青空のゆくえ


そうなることは決まってる
結ばれることは決まっている
幸せになることは決まってる


可憐で
果敢な
全ての
恋する女子に
贈ります。


*    *    *


恋したその日から、


「気のないふりでダンボ耳」


彼のことなら何でも知りたい! 
人生、涙と盛り上がりがなくではつまらない! 
決めたらもう戻れない。


片思いから始まった恋に、本気で挑む。
この恋は誰にも渡さない。

表には出さないけど、自信もある。ノウハウだってある。
時には戦略も練り、時には焦り、時には笑い飛ばし、時にはへこみながら、周りに助けてもらって、ついに勝負!


妻となり、母となり、家庭を切り盛りして、ふと気が付くと、あらら、王子様はどこ? 
それでも、しみじみ幸せいっぱい……  


という、恋する女子の奮戦を、32枚の言葉にしました。その名も


「恋姫くり ~恋は係り結び~」


青空のゆくえ


そうなることは決まってる
結ばれることは決まっている
幸せになることは決まってる


そんな意味です。

今日から、5枚ずつ、お届けします。

金曜日までで、25枚。残り7枚。
その後の「恋のゆくえ」は、ギャラリーhana*輪さんの「一周年記念イベント」 会場に、見に来てくださいね!


会場では、№1~№32までの、お好きな作品のアンケートをお願いする予定です。
もしも、「欲しい!」というものがありましたら(原画ではなくプリントになりますが)、後日、送付しますので、お一人様一枚、チョイスして、その旨をお書き添えください。


青空のゆくえ
青空のゆくえ
青空のゆくえ
青空のゆくえ
青空のゆくえ

*    *    *


もともと、この言葉たちは、昨年、作家・詩人の吉井春樹氏が主催する「ゼロアーティスト養成講座」受講時に、宿題で創ったものです。

自分で自分を勇気づけ、大丈夫になるためのアートづくりのために考えた言葉でした。


わたしが、あまり得意ではない、「スピード感」と「着地感」を意識して、思いつくままに、たくさん創りました。


そのとき、アートに採用したのは、 「好きなだけでは好きどまり」 という言葉です。
そのときの作品はこれ → 「好きなだけでは」


ボツ原稿を眺めているうちに、


(順番を並べ替えると「恋する女の子の果敢な奮闘」になるかもしれない!)


と思いつき、試しにやってみたところ、うまくいったので、気分をよくして、右端に書き添えてあるタイトルを、加筆しました。


(いけるやん!)


そのときは、自分の字で書くなんて想定外で、既成のフォントを使うつもりでした。
正方形にするか、長方形にするか。文字のレイアウトをどうするか。色はどうするか。
そんなことを考えながら、急ぐものではないので、放ったらかしにしたまま、一年が過ぎようとしていた時……。


まりんさんのブログで、一周年記念イベント のことを知り、


(この機会に創らなければ、もう絶対にできない!)


そう思い、参加を決めました。
既成のフォントではなく、自分で書くつもりで。(恐るべし!)


浜田えみな(つづく)