「宇宙」のキーワードは
「ん」


新しい次元へ
上昇するための響き


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明日は、 「人との出逢いが楽しくなる 名前のことだまワークショップ 第2回目」


かつて、山下弘司先生から、「学びの三段階」について教えていただいた。


1「聴きながら学ぶ」
2「伝えながら学ぶ」
3「教えながら学ぶ」


1は受け取る喜び。2は与える喜び。3は受けとり与える喜び。

教えながら学ぶことが、一番学びが大きく深いのだと。


今回のテーマは、 「自分の幸せポイント」


名前の音の中には、自分自身の喜びを教えてくれることだまがある。

「土」のことだまだ。


花を咲かせるための栄養たっぷりの土壌。花が咲き、実が成る土台となる音。

受講してくださる人たちの「土」のことだまを声に出しながら、鑑定書を書いていると、その人たちの笑顔が次々に浮かんでいく。

皆さんは、どのようなことをしたり、感じたりするときに幸せを感じていらっしゃるのだろうか?


ことだまなど知らなくても、すでに実践されていることもあるだろうし、使命を知って意識されることもあるだろう。

明日、シェアしていただくことが、とても楽しみだ。


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年末年始のすごしかたや、冬至に関する話もしたいと思う。

冬至と言えば、ことだまの新年である旧正月に向けて、運気が移行するエネルギー交換のための準備期間が始まる日。


今年のわたしの運気は「ら行」
来年の1月31日からは「わ行」になる。
10年間の統合の年のスタートのための大切な期間が始まる。


「ん」の音は、名前のことだまでは「わ行」として考えている。


13の月の暦の13番目の「銀河の音」は「宇宙」と名付けられている。
この「宇宙」のキーワードを教えていただいたとき、即座に


(「ん」だ!)


と感じた。

新しい次元へ上昇するための響き。
そのための助走期間。


浜田えみな


今日は、「黄色い宇宙の人」
明日からまた、新しい13日間。