青空のゆくえ


大切なのは その瞬間に何を感じ
どのように扱い、どう過ごすか。


自分の中から生まれたものを受け入れて
必要な期間 一緒に過ごすことで
認められたかった自分のある側面が
自然と統合される・・・


あなたの心の中にいる。


そんなグループセッション&統合ワークのような
機会にできればいいなと思って臨みます。


(講師 川須美 きらさんの言葉より)


*    *    *


一番近くにあるのに、行ったことのない場所。
自分の中にあるのに、行き方がわからない場所。
そんな場所にアクセスできるとしたら。
忘れていた道しるべをたどるように。


「キラリ輝くサロネーゼ育成プロジェクト(通称・キラプロ)」を主宰する川須美 きらさんの「羊毛天使」と、「自分を大好きになっちゃうとお金持ちになっちゃうプロジェクト(通称・好きプロ)」を主宰する小島路広さんの「おなかの人」の夢のマッチング講座のご案内です。


講座 「羊毛でつくるオリジナルマスコット教室~あなたのおなかの人を具現化!~
講師 川須美 きら
日時 1月19日(土) 1回目 11:00~14:00 2回目 15:00~18:00
場所 好きプロオフィス (大阪市営地下鉄南森/JR東西線大阪天満宮下車) 
定員 各回7名(計14名) 同じ内容です。
参加費 3500円
持ち物 お気に入りのスイーツ。
(マスコットづくりの材料や道具はご用意します)
申込み 好きプロ 飯田さんまで。
sukipuro2012@@yahoo.co.jp  
(@をひとつ取ってください)



青空のゆくえ


講師の言葉(川須美 きら)


普通はお手本があって、今回は これを作りましょう!という講座になるのですが、私の場合は、完成形がありません。


全く何のイメージも持たないまま、なんとなく その時に惹かれた色を選び、なんとなくの感覚で自由に形(ボディ)を創ってゆきます。


その結果、思いがけないものが産まれたり、その人らしさが表現されたり…
時には、吐き出したい想いを吐露するような 仰々しいものが出てきたり。
本当に、出来上がってみての お楽しみ♪という感じです。


見た目がよいもの、カワイイ作品、イメージしたものを創る場ではなく、ただ現れてくるものを現実世界に表す。


その結果、本人の内面の雰囲気を醸し出すようなマスコットになることが多い。
不思議と、本人も気にいることが多いです。

でも、その時に必要なものが出てくるので、どんな形でもいいんです。

1本の針で無心に刺す作業は、心の中から 色々なものが流れ出ていく感覚。

そして自由に 直感のままに創っていい。

しかも私は、大好きなお菓子を食べながらの適当な講師(笑)。

タブーなんてなくていいし、こういうふうに作りましょう!という規範もいらない。
私は自分が途中で飽きたら、作るのを辞めてしまいます。あとは口頭のみ。
お菓子を食べたり、買いに行ったり、写真を撮ったり、外に出たり。


そんなんあり?というような、自由気ままな講師なんです。


だから参加者も 最後まで形にしなくてもいいし、途中で休憩してもいいし、誰かの邪魔をしてもいい。
そういう空間で、産み出されるマスコットなので、その子を部屋に飾ったり 持ち歩いたりすると、本来の その人が思い出され 輝き出すような…
自由で楽しく、なんでもありな感覚を呼び覚ますような。


それは、みっちゃんのいうところの「おなかの人」に近いのかもしれない。

おなかの人マスコットを作るぞ!って意気込むのではなく、なんとなく出来上がってきたものを見て、本人が そう感じるなら そうなのでしょう、というライトなノリです。


でも私も みっちゃんの生き方が大好きで、共感しているし、そういう生き方に 乗り出しつつあるので、一緒に その空間を共有することで 必ず何かが伝わって、その人らしいマスコットが 産まれてくると知っているから。


そんな感じです。
あとは、その時の閃きで、どんなワークや遊びが混じってくるのか、わかりません。


私の場合は、自分の色々な側面(キャラ)が出てくるか、親しい友人たちが 自然と現れてくる感じ。
とにかく、集まったメンバーと その場を愉しみ、そのまんまの自分を 紡ぎ出し、その作品を受け入れて…

必要な期間、その作品と一緒に過ごして欲しい。


羊毛マスコットは、形として後に残るけれど、それはツールでしかなく、大切なのは その瞬間に何を感じ、どのように扱い、どう過ごすかだと思っています。

そして自分の中から生まれたものを 受け入れて、必要な期間 一緒に過ごすことで認められたかった 自分のある側面が自然と統合される・・・


そんなグループセッション+統合ワークのような機会にできたら いいなぁと思って臨みます。


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ブログで講座の案内をするために、講師のきらさんに想いを伺った。
編集して載せようと思っていたけれど、読むほどに、どこも削ることができなくて、全文、掲載している。


