見えないけれど、そばにいる。
風のように。香のように。
見えないけれど、そばにいて、
必要なときに
安らぎと心地よさでつつみこむ。
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明日は、京都伏見のアジアごはんの店、たゆたうで、ギックリ腰で延期になっていた「名前のことだまの鑑定会」 の二回目を開催します。
このあいだから、鑑定のアフターフォローとして、ことだまの筆文字を贈ることを始めました。
みかさんの鑑定をしたころは、できていなかったので、お土産に持っていこうと思って書きました。
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名前のことだまは、人の幸せのためにできることを表しています。
名前の二番目の音は、「土」のことだま。「花」が咲くための土壌です。
栄養たっぷりの豊かな土壌から、芽が出て茎が伸び、葉が出て、きれいな花が咲くように、名前の最初の音である「花」のことだまが開いていきます。
名前の二番目の音は、その人の「幸せポイント」なのです。
そこで、鑑定後に、二番目のことだまの言葉から、順番に贈ろうと思いました。
みかさんの土のことだまである「か」は、愛情のことだま。
みかさんの幸せポイントは、愛情に満たされていること。
たくさんの愛情に満たされて、みかさんの愛があふれだします。
「か」の愛情は、見守る愛。
見返りを求めず、ふだんは見えないところにいて、必要なときに、よりそい、つつみこむ真の愛です。
「風(かぜ)」も「香(かおり)」も見えないけれど、必要なときにそばにあり、人を安らぎと心地よさでつつみます。
何も言わなくても、手のひらに伝わる器のぬくもりと、幸せな湯気のたつあたたかいごはんは、生きる力によりそいます。
見えないけれど、そばにいる。
風のように。香のように。
その気配に気づいたら……
みかさんに会いに、たゆたうに行きます。
たゆたうのたたずまいと、みかさんの笑顔と、おいおしいアジアごはんを食べに(^^)
浜田えみな
