「顔を見て決める」
だから、何が飛びだすかわからない(笑)
だから、必要なものが届く。
呼びかけているわたしも、
参加する人も知らないサプライズ。
* * *
「お茶とお散歩とサムシングの会」 於:民家集落博物館
日時 4月14日(日) 13:20集合(~16:00)
場所 民家集落博物館内 北河内の茶室前(一番奥です)
参加費 2000円(抹茶・菓子代含む)当日徴収
持ち物 小さなスケッチブック(100均でよい) 筆記用具
概要
絵を描くかも・書を書くかも・俳句を詠むかも。
なんちゃってお茶会です。茶道未経験の人もお気軽にどうぞ。
備考
入館料(500円)は各自お支払いください。→ 民家集落博物館HP
民家集落博物館内には飲食販売はありません。水分補給用の飲料水は、各自ご用意ください。
民家集落博物館は日本初の野外博物館です。
ワークの一環として施設内を散策すると思いますが、じっくり鑑賞したい人は、早めに来館して楽しんでください。服部緑地も広大な敷地で遊ぶところがたくさんあります。
博物館内で解散します。
まだ遊びたい人は、閉館までゆっくり春のひとときをお過ごしください。
WANTED
茶室に花入れと花をご持参くださる方
おいしい和菓子情報を教えてくださる方
申込
下記フォームからお願いします。
フォームに懇親会出欠の項目がありますが、村松先生は終了後、すぐにご出張されるため懇親会はありません。
申込フォーム 申込み締切 4月7日(日)23:00
* * *
うわー。びっくり。
いつもの私なら、どんな目的で何をやるかがハッキリしていなければ、告知なんかできなかった。
自分が一度も行ったことのない場所で、やったことのない茶会(!)
(いったい、どうなるんだー???)
茶室は13:00から16:00まで借りている。事務所で使用料を払って、茶室前に行く。
13:20集合。
(……)
そこから先のことが、まったく浮かばない。
茶室を借りるのだから、お茶を飲むのだろう。
しかし私は茶道をしたことがない。
そもそも、借りるつもりで想定していたのは、岩手県南部地方の曲家という民家だった。
表現の会をやってくださることが決まり、借りることができる民家のリストを送ったとき、村松先生が
「茶室いいねえ~」
とメールをくださったので、目を疑った。
(茶室?)
これは何かの間違いだ! と思って、すぐに確認のメールを送ったのだけど、どうやら、間違いではなく、
(村松先生は、本気で茶室を借りたいのだ!!)
とわかったときから、もう、わたしは、いろんなものを手放したのかもしれない(笑)
お茶は村松先生が点ててくださるのだろう。
わざわざ、スケッチブックを持ってきてもらうのだから、なにかしら、ワークをするのだろう。
せっかく野外博物館にいるのだから、施設見学もするのだろう。
以前のわたしなら、タイムスケジュールが決まっていないと、ダメだった。
今まで開催した「表現の会」では、しぶる村松先生を質問攻めにして、何をするかどんなふうにするかをきっちり決めてもらって、案内記事を書いていた。
思い起こせば、先生は
「僕は、やることをあまりがっちり決めたりせず、集まったメンバーの顔をみて、決めてるんだよね」
みたいなことをおっしゃっていたのに、
「何をやるかがわかっていなければ、参加したいかどうかわかりません!」
などと、小学生の学級代表みたいなことを言って、無理やりメッセージ原稿をいただいて告知文を書いていた。
(申し訳なかったなあ……)(苦笑)
何をやるかがわかっていなければ、参加したいかどうかわからないのは、告知文を読む人ではなく、このわたしだった。
わたし自身が、内容の書かれていないイベントには行けなかったのだ。
だけど。
これまでの「表現の会」に参加してくださった人は、内容で判断して来てくれたわけではない。
(なんか、おもしろそう)
そんな乗りだ。
だから、告知内容とちがう会になったとしても、怒る人はいなかったと思う。
それどころか、何をやるのかなど知らずに参加した人も多かった。(めっちゃ頑張って記事を書いたのに!)
(そういうことなんだな)
「顔を見て決める」
だから、何が飛びだすかわからない(笑)
だから、必要なものが届く。
呼びかけているわたしも、参加する人も知らないサプライズ。
* * *
なぜ、民家集落博物館?
ということは長くなるので、明日書きます。つづく。
(ここから先が書きたいことなのだ♪)
浜田えみな