きらさんに会いたくなると思う。


*    *    *


自分の中にある何かと対面するのは、正直、怖い。
形になって目の前に姿を現すのは怖い。
それは、自分のなりたい姿ではなく、なりたくてなれなかった想念の塊みたいなものかもしれないから。


怖い。


誘われなかったら、わたしは参加しなかったと思う。
でも、参加することが決まったら、怖さは薄らいできた。


「怖い」ものではなく、「美しい」ものや、「おごそかな」もの、「きよらかな」ものや、「無垢な」もの。
そんなものたちが、現れることもあるだろうから。


現れたものは、自分だから。


*    *    *


何かを意識することは、それ以外のものを知り、比較の上でNOサインを出し続けた結果、残ったものだ。


白を意識するとき、赤や青や黄色や緑を知って、それとは違うことを認識している。
「好き」と思うとき、「嫌い」という感情を知って、それとは違うと確信している。


「光」を知るときは、「影」も知っている。
「成功」を願うときは、「失敗」を知っている。


何かが自分から引きだされてきたら、それがどんなものであれ、それ以外のものを持っている。
対極のものを必ず持っている。

トータリティがわかっていれば、何も怖いものはない。


*    *    *


きらさんからいただいた言葉を読んでいて、以前、参加したマンダラワークショップで、講師の鯉沼香帆さんが同様のことをおっしゃっていたことを思いだした。 ブログ記事 → 「それは始まりの光」


「マンダラを描くことがポイントではないんです。マンダラを描くまでのプロセスが大事なんです。マンダラを描くことは、誰でもできる。中にあるものがあふれてくるので、時間があれば描ける。今日のワークショップは、きれいなマンダラを描くことが目的なのではなく、


自分が一番、望んでいること、何を意図して生きているのかを見つめることや、自分に一番必要なものに目覚め、本来の自分と、自分の使命に気づくためのヒーリングとか、瞑想に使う、マンダラ・セラピー・プロセスの、紹介バージョン… 一日では短すぎるんだけど、みなさんに、マンダラを描くためのプロセスを体験をしていただくワークショップです」

(鯉沼香帆さんの言葉より)


ゲルペンの先で無数の点を打つマンダラ。
一本の針で無心に刺す羊毛マスコット。


単純な繰り返しの作業の中で、自分の深部へのアクセスが始まる。


マンダラを描くことも、羊毛マスコットを創ることも、ツールにしかすぎない。
どんなマンダラになっても、どんなマスコットができても、それは通過点の姿。

大切なのは、アクセスが繰り返されること。


きっと、気づく。


自分の中にあるものに気づいて、形になるものに気づいて、それが「さなぎ」の段階だから、人目に触れさせたくないと思ったり、最後まで創るのはメンタル的に無理だと思ったら、そこでやめていい。
あるいは、対極にあるものを見に行けばいい。


自分のどこにアクセスするのかは、当日になってみないとわからない。
自分が描いていたものが大きく翻るかもしれない。


でも、わたしが約束できるのは、川須美きらさんは、信頼できるということ。



青空のゆくえ


*    *    *


今回は、好きプロオフィスでのグループセッション。


好きプロオフィスは「おなかの人」が解放される場だ。


いろんなおなかの人が放し飼いになっている野原。
引っ込み思案のおなかの人も、別の誰かの面倒見のいいおなかの人が誘いに来てくれる。
ほかの場所では味わえないミラクルが起きる。


このことも、約束できる。


きらさんに会いたい人。
みっちゃんや、まりのさんに会いたい人。
おなかの人が動き出す感じを味わってみたい人。
自分にアクセスしたい人。
かわいいマスコットを創ってみたい人。
おいしいスイーツが食べたい人。
ぜひ、1月19日(日) 好きプロオフィスへ。 



青空のゆくえ


一番近くにあるのに、行ったことのない場所。
自分の中にあるのに、行き方がわからない場所。
そんな場所にアクセスできるとしたら。
忘れていた道しるべをたどるように。


浜田えみな


追記


きらさんとは一度しかお会いしたことがなく、羊毛のワークも受けたことがないので、「講師の言葉」以外の部分は、浜田が想像している勝手な感覚です。ご容赦ください。

どんなワークなのかは、11:00~14:00の部に参加して、体験レポートを報告します(^^)


「この日は都合が悪いけれど、どうしても受けたいので、別の日に開催してほしい!」 という要望があれば、どしどしお寄せください。(好きプロ 飯田さんまで。sukipuro2012@@yahoo.co.jp ) 
(@を一つ取ってください)


きらさんは、愛知県にお住まいですが、何度でも大阪に来てくれるはずです。
魅惑的なスイーツがあれば(笑)


好きプロダクション ウェブサイト → 好きプロダクション
川須美 きらさん ウェブサイト → キラプロ