一つの種から
芽が出て、花が咲き、実を結び、
次世代の種は、
さらに多くの可能性を秘めています。
今のあなたが一粒の種だとしたら、
花が咲くたびに、種は増えていくのです。
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今月、名前のことだまの鑑定を受けてくださったかたと、暑中見舞&残暑見舞を送ってくださったかたの、名前の二番目のことだまに即したメッセージを、堀内正己先生に教えていただいた笑顔流筆文字で書いてみました。
名前の一番目の響きは 「花のことだま」 一番目に開く使命です。
名前の二番目の響きは 「土のことだま」 二番目に開く使命です。
名前の三番目の響きは 「実のことだま」 三番目に開く使命です。
花が咲くためには、栄養たっぷりの土壌が必要です。
与える幸せから受け取る幸せにシフトするためには、まず、たっぷり受け取り、自分自身が満たされていることが大切です。
このことから、名前の二番目の「土のことだま」の働きは、その人の幸せポイントだと言われています。
ことだまの持つ、たくさんの意味とはたらきの中から、その人のことを思いながら、「直感」で書きました。
みさよさん 「さ」 風のように幸せを振りまく
(「さ」は、春に山から降りてきて、里に幸せを振りまく神様のことです。神様の訪れを知らせるのが、桜の開花です)
みさよさんが、振りまくのは、笑顔ですよね。
さちこさん 「ち」 それは生きていく力
(「ち」は生きる力を与えることだまです)
すごく華奢で、精緻で美しい線を描かれる人ですが、とても強いエネルギーを感じます。
のりこさん 「り」 いつも新しい視点
(「ら行」は、加速・回転・改善の力があります)
常に向上と改善をめざし、決断と判断力に優れ、ご夫婦で尽力を惜しまない聡明な人です。
まちかさん 「ち」 宝ものはすぐそばに
(「ち」は、すぐそばにある宝物に気づかせることだまです)
ご自身がもっているものと、囲まれているたくさんの宝物に、もっともっと気づいて、受け取ってください。
いくこさん 「く」 封印された蔵の扉を開ける
(「く」はご先祖様の宝物がたくさんつまった蔵です。その人の持つ宝物を引き出すことだまです)
わたしのほうが、宝物蔵の扉を開けていただきました。ありがとうございました。
みつえさん 「つ」 あつまる つながる つたえる
(「つ」は、人や情報が集まってくることだまです。それらをつなげ、つたえていく力です)
まるでパワフルな掃除機のように、時空を超えて情報が集まる吸引力!
コバンザメのようにそばにいて、一緒にドキドキわくわくさせてもらいたい人です!
めぐみさん 「ぐ」 無尽蔵の未来を引き出す
(「ぐ」誰もが、ご先祖さまから受け継いだものを、子孫に託していきます。過去・現在・未来をつなぐ宝物を引き出すことだまです)
これから、どんどん、花開いてゆかれる人です。
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鑑定でお伝えしていることだまの働きは、種のようなものです。
一つの種から芽が出て、花が咲き、実を結び、次世代の種は、さらに多くの可能性を秘めています。
今の自分が一粒の種だとしたら、花が咲くたびに、種は増えていきます。
これからの人生で、いったい、どのくらいになるのでしょう!
名前を呼ばれるたび、発芽のスイッチが押されます。
ことだまは、育てていくもの。創っていくものです。
人生は、名前育て。
浜田えみな
鑑定は、ことだま師育て。








