人と出逢う限り、名前と出逢う。
生きている限り、
自分の名前のことだまが、
自分の中に在る。
自分の音を識る。
世の中にあふれている音を識る。
言葉の持つエネルギーを識る。
使っていく。
そのことで、大きくまわりだすもの。
それは、想像もつかないギフト。
名前を通してつながる日本の叡智。
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敬愛することだま師、丸田みどりさん の講座のご案内です。
5月から、神戸新聞文化センター(KCC神戸)で一年間、毎月第一金曜日に(午前10時から12時まで)、ことだま教室を開講されることになり、それに先駆け、体験講座が開講されます。
受講料は、びっくり! なんと! まさか! ちょっと信じられない! 1296円。
この機会に、 「名前のことだま」と、日本の叡智に触れてみませんか?
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私が、「名前のことだま」を知ったきっかけも、みどりさんのワークショップへの参加でした。
そして、ことだまについて、自己の学びだけに終わらず、伝えたり、教えるという「発信」に向けてのシフトチェンジを、傍に寄り添い、時に厳しく、時に優しく、必要なことを先輩として、導いてくださいました。
その経緯のあれこれは、私のブログの記事の中に、折に触れて登場しているので、お名前を記憶されている人も多いと思います。
みどりさんがいなければ、私はことだま師として、出逢う人に何かを伝えることはできなかったでしょうし、「名前のことだま」について、浅い智慧しか持てなかったと思います。
みどりさんたちの期は、素晴らしい「ことだま師」たちが輩出された時代で、私はひそかに
「ことだま師の黄金期」
と呼んでいるのですが、自分がことだまを学ぶ中で、先輩たちのお話を吸収できたことを、大切な財産に思っています。
「ことだま師」としてだけでなく、「人」として、大切なことを、たくさん教えていただきました。
みどりさんの多彩な引き出しは、きっと、どの人にとっても、必要なものが出てくる玉手箱だと感じます。
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申込詳細を、ちらっとクリックしてみました。
5月から一年間開講される「ことだま教室」は、3か月単位の申込みになっていて、1クール 6480円!
(え、1回の値段じゃないんですか??? 3回で6480円????)
入会金や月会費、資料コピー代などは発生するようですが、文化センターという大きな組織の中で会場使用料などが割安になっている部分が大きいと思うので、個人で主催する同内容のワークショップを受講するより、お得感満載だと思います!
しかも神戸! 三宮!
……ネックは、講座が平日午前中という点(泣) 働いている人には参加が難しいところです。
私も大先輩のみどりさんの講座を受講したいけれど、人事異動後の渦中、年度当初に休暇を取るのは無理(涙)
ですが、お時間のある人や、なんとか工面できる人は、この機会に「名前のことだま」に触れてもらえたらと感じます。
一生モノです!!!
だって、人と出逢う限り、名前と出逢うのですから。
自分が生きている限り、自分の名前のことだまが、自分の中に在るのですから。
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講師のみどりさんから、お言葉をいただきました。
まずは、フェイスブックで開講が決まったときに発信されたメッセージからの転載です。
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神戸は学生時代を過ごした街、そこでことだまの教室を開講させていただくことになるとは!かなり喜んでおります。
季節の行事のお話、ひらがなの音のお話、ドラマの役名や話題の人の名前の意味など、 ことだまにまつわるお話を楽しくしていきたいと思っています。
ちょっとした生活の彩りに、暮らしの知恵に、 食事時の話のネタにも(笑)ご活用いただける内容を考えています。
昨年まではなかなか動き出せなかったのですが、 今年からは私のペースで、ゆっくりと、 しかし楽しく活動していきたいと思いますので よろしくお願いいたします。
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そして、浜田ブログだけの特別メッセージ! 本講座への抱負を語っていただきました。
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今回の1年は「ことだま教室」というくくりで、20音くらいの音をアレンジしながら神様のお話や日常の言葉の使い方なども併せて、お話していこうと思っています。
なので、「名前のことだま」のエッセンスを持ちながら「ことだま教室」ということになります。
長丁場ですし、通しで参加される方もおられるかもしれませんので、それも楽しみです。
・心は言葉に表れることを知っていただく。
・名前という一生モノの宝物を大切に。
・江戸しぐさなど文化的要素も取り入れる。
・日本人としての節目の過ごし方
などを取り入れながら1年という時間をかけなければできない、だからこそ楽しんでいただける「ことだま教室」にしたいと思っています。
「ことだま教室」を通して、受講生の皆さんと対話し、言葉を紡ぎながら心を通わせ、皆さんの日常がもっと楽しいものになるようなお手伝いができたら…と、考えています。
それがこのセミナーの役割かなと。
実際に動き出さないとわからない部分がありますが、その方向性は基本として大事にしていきたいです。
