではなく、肉体とハイパーボディとの関係にあるのです。
シンクロームは、2つの身体のズレを補正する施術です。~
今回のセミナーにあたって、いただいたフレーズは、
~2011年生まれの21世紀日本を救う超新型おまじないテクニック。 シンプル&クイック。人類が30世紀まで生き延びるために必要な「おまじない」です。
人の身体を自然に戻し、健康を取り戻す方法と原理を数時間で伝授します。~
* * *
なんのことやねん? と思う人が多いでしょう。
私が持っているイメージは、「種」です。
種の形というものは、おおむね似通っています。そして、見た目の形状だけでは、その種が発芽して伸びていったとき、どんな葉が出るのか、どんな色の花が咲くのか、どんな形の実が成るのか、まったくわかりません。
だけど、それは、もう、プログラムされています。
長さ1センチにも満たない種の中に、発芽の条件も、どこまで伸びたら伸びるのをやめるかどか、次の葉を出すとか、何色の花が咲くとか、どんな実になるのかなどが、すべて決められています。その目には見えない生命エネルギーに、目に見えて成長していく実体が伴い、ズレることなくピタリと重なっていくのです。
赤い花が咲く種は、赤い花を咲かせるだけです。黄色い花を咲かせる努力も、木になる努力もしないでしょう。
私たちにも、同じことが言えるのではないかと思うのです。
目には見えなくても、成長と変容のプログラムをすでに内包した、小さな種。
どんなふうになるのかは、もう決まっていて、自分だけのオリジナルの軌道とプログラムを持っています。
そのまま伸びていけば、見えないエネルギーと見える実体がピタリと重なり、なんの無理もなく成長して、実が成るのでしょう。
ところが、さまざまな要因から、それが行われなくなっている。
赤い花なのに黄色い花を咲かせる努力をしてみたり、木になる努力を強いられたり。
もちろん、なるわけがなく、本来の軌道やプログラムからズレた実体をぶらさげたり、ひきずったりして生きていることになります。
だとしたら。
それによって生じている不具合は、その「ズレ」を直していくことで緩和され、解消されるのではないかということを、村松先生はおっしゃっているのではないか? と、私は理解しているのですが、もっと奥深いかもしれないです(^^)
サイトにまとめられた体験談を一読していただければわかるように、いろんな状況で、いろんなことが起こっています。
痛みがとれるとか、病気が治るとかは、私は体験していませんが、村松先生のおっしゃる「ハイパーボディ」の存在はわかります。
誰もが、「その人だけの軌道を進みゆく種」だということを、信じることができるからです。
自分の軌道修正ができるテクニックが、シンクロームだとしたら、それを身に着けることが、伸びやかな自己表現をかなえることになると、わかるからです。
* * *
鍵屋資料館・適塾・少名彦神社についてのあれこれや開催秘話は、続編に書きます。
楽しみにしてくださいね!
浜田えみな
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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