人生は宇宙で、可能性は銀河で、
散らばる星々の間に、
ゆるぎなく伸びていく道筋。
自分の軌道を俯瞰し、その輪郭にふれる。
* * *
「その人の持つ本来の軌道に還ることです」
村松先生の、この言葉を目にした瞬間に、軌道は生まれた。
それまで持っていたのかも、あったのかもわからない鼓動が響きだす。
言葉には、そんな力がある。
人生は宇宙で、可能性は銀河で、散らばる星々の間に、ゆるぎなく伸びていく道筋。
(本来の軌道)
悲しみも喜びも、怒りも嬉しさも、恨みも感謝も、嫉妬も愛しさも、迷いも決断も。
どんな感情の炸裂も、離れてみれば、色とりどりの花火みたいなもの。
赤でも青でも。橙でも紫でも。
ちがいなんてよくわからない宇宙の稲妻。
* * *
まわりには誰もいなくて……
寒くて心細くて、独りぼっちの星だったとしても、
何億光年も離れた場所からは、仲よくよりそう星座となり、人の心をあたためるように、
距離を量ることのできない軌道に、わたしたちはいる。
今、
自分が本来の軌道の上にいることや、
足元から伸びていく光の道筋なんかを信じることができたとしても、
はたして、そのゆくえは、はるか遠くにかすんでいる。
その向こうはどうなっているのか?
どんな形状をしているのか?
自分の軌道を俯瞰し、その輪郭にふれる。
それが、次回の村松恒平先生のWセミナーに向けての私のテーマだ。
6月9日(土)10日(日) 開催です!
Coming Soon!
浜田えみな