『玄牝(げんぴん)』というドキュメンタリー映画を観ました。
わたしは、2月生まれです。
予定日は3月だったのですが、母体の都合で、促進剤を使って、ひとつき早い2月に出産されたことを、心のどこかで、ずっと、こだわっていました。
でも、3月ではなく「2月」に生まれることを決めたのは、わたしだったのだと、映画を観ているうちに、気づきました。赤ちゃんが、生まれたいように、お産も、まわりの状況も、すすむのです。
『玄牝』と、前に見た 『うまれる』 クラニオセイクラルワークの講義で習ったバーストラウマ。女性性。
今年、とりくみたいテーマです。
浜田えみな