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連続講座は、単発の講座では得られないミラクルがあると感じます。
講師にとっても、受講生にとっても。
「生きていることだま」を、私・浜田も、皆さんと感じてみたいです。
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五十音表は、日本人が幸せに生きていくための叡智です。
あ~おの母音の流れは、行動の周期をあらわし、あ行~わ行の行の流れは、人生の学びの周期をあらわしていると、私は思っています。
それらが、固有の周波数を発していることも、折に触れ、体感しています。
同様に、その中に散らばる単音は、さらに固有の周波数を発しています。
それが、名前のことだまとなって音連れるとき、人との出逢いは、お互いにとって必要な共鳴、共振のハーモニーを生み出します。
自分の音を識る。
世の中にあふれている音を識る。
言葉の持つエネルギーを識る。
使っていく。
そのことで、大きくまわりだすものがあるのです。それらは、想像もつかないギフトです。
気づかずに受けていた恩恵を、意識して受け取ることで、その力を自分で使っていくことができます。
〈日本人が伝えようとした古代の叡智につながりたい!〉
私も日々が、楽しい学びの途中です。
それは、尽きることのない、過去から未来へと続く道なのです。
体験講座のお申込・詳細 → ★★★
本講座及び体験講座のお申込み・詳細は、KCCのHPから
「新設講座」→「三宮KCC」→「暮らし・実用」→ 「詳しく見る」→ ★★★
丸田みどりさんのプロフィール(HPより) → ★★★
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〈おまけ〉……浜田のひとりごとです。
講師のことだま
「何を学ぶか」ということより、「誰から学ぶか」ということが、学びの結果に大きく影響を与えるのは、講師の持つ「名前のことだま」に、関わりがあるのではないかと感じています。
たとえば、
みどりさんも、私も「ことだま師」ですが、みどりさんに鑑定を依頼する人と、私に鑑定を依頼する人は、課題とするものや、求めるものが違っていますし、ことだま師が同じことだまの音をお伝えしたとしても、選ぶ言葉や言い回しが違い、依頼者が受け取る内容は違うように思われます。
それは、どうやら、ことだま師のもつ「名前」の音の力に影響されるようなのです。
なぜなら、私たちは、
〈必要なことだまを持つ人と出逢う〉
からです。
逆に考えると、
講座などを受講する場合は、講師のことだまを知ると、そこで手に入るものをイメージすることができるでしょう。
〈予感と期待〉
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ことだまは「生きている力」です。
その人の魂の成長によって進化していきますし、多くのことだまの力のうち、どの部分が強く影響を与えるのかも、机上では得られないライブなものなので、実際は、対面してみないとわかりません(笑)
だからこそ、人との出逢いの中で、今の自分のことだまがわかりますし、相手の持つことだまの力に感謝することができます。
そして、自分のことだまの成長や進化を実感することができます!
それが、本当に楽しいのです。
ちなみに、私がみどりさんから受け取ったものは……
ことだまの一部を抜粋すると、
「み」は、主に「水」の働きを持ち、「磨く」「輝かせる」「育てる」「流れ」などに関わることだまです。
「と」は、土台づくりのことだまです。結論を出す、次のステージへの準備を整える力や、土地の神様との結びつきを意識させることだまです。(濁点は力が2倍!)
「り」は、「ら行」が持つ「加速・回転・改善・変革」の力に加え、生きる力と祈り、必要なことを選択する力を与えることだまです。
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みどりさんは、私を「ことだま師」として、導き、育ててくださいました。
「名前のことだま」というライフワークを得て、自分をブラッシュアップするための準備を、一つ一つ整えることをサポートしてくれました。
それまでの自分から大きく変容し、自分にも人にも生きる力を与えるメソッドを得ました。
……もう4年に渡り、長文を書き連ねている浜田のブログも、最初のきっかけは、みどりさんが一緒に出てくださった「ことだま師デビュー」の、イベントの告知をするためでした。
みどりさんに指示された、イベント出展のための準備の一つが、「ブログの開設」だったのです。
しかも、12月の中旬くらいに、「今年中に!」と、師匠からの厳しいお達し(泣)
(そんなん無理!)
と思ったけど、できました。
それは、「ら行」の音がもつ、「加速」の力だったと思っています。
みなさんは、みどりさんから、どのような力を受け取られるでしょうか(^^)
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人との出逢いの数だけ、自分の背中を押してくれる「ことだま」を受け取れます。
そして、自分の名前も、誰かの背中を押す「ことだま」たちなのです。
「名前のことだま」は、自己肯定感の低かった私に、
(名前を呼んでもらうだけで、その人にプレゼントできるものがあるんだ!)
という、思いもかけない発見をくれました。
それが、今の私をつくっています。
春。
神戸から輝きが生まれ、「生きる」という流れが、幾筋も広がっていく様子が目に浮かびます。
私も、受講される皆さんと、どこかで流れが交わることを願っています。
浜田えみな


