着ぐるみ作家 きゃらめるさんと

乙女ザムライ作家 木村二段さんの

“ふたり。”展に行ってきました!


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すれちがって * ふたたび * あれれ *

どきっ * はじまっちゃった * もしかして *

来た * 有頂天 * うれしすぎて *

3ヵ月 * なぜなぜ * ぎゅっ 


な、12ヶ月の恋もよう

                   (案内ハガキより)


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きゃらめるさんの作品は、絵本仕立て。

登場する女の子は、目なんて、テンで描かれているのに、

その小さなテンが、微妙な角度で、心もように揺れていて、

キモチを代弁しているのです。

見守りながら、ぎゅーって、抱きしめたくなります。


二段さんの作品は、ボードに書かれているのは

黒一色の「字」だけなのですが、

それがまた、雄弁多弁な… というか、3Dな… というか、

全力で可憐でケナゲでひたむき。

上にも下にも斜めにも、あらゆる向きのベクトルにパワフル。


       *      *      *



だれかに恋したくなる。
だれかを応援したくなる。
思いきり。

目の前にいてくれる人の手を、
そっと とりたくなってくる。


                             えみな



メインブログ「君が人生の時…」 に記事を書きました。

展覧会の詳細と、作家さんたちのブログのリンクも、

こちらから → 「ふたり。展」