心象が表れるのは、目よりも眉
眉のニュアンスが豊かな人には、
グッとくる
忘れられない表情は、眉が多弁
言葉で訊けなかった答えを
さがしてしまいそうになる
* * *
自分の眉は意識したことがないけれど、
きっと、正直なのだろう。
味付け海苔にニュアンスが担えるかどうかは別として(笑)
* * *
昨日、ゼロアーティスト養成講座の宿題で、言葉アート(もどき)を作った。
わたしが、あまり得意ではない、「スピード感」と「着地感」
練習だから、たくさん作った。
日めくりみたいに使おうと思って、がんばって、三十一作った。
「今日は勝負眉」
は、三十一番目、ラストの作品。
一番、気にいったのは、二十三番目の
「子どもの頃の夢なんて、若気の至り」
「癒し」は、「緩和」なんだ……
しばられていたものから、ふっ と笑って、離れることができた。
離れて、あらたに、着地することができた。
だからもう、重くない。
何も、背負わない。
浜田えみな